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9万馬券も的中!! 有料メルマガ 考察サンプル

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先週の有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」(←クリック)は新潟記念で〇△馬連2480円本線4点的中。

レパードSは9万馬券的中!!

非常に濃い内容をお届けしています。下部に考察のサンプルを掲載しています。

 

[最近の結果、実績]

※ 下部に考察サンプルを一部掲載しています。

新潟記念 〇△ 馬連2580円本線4点的中

小倉2歳S 馬連1着▲3着★ 7番人気3着バーニングぺスカ・自信の穴馬推奨

札幌記念 馬連1着◎3着○ 6番人気1着サクラアンプルール・本命推奨

関屋記念 馬連1着○3着△ ワイド1着○4着★

エルムS 8番人気3着ドリームキラリ・穴馬推奨

レパードS ★☆○ 95320円11点、ワイド17360円9点、3連複42750円16点的中。11番人気1着ローズプリンスダム・自信の穴馬推奨、12番人気2着サルサディオーネ・穴馬推奨

クイーンS ▲◎○ 馬連2210円本線1点的中 6番人気2着トーセンビクトリー・本命推奨

アイビスSD ×◎○

函館記念 14番人気2着タマモベストプレイ・穴馬推奨

プロキオンS ◎×△

ラジオNIKKEI賞 9番人気3着ロードリベラル本命推奨 8番人気2着ウインガナドル・自信の穴馬推奨

CBC賞 8番人気3着アクティブミノル・本命推奨

 

※ 下記は有料メルマガでお届けした考察のごく一部。データの部分などは割愛。

[結論]

2017年は人気上位で重賞勝利があるのはマイネルフロスト、ルミナスウォリアー、タツゴウゲキなど。

そして、トーセンバジルなども素質は高く重賞で通用しえ、層は厚い。

ただ、潜在能力という点ではアストラエンブレムが最上位でG1で通用しえる。

適性面が結果に結びつく部分があり、前年までにこのレースで結果を残していた馬が妙味のある存在となりやすい。

出走馬を個別に見ていきたい。

アストラエンブレムは能力は最上位。前走よりも立体的なフォルムで上向いている。距離も対応でき、直線が長いコースは合う。前でレースができる点からも好走の可能性が高い。敵はペースで、前残りの展開で後手を踏む状況になると苦しくなる。

トーセンバジルは休み明けでありながら、かなり仕上がっているが、阪神大賞典時と比べると張りなどは劣り、緩さもみられる。能力は高く56キロは問題ないが、前有利になる可能性がある点からも優先順位が下がる。

マイネルフロストはひと頃の不振から完全に脱却している。前走七夕賞時よりもすかっと仕上がっており、張りもある。57キロを背負う点から優先順位が下がるが、前でレースができる点からも印をまわしたい。

ロイカバードは本質的にマイラーだが、それほどスタミナが要求されるレースではないため問題ない。しかし、1600万条件で結果を残していないにもかかわらずこの人気は過大な評価で買う価値が乏しい。

ルミナスウォリアーは能力的にピークの状況にあり、その点では出走馬の中でも信頼度は高い。しかし、前走函館記念を勝っているが、道悪が追い風になっており、人気馬がこけるレースとなっていた。状態もそれほど強調できない。57キロを背負う点、後方からレースをする点を考えると印をまわしづらい。内枠の有利のレースにならない限り厳しいように感じる。

タツゴウゲキはパワーにベクトルが傾いており、父マーベラスサンデーの影響が出ている。前走小倉記念を勝利しているがやや前有利の展開で、斤量も52キロと軽かった。

ソールインパクトは前走七夕賞はペースが上がったことが追い風になった。過去ディープインパクト産駒がきているレースで条件は合うかもしれない。後方からのレースとなると優先順位が下がるが、ある程度前でもレースができる。

ロッカフラベイビーは前走1600万条件を勝った際はハンデ戦で斤量が52キロと軽かった。過去斤量が軽く決め手のある馬がきており、差しが利く馬場であれば狙いたいが、今回は内が伸びる馬場で、何よりペースが落ち着きそうな点がネックとなりえる。ただ、母の父はグレイソヴリン系で、内枠に入っているが、内が伸びる馬場でロスのないレースが出来そうな点から外枠よりはいい。ひと頃よりも体重を増やしており、能力的な上積みもある。

ハッピーモーメントは同じディープインパクト産駒のニューダイナスティと体型がよく似ている。前走目黒記念は距離がネックとなると感じたが、能力的には重賞でも通用しえるとお伝えした。2000m近辺が合う馬で、距離短縮はプラス材料となりえる。広いコースの方が合うが、決め手では劣るため、勝ち味に遅い結果となりやすい。休み明けであるが鉄砲はかなり利く。今回はペースが落ち着きそうで前有利となりえる。過去グレイソヴリンの血が入った馬がきており、ディープインパクト産駒が結果を残している。馬体、血統両面から条件はかなり合うはず。

ウインガナドルは丸みを帯びた体型をしており、前でのレースが合う。心肺機能が高そうで距離は2500mでも対応可能。小回りコースの方が向くはず。タフな条件などの重賞で今後活躍する可能性がある。前走ラジオNIKKEI賞で2着と好走しているが、やや前有利の展開であった。しかし、今回も前有利になる可能性はある。馬場状態の面から可能性は低いが、内枠有利になる可能性や、ロスが少ない点、脚質的な面から内枠の方が望ましかったが、他に前でレースをする馬が少ない点から評価をしたい。状態も申し分ない。

ラストインパクトは近走結果が出ていないが、前走は前残りで、その前はダート戦と敗因が明確。まだ、巻き返すレースがあるかもしれない。後方からレースをする馬であるため、展開面から基本的には軽視したい。ただ、過去重賞で実績のある馬が人気薄できており、能力の減退が明確でない点はいい意味で気になるところ。

フルーキーは2000mで実績がないが、さほどスタミナが要求されない条件のため問題ない。前々走新潟大賞典は内枠が追い風になったが、57.5キロを背負って4着と悪くないレースをしている。前走エプソムカップは脚を余した。今回は枠や展開の恩恵が得ることが出来ない点から厳しいが、やはり重賞で実績がある点や近走の内容から能力の裏付けはある。新潟記念は初出走だが、新潟大賞典で2着があるなどこの条件の実績は悪くない。

カフジプリンスは前でレースが出来れば好走の可能性はある。やはり脚質面がネックとなりえ、距離も忙しい感がある。

スピリッツミノルはもっとタフな条件がよく、前でレースをする馬出ないため軽視する。

マイネルスフェーンはもう少しスカッとしたつくりの方がいいかもしれない。控えるレースをする点からも強調材料が乏しい。

シャドウウィザードはグレイソヴリンのクロスがある点は気になるところ。近走ある程度前でレースをしており、内枠有利のレースとなれば出番があるかもしれない。前走は包まれて、前々走はスローペースで脚を余しており、3走前の新潟大賞典は不利な外枠に入っていた。昨年は別定戦の1600万条件で好走しており、51キロは大きな好材料となりえる。

トルークマクトは実績で劣るが、53キロであればきてもおかしくない。ただ、外的な要因が必要で、今回は追い風になりえる要素が見当たらない。

好走の可能性が高いと感じるのはアストラエンブレム。

買う価値がある馬はハッピーモーメント。前有利の可能性からウインガナドルも好走の可能性がある。シャドウウィザードは年齢を考えるとさすがに厳しいか。

割り引いて考える必要がある人気馬はロイカバード、トーセンバジル、ルミナスウォリアーなど。

前でレースができるマイネルフロスト、タツゴウゲキなどを押さえる。

それ以外の馬は脚質的な面から好走の可能性は低いが、能力の裏付けがあるフルーキー、前でレースができるソールインパクト、底を見せておらず内を突く可能性があるロッカフラベイビーを押さえたい。

ラストインパクトは終わった可能性はある。

今回はハッピーモーメント、ウインガナドル、アストラエンブレムの3頭で馬券を組み立てる。

高配当を狙うのであれば、前残りを想定した組み合わせで。

[調教推奨馬]

A-評価
ロイカバード:しまいまで伸び切って申し分ない動き。
ウインガナドル:一杯に追われ、それに応える動き。

[推奨馬]

◎ ハッピーモーメント
〇 アストラエンブレム
▲ マイネルフロスト
△ タツゴウゲキ
× ソールインパクト
× ロッカフラベイビー
☆ フルーキー
★ ウインガナドル

※ 馬券に関しては下記をご参照頂き、資金や当日のオッズなどを勘案して組み立ててください。★が自信の穴馬、☆が穴馬となります。自信の穴馬にも好走の可能性に差があり、好走の可能性が低い場合は、馬連や3連複などのヒモまでに留めています。

馬連(本線重視)
〇→◎▲△★ 本線4点
◎→▲△★ 穴3点
★→▲△ 穴2点

ワイド
◎〇★ボックス 3点

馬単
◎★→〇 本線2点
◎→▲△××☆★ 穴6点
★→◎▲△××☆ 穴6点

3連複
◎★2頭軸→〇▲△××☆ 6点

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