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弥生賞 2021 穴馬は!?人気薄の買い材料 穴馬と危険な人気馬の特徴と傾向

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弥生賞はその後G1勝利する馬や重賞で好走していた馬が休み明けで凡走というケースが多いレース。

2015年 5番人気6着 クラリティスカイ  朝日杯FS3着

2013年 1番人気4着 エピファネイア  ラジオNIKKEI杯2歳S1着

2013年 2番人気3着 コディーノ  朝日杯FS2着

2013年 3番人気5着 キズナ  ラジオNIKKEI杯2歳S3着

2009年 2番人気8着 セイウンワンダー  朝日杯FS1着

2007年 2番人気3着 ドリームジャーニー  朝日杯FS1着

2006年 2番人気4着 サクラメガワンダー  ラジオたんぱ杯2歳S1着

2021年はダノンザキッドがそれに該当しますが、果たしてどうなるでしょうか。

今回は弥生賞の人気薄の買い材料や穴馬の特徴などをお届けします。

弥生賞の予想や穴馬探しの参考となれば幸いです。

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弥生賞 2021年 人気薄の買い材料

ワンデイモア

胴が長めなつくりは父ドゥラメンテの影響が出ている。

前走1勝クラスを勝利した際は内容に少し物足りなさがあるが、道中で少し力んで走っていた点も若干影響したかもしれない。

今回と同じ距離、コースでも結果を残している。

 

ソーヴァリアント

父オルフェーヴル、母の父シンボリクリスエスという血統で、オーソリティと同じ組み合わせ。

この馬ははシンボリクリスエスの影響が出ているよう。

中距離に本質があり坂のあるコースなど、今回条件は合う。

 

タイセイドリーマー

父ハーツクライの影響が出た体型。

デビュー戦で勝利した際は2着とタイム差なしという結果であったが、少し力んで走っていた。

デビュー前の馬体を見るとバランスは良好で素質は悪くない。

 

ホウオウサンデー

前走は今回と同じ距離、コースの中山芝2000mで勝っており、2着に0秒2差をつけている。

血統的にも父キングカメハメハ、母の父サンデーサイレンスという良血。

 

ゴールデンシロップ

前走気の悪さを見せながら勝利しており、中山が合う可能性はある。

 

 

弥生賞 穴馬の特徴と傾向

 

2017年7番人気2着マイスタイル

逃げるレースをしたが、ペースが落ち着いて前有利の流れが追い風に。

距離に疑念があったが、ペースが落ち着いてスタミナが要求されない流れとなった。

 

2015年10番人気3着タガノエスプレッソ

1600mのデイリー杯2歳Sを勝っており、2歳時はマイルに適性のある体型であったが、3歳になってから中距離に本質があるつくりとなっていた。

 

2013年6番人気1着カミノタサハラ

自信の穴馬に推奨。

馬体をみると、素質、完成度ともに高かった。

 

2013年10番人気2着ミヤジタイガ

近走で好走した若駒SやホープフルSのレベルが高かった。

休み明けの人気馬に対し、レースをつかわれていたこともアドヴァンテージであった。

 

2012年9番人気1着コスモオオゾラ

自信の穴馬推奨。

馬体をみる限り重賞でも好勝負が出来る馬であった。

 

2011年7番人気2着プレイ

自信の穴馬に推奨。

前々走京成杯はレベルの高いレースであったがそこで3着と好走していた。

 

2010年7番人気3着ダイワファルコン

自信の穴馬に推奨。

前走から体重が10キロ減っていたことがパフォーマンスを挙げた要因。

 

2009年7番人気3着モエレエキスパート

母の父フェアリーキングという血統から道悪のレースとなったことが追い風に。

 

2008年7番人気3着タケミカヅチ

相手なりに走る部分がある馬で、前走共同通信杯も2着と好走。

後に皐月賞でも結果を残した。

 

2007年6番人気2着ココナッツパンチ

前半800m47秒8とやや速い流れで、その決め手が生きる流れとなったことが好走の要因。

 

2006年6番人気2着グロリアスウィーク

前走きさらぎ賞は瞬発力勝負となり、オープンで実績のあるレベルの高い馬に敗れるも、父スペシャルウィーク、母の父フレンチグローリーという血統から距離延長で好走。

1600mのシンザン記念でも2着があったが、距離延長が最大の好走要因。

 

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弥生賞 消えた人気馬の特徴と傾向

2020年
4番人気4着ブラックホール:上位3頭とは能力差があった。
5番人気9着パンサラッサ:完成度が低く、能力的に劣った。

2019年
1番人気ニシノデイジー:道悪があまりよくなく、馬場が悪化した内を通った点や休み明けも影響した。
2番人気ラストドラフト:道悪が影響した。
3番人気5着カントル:
5番人気6着サトノラディウス:能力的に劣った。

2018年
3番人気7着オブセッション:
5番人気4着サンリヴァル:

2017年
2番人気9着ダイワキャグニー:跳びがきれいな馬で降雨が馬場に影響した可能性がある。また、4コーナーで走りに違和感があったが、気性的なものも含めて若さを露呈する結果となった。
3番人気6着コマノインパルス:京成杯時ほどの出来になく、その時ほど流れや展開も向かなかった。
4番人気8着グローブシアター:血統を評価されていたが、馬体のメリハリを欠いて休み明けの影響を感じさせ、体重が430キロほどで能力的にも厳しかった。

2016年
4番人気4着タイセイサミット:上位3頭と実力差があった。
5番人気5着アドマイヤエイカン:札幌2歳Sを勝っていたが、上位とは能力的に差があった。

2015年
3番人気5着トーセンバジル:。
5番人気6着クラリティスカイ:
1番人気7着シャイニングレイ:

2014年
3番人気5着キングズオブザサン:2000mで結果を残していたが、距離も微妙に長かった。
5番人気6着アズマシャトル:ここは相手が強かった。直線での不利もあった。

2013年
1番人気4着エピファネイア:
3番人気5着キズナ:
4番人気7着ヘミングウェイ:
5番人気11着サトノネプチューン:広いコースの方がよく、気性的な問題があってか、逃げるレースをする事になったことが崩れた要因。

2012年
1番人気9着アダムスピーク:4コーナーで包まれて脚を余す形に。休み明けで気性的な難しさもみせていた。
2番人気6着フェノーメノ:降雨により、馬場の悪化が影響した。
4番人気10着ジョングルール:

2011年
2番人気11着ターゲットマシン:2戦2勝もそれほど能力なかった。
3番人気8着オールアズワン:
4番人気4着ショウナンマイティ:体重が10キロ減っており、出来も芳しくなかった。

2010年
3番人気11着アドマイヤテンクウ:能力の裏付けが乏しかった。
4番人気9着ミッションモード:
5番人気7着トーセンアレス:3戦はいずれもダートで、芝では実績なし。

2009年
2番人気8着セイウンワンダー:
3番人気6着アーリーロブスト:
4番人気5着ケイアイライジン:馬場の悪化が影響したと思われる。

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