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札幌2歳S 2017 傾向と穴馬の特徴

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札幌2歳S 小倉2歳S 新潟記念 2けた人気(予想オッズ)穴馬候補

2けた人気で穴馬になりそうな馬をピックアップ。

札幌2歳Sの候補は時計のかかる馬場が合いそう。

小倉2歳Sの候補は前走悪くない内容。

新潟記念の候補は前でレースが出来れば一発ある。

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札幌2歳S 傾向

※ データは札幌で行われた過去10レースを対象に編集しています。2013年は函館開催。

レースのポイントと概要

過去にジャングルポケットやロジユニヴァースといったダービー馬、そしてゴールドシップ、アドマイヤムーンなどの一流馬が制したこのレース。

その他にもサクラプレジデントやナムラマースなど、その後に重賞を複数勝つような馬が勝ち馬に名を連ねており、さらに対象を連対馬に広げてみると、後にG1を連対する馬が3頭いる。

人気別の連対馬頭数をみると、かなりバラつきがあるが、まだ評価が定まっていないためで、大きく荒れるというケースは少ない。

ジャングルポケットやタガノテイオー、ストーミーカフェなどの実力馬も4、5番人気で、評価は決して高くなかった。

ただ、基本的には平穏傾向で、それほど大きく荒れるレースではない。

コースが及ぼす影響

連対馬の枠順をみると、内枠外枠であまり有利不利はみられない。

近年の勝ち馬のレース時計、前半800m後半800mの時計をみると、レース時計は1分49秒台後半が水準となり、前半800mは49秒0近辺で推移することが多い。

2012年は馬場状態が異常に速かったため参考とならないが、ダービーを勝った2008年ロジユニヴァースが1分49秒1、2000年ジャングルポケットが1分49秒6という時計で勝っている。

差し馬と先行馬がほぼ互角の結果となっている。

距離、コース適性

連対馬の前走の距離をみると、やはり1800mをつかわれていた馬が14頭連対と最も結果を残している。

1500m…5頭(9頭)
1600m…2頭(2頭)
1700m…0頭(0頭)
1800m…13頭(19頭)

2005年に芝1200mの函館2歳Sを勝っていたモエレジーニアスや、後に桜花賞2着と好走するアズマサンダースが、1200mのレースから参戦して結果を残していた。

2002年にこのレースを勝利した皐月賞、朝日杯FS2着馬サクラプレジデントも1200mをつかわれていたが、1200mをつかわれ、このレースで結果を残すにはかなりの能力が必要となる。

1800mの距離で結果を残していなかった馬は、ブライトエンブレム、ジョウテンブレーヴ、ヤマノブリザード、アズマサンダース、ストーミーカフェなど後にG1で連対するような馬やその後も重賞を勝つような実力馬が多い。

1800m以上の距離で実績のある馬であることが望ましいが、1800m以上を使われていない馬が結果を残した場合は次走以降も注目したい。

そして、札幌での実績をみると、連対馬20頭中14頭に札幌の芝のレースで勝ち星があった。

牡馬と牝馬の連対頭数をみると連対率も悪くない。

牡馬…17頭  牝馬…3頭

臨戦過程

連対馬の前走のレースをみると、前走新馬を勝った馬が最も結果を残している。

次いで、コスモス賞、クローバー賞などをつかわれていた馬など、前走オープンのレースで勝利していた馬が2頭連対している。

連対馬20頭のうち17頭が前走で勝利しており、20頭全ての馬が2着以内という結果であった。

 

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エルムS 8番人気3着 ドリームキラリ
小倉記念 6番人気3着 フェルメッツァ
アイビスSD 8番人気1着 ラインミーティア
函館記念 14番人気2着 タマモベストプレイ
プロキオンS 6番人気3着 ブライトライン
ラジオNIKKEI賞 8番人気2着 ウインガナドル
函館スプリントS 7番人気3着 エポワス
エプソムカップ 6番人気3着 マイネルハニー
フローラS 12番人気1着 モズカッチャン
日経賞 7番人気2着 ミライヘノツバサ
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フラワーカップ 8番人気2着 シーズララバイ
弥生賞 8番人気2着 マイスタイル
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中山記念 8番人気2着 サクラアンプルール
京成杯 7番人気2着 ガンサリュート
フェアリーS 7番人気3着 モリトシラユリ

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札幌2歳S 消えた人気馬の特徴

2016年
1番人気7着タガノアシュラ:前でのレースが合う馬で、決め手では劣り、ペースも緩くなったが、スタートで後手を踏んだことが敗因。
2番人気15着ディープウォーリア:
3番人気8着インヴィクタ:上がり最速をマークするも展開合わず。
4番人気12着コリエドール:重賞の時計に対応できなかった。

2015年
3番人気5着アラバスター:
4番人気11着アフターダーク:能力的に劣った。
5番人気4着ラヴアンドポップ:距離が長かった。

2014年
1番人気9着ミッキーユニバース:
2番人気5着フォワードカフェ:
3番人気10着スワーヴジョージ:完成度が低かった。
4番人気11着マイネルサクセサー:馬体に余裕があり、体重も増えていた。

2012年
2番人気7着トーセンパワフル:ロジユニヴァースの全弟という血統から人気になっていたが、馬体いまひとつで能力的に足りなかった。
4番人気9着マイネルホウオウ:馬体を見る限り、微妙に距離が長かった。
5番人気10着アポロカーネル:

2011年
3番人気4着ベストディール:
4番人気7着マカハ:能力的に足りなかった。

2010年
4番人気4着ルルーシュ:
5番人気10着マイネルギブソン:

2009年
1番人気4着ダノンパッション:プラス8キロという体重増が堪えた。
2番人気9着ロードシップ:脚元に問題があったよう。
5番人気12着マイネアロマ:

2008年
2番人気4着テーオーストーム:
4番人気12着ナムラカイシュウ:前走ダートで圧勝。父ネオユニヴァースという血統から芝に対応できると考えられたが、適性がなかった。

 

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札幌2歳S 穴馬の特徴

2016年10番人気2着ブラックオニキス:前走クローバー賞を勝っていたが、何故か人気がなかった。馬体の面から完成度は高かった。レースの適性の面においても有料メルマガでお届けした過去の穴馬のパターンに符合であった。

2015年8番人気3着クロコスミア:やや重で行われたが、馬場が悪化したレースで勝利しており、問題なかった。初勝利まで3戦を要していたが、最初の2戦は1200mで、1800mの方が合った。重賞でペースが上がり、決め手が生きた点が好走の要因。

2014年11番人気2着マイネルシュバリエ:前走ペースが落ち着く中を逃げていたこともあり完勝したが、洋芝やコースが合った。条件が合ったことにくわえ、体調もよかったよう。

2007年7番人気1着オリエンタルロック:調教でA+評価としたが出来のよさが好走の要因。札幌コースもあったが、12.3-12.7-12.9と尻上がりに速くなる厳しい流れで、後方からレースをすすめており展開もはまった。

2007年13番人気3着ホウザン:1200mのレースで結果を残しており、1800mという距離が嫌われたが、父タイキシャトルという血統もありさして問題なかったよう。前半800m61秒6とペースが落ち着いたが、そこからペースが上がり、後方から4コーナーで2番手まで押し上げてまくるレースで鞍上の好判断が好走の要因か。

2005年6番人気2着ディープエアー:前走コスモス賞を勝利していたが、上がり最速をマークし、実力も示していた。

2003年10番人気1着モエレエスポワール:前半1000m1分5秒9と、異常に遅いペースで推移する中を逃げたが、展開の恩恵を最大限に受け、いったいったのレースになった。

2003年8番人気2着アズマサンダース:前走1200mのレースで勝ち上がったことが嫌われていたようだが、父サンデーサイレンス、母の父シンボリルドルフと距離延長に対応出来る血統。道中2番手を追走したが、前半1000m1分5秒9とペースが落ち着き、前残りのレースとなったことが追い風に。

札幌2歳S 2017 傾向と穴馬の特徴

小倉2歳S 2017 傾向と穴馬の特徴

新潟記念 2017 傾向と穴馬の特徴
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