セントウルステークス

セントウルS 2017 傾向と穴馬の特徴

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セントウルステークス 2017 穴馬

新潟記念穴馬候補12番人気カフジプリンスは3着に。

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セントウルステークス 2017 傾向

※ データは中京で行われた2006年を除く、阪神1200mで行われた過去10レースを対象に編集しています。

[レースのポイントと概要]

過去の連対馬の人気をみると、1番人気と2番人気の馬が比較的強く、基本的には人気上位の馬で決着することが多い。

別定戦ということにくわえ、まぎれの少ない1200mという距離からも人気馬が強い。

1、2番人気の馬は信頼できるようで、過去10レースのうち8レースで1番人気の馬が3着以内に入っており、2番人気の馬も5レースで3着以内に入っている。

[コースが及ぼす影響]

阪神が改装直後の2009年までは、枠に関しても内枠有利という傾向がみられたがそれが緩和されており、枠別の連対馬頭数をみるとあまり差がなく、顕著な傾向はみられない。

レース時計、前半600m、後半600mの時計をみると、この時季は時計が速く、前半600mが33秒台で推移し、開幕週のためレース時計は1分7秒台で決着する年が多い。

外国馬である2011年2着ラッキーナイン、2010年グリーンバーディーなどを除いた連対馬18頭のうち11頭に坂のある阪神や中山での勝利や重賞連対があった(1頭はダート)。

そして、日本馬18頭全ての馬に芝1200m以下の距離のオープンのレースでの勝利や重賞連対があり、勝ち星の数よりもこちらの方が優先される。

レースの走破時計をみると、1分7秒1から1分8秒3で平均が1分7秒8で決着しているが、 連対馬(左が1着、右が2着馬)の芝1200mでの持ち時計をみると、1分8秒0近辺の時計が欲しい。

※ ()内は近3走の芝1200mでの最速時計。 ()内の時計が記載されていない馬は近3走で芝1200mの最速時計をマークしていた。

2016  1.06.7  1.07.4(1.08.0)

2015  1.09.8(前年) 1.09.1

2014  1.07.5  1.07.3

2013  1.07.4(1.08.0)  1.06.7(1.08.1)

2012  1.07.1  1.08.0

2011  1.07.3  外国馬

2010  1.08.0  外国馬

2009  1.08.2  1.07.5

2008  1.07.9 (1.08.4) 1.08.4 (1.08.6)

2007  1.08.2  1.08.0

[斤量 性別 年齢]

斤量に関しては、58キロ以上の馬の連対もみられ、デッドラインや顕著な傾向はみられない。

レベルの高いG2ということにくわえて、休み明け初戦から走る短距離馬のレースということが、実績馬の好走のつながり、そしてそれが人気馬での決着に結びついている部分があると思われる。

また、ハンデ戦のように斤量が減り激走というパターンはあまりみられず、斤量が増えていても問題はない。

秋競馬が開幕する週となるが、まだ夏場の気候が続き、短距離レースということもあって牝馬が結果を残している。

牡馬・・・11頭 牝馬・・・9頭

連対馬の年齢をみると4歳5歳が中心となるが、斤量面で恩恵があるため3歳馬も馬券に絡んでおり、6歳以上の高齢馬はスピードが求められるレースのためかやや分が悪い。

[臨戦過程]

外国馬を除く連対馬の前走をクラス別に分けて、そこでの結果をみると下記のよう。

G1…4頭  2-1-0-1
G3…13頭  3-2-2-6
OP特別…1頭  0-0-0-1

別定戦で行われ、レベルの高いレースということもあり、条件戦からの参戦の場合は勝利が必須。

連対馬の前走のレースをみると、北九州記念、函館スプリントS、アイビスSD、そしてOP特別から参戦してくる馬が多い。

2007年からサマースプリントが創設され、このレースがその最終戦となるため、以前に比べて夏のスプリント路線をつかわれ続ける馬が増えてくると思われる。

 

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セントウルステークス 穴馬の特徴

2016年9番人気3着ラヴァーズポイント:前々走CBC賞で2着と好走。レースをつかわれていたアドバンテージもあり好走。

2015年10番人気1着アクティブミノル:有料メルマガで自信の穴馬推奨。逃げてペースが落ち着いたことが追い風に。デビュー戦で勝利、休み明けのファルコンSでも2着と好走していたが、鉄砲はかなり利く馬であったよう。

2012年12番人気3着アンシェルブルー:有料メルマガにて穴馬推奨。パワータイプに出ているためどちらかというと坂のあるコースが合い、距離は1400m以下の方が合う馬で、条件として悪くなかった。調教でも動いていた点などから評価した。

2009年11番人気2着コスモベル:2番手追走というレースをしていたが、展開の恩恵を受けたことが好走の要因。高松宮記念でも勝ち馬から0秒4差の5着と善戦していたが実力の裏付けもあり、たたき3走目で走り頃であった。

2008年11番人気2着シンボリグラン:前走キーンランドCは敗れていたが、洋芝はあまり走らないタイプのようで、坂のある阪神が嫌われていたようだが、同じ坂のある中山でも結果を残していた。

2008年9番人気3着スプリングソング:NHKマイルカップ以来のレースであったが、デビュー戦を含めると休み明けで2戦2勝と鉄砲の利く馬であった。前走は距離が長く、阪神でも勝利しており、前走を除けば3戦3勝と底をみせていなかった。

2007年11番人気1着サンアディユ:2着に5馬身差をつける圧巻の内容。馬体重が18キロ減っていたが、その後も同じ水準で出走しており、成長分であったようで、本格化を果たしたレースと言える。

2007年7番人気2着カノヤザクラ:休み明けをつかわれた上積みがあり、後方からレースをしたが勝ったサンアディユが逃げるレースをしてペースが上がり、展開の恩恵も生まれた。

2002年6番人気2着パイアン:3連勝中の上がり馬で勢いがあった。カルストンライトオが逃げ、前半600m33秒1と速いペースで推移し、決め手が生きる流れに。

2001年6番人気1着テネシーガール:高松宮記念では16番人気ながら3着と好走しており、休み明けをつかわれて3走目で走り頃でもあった。前走函館スプリントSはやや重で行われており、馬場の悪化が敗因であったよう。

 

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セントウルステークス 消えた人気馬の特徴

2016年
3番人気7着ダンスディレクター:故障明けで出来がよくなかった。
4番人気9着ウリウリ:
5番人気8着エイシンブルズアイ:

2015年
2番人気8着ハクサンムーン:
4番人気9着リトルゲルダ:
3番人気4着ストレイトガール:直世伝外をまわしたが、ペースが落ち着いて4着まで。

2014年
3番人気8着トーホウアマポーラ:前走CBC賞を勝つも能力的に劣った。
5番人気5着マヤノリュウジン:体重が10キロ減っており、次走ではプラス8キロと回復していたようだが、輸送などに問題があったか。

2013年
4番人気5着ローガンサファイア:
5番人気12着ティーハーフ:前走葵Sは上り最速をマークして勝利していたが、休み明けも影響したか。

2012年
2番人気11着マジンプロスパー:
3番人気4着カレンチャン:牝馬で56キロが堪えたか。
4番人気6着エーシンヴァーゴウ:前年の覇者で条件合ったが、前年ほどの勢いなく、55キロで斤量も1キロ重かった。
5番人気7着ヘニーハウンド:バリバリのスプリンターではなく、スピードで劣った。

2011年
3番人気6着エーシンリジル:
4番人気4着サンカルロ:3か月ぶりのレースで上半身の張りが乏しかった。

2010年
1番人気6着スカイノダン:坂のあるコースが合わなかった。
3番人気4着ヘッドライナー:休み明けで出来もまずまずといったところ。

2009年
2番人気4着カノヤザクラ:
3番人気7着サンダルフォン:
4番人気14着ローレルゲレイロ:59キロが厳しかった。

 

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