穴馬 予想

オーシャンステークス 2021 人気薄の買い材料と穴馬と危険な人気馬の特徴と傾向

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今回はオーシャンステークスの人気薄の買い材料や穴馬の特徴などをお届けします。

オーシャンステークスの予想や穴馬探しの参考となれば幸いです。

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オーシャンステークス 2021年 人気薄の買い材料

 

アンヴァル

やや丸みを帯びたシルエットやボリュームは父ロードカナロア、母の父フレンチデピュティいずれの影響が出ているか微妙なところ。

近走結果が出ていないが、前走、前々走はいずれもオープンで勝ち馬と0秒4差と悪くないレースをしており、能力的に終わってはいない。

 

エイティーンガール

フットワークが小さい点から道悪はこなすことが出来、脚質的にはプラスとなりえる。

スプリンターズSでは展開は向いたが、直線で前が壁になった点が敗因。

休み明けのシルクロードS時では若干上積みの余地を感じさせた。

今回、たたかれて状態を上げている可能性がある。

 

コントラチェック

胴が短めな点、走法や脚質面からコースは小回りの方が合う。

中山は条件的に合う。

近走のレースを見ると、同じ距離、コースのラピスラズリSは勝ち馬と0秒4差という結果。

前でレースが出来ればより持ち味が生きるが。

 

アストラエンブレム

これまで素質を評価してきた1頭。

キャリアの晩年に近づいているが、想定よりも結果を残すことが出来ていない。

去勢されているように気性的な問題があったものと思われる。

また、それほど成長力がなかったことも影響しているか。

2020年の関屋記念時に久しぶりに馬体を見ると、以前よりも馬体のボリュームが増しており胴が短くなってより短い距離に適性のある体型に変化していた。

前走同じ距離、コースのラピスラズリSでは初めての1200mで58キロを背負いオープンを勝利している。1200mでは底を見せていない。

 

アイラブテーラー

ボリュームがあり丸みを帯びたフォルムは父トーセンラーの影響が出ているが、父よりもさらにボリュームを感じさせ胴の短い点、首の高さからも距離は短い方がよく1200mがベストという印象。

重賞初挑戦となった2019年の京阪杯時時に、差し馬にしてはスピードの絶対値が高い点から、少なくともオープンやハンデ戦の重賞では好走可能とお伝えしたが2着と好走。

3走前のタンザナイトSは休み明けで勝ち馬とタイム差なしという結果。

前々走の大敗は何らかのアクシデントがあったと思われるが、前走京都牝馬Sは4着という結果も上位3頭より斤量が1キロ重かったことを考えると悪くないレースをしている。

 

ヴェスターヴァルト

デビュー前の馬体を見ると全体的に発達したボリュームは父ダイワメジャーの影響を感じさせる。

オーシャンSは同じ馬が再度好走するケースが多いリピーターレースだが、2020年まで4年連続でオーシャンSで2着と好走した同じダイワメジャー産駒という点は心強い。

 

キングハート

骨格が頑健で、母の父マイネルラブの影響が出ていると思われる。坂のあるコースやハイペースなどタフな条件が合う。

2018年のオーシャンSの勝ち馬で、坂のあるコースの1200mはベストの条件。

 

オーシャンステークス 穴馬の特徴と傾向

2018年10番人気1着キングハート:パワータイプで条件が合ったこと、レースをつかわれていたアドバンテージ、展開的にも有利であった点など好走の要因。

2016年8番人気3着スノードラゴン:ペースが上がって決め手が生きる流れとなり、タフな条件となったことも追い風に。

2015年7番人気1着サクラゴスペル:休み明けは走る馬で、2013年のこのレースを勝利した際も、この年と同じ臨戦過程。

2014年11番人気2着スノードラゴン:本命推奨。後にスプリンターズSを勝ち、高松宮記念で2着と好走したように能力的にも上位にあった。午前中のダートはやや重で、時計のかかる馬場も追い風に。

2014年9番人気3着レッドスパーダ:前半33秒9、後半35秒0とさしてペースが上がらず、展開の恩恵が大きく、休み明けの人気馬が崩れて漁夫の利を得た部分もあった。

2012年9番人気1着ワンカラット:本命推奨。調教で走っている時は結果を残すことが多い馬で、2010年の夏などはA評価とすることが多く、重賞でも結果を残していたが、調教の内容をみるとその頃の出来に近付いていた。

2012年14番人気3着ベイリングボーイ:人気薄で走ることが多い馬で、ムラな部分があるタイプ。中山芝1200mでも結果を残しており、馬場が悪化した時に人気薄でよく走っていた。

2010年 7番人気2着エーシンエフダンズ:中山芝1200mは2勝2着2回と巧者。重馬場で行われたが、父系がストームキャットで時計のかかる馬場状態も追い
風に。前走休み明けをつかわれて今回はマイナス6キロと絞れていた。逆に人気馬はプラス体重や馬場の悪化を苦にしてり馬群に沈む結果に。

2010年8番人気3着シンボリグラン:平坦巧者という認識が強く、人気が下がっていたが、坂のある阪神でも重賞連対あり。キャリアの後期は人気薄で馬券に絡むこ
とが多く、鉄砲利くが休み明けをつかわれた効果も。馬場が悪化した際も安定して走っており、押さえる価値があった。

2009年6番人気2着コスモベル:道悪でも勝利あり、父系がボールドルーラー系、母方もダマスカス系と時計のかかる馬場状態と坂が合ったよう。マイナス10キロと体重も絞れていた。

2008年7番人気1着プレミアムボックス:アドマイヤベガ産駒は中山で走る馬が多く、坂のあるコース向きの体型で、500キロを超える馬体重からもこの条件が合った。前残りになっており、展開の恩恵もあった。

2008年12番人気2着エムオーウイナー:3走前はG3で0秒3差の5着と善戦しており、能力的にここで通用しても何らおかしくなかった。休み明けであったが、そこそこ鉄砲も利く馬。

2007年10番人気2着サチノスイーティー:斤量が3キロ増えたことが嫌われたようだが、この条件に変わったことが好走の要因。上位は逃げ先行馬が占めており、

2006年14番人気1着ネイティヴハート:中山1200mではOP特別勝利あり。一番の好走要因は後半600mより前半600mの方が2秒も速いハイペースが追い風となった点。

2006年6番人気2着コパノフウジン:父はストームキャット系で時計のかかる馬場状態になったことが追い風に。近走安定して走っており、評価が必要であった。半年前より体重が30キロ増えており、今回はマイナス8キロと絞れていた事も好走要因。

 

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オーシャンステークス 消えた人気馬の特徴と傾向

2020年
4番人気10着ハウメア:G1好走馬が上位を占めたが相手が強く、能力的に劣った。
5番人気7着ダイメイプリンセス:

2019年
3番人気10着ダイメイプリンセス:
4番人気16着ラブカンプー:不振に陥っていた。
5番人気カイザーメランジュ:展開が向かず能力的にも足りなかった。

2018年
2番人気6着レーヌミノル:
4番人気4着ビップライブリー:坂のあるコースの適性がそれほど高くなかった。
5番人気16着アルティマブラッド:休み明けが影響したか。

2017年
2番人気4着ブレイブスマッシュ:距離が忙しく、1400m以上の方がいい。
5番人気5着プラヴィッシモ:前でレースができなかった点が響いた。

2016年
1番人気5着アルビアーノ:スタートで後手を踏んで持ち味が生きなかった。
2番人気4着ネロ:展開が厳しく、能力が追い付かなかった。
3番人気14着ゴールドペガサス:

2015年
2番人気6着リトルゲルダ:精神的なスランプか。
3番人気10着スマートオリオン:
5番人気7着アフォード:

2014年
1番人気13着ハクサンムーン:
2番人気8着リアルインパクト:後手を踏んで持ち味生きず。休み明けでプラス14キロも影響か。
4番人気12着レオンビスティー:能力が足りなかった。
5番人気10着アースソニック:

2013年
1番人気9着ハクサンムーン:
4番人気11着アドマイヤセプター:重馬場がよくなく、前日の降雨も影響。
5番人気12着ラフレーズカフェ:その後の実績からも能力的に厳しかった。

2012年
1番人気4着カレンチャン:牝馬で56キロを背負っていたことも影響
2番人気9着ダッシャーゴーゴー:
3番人気5着ジョーカプチーノ:
4番人気7着エーシンダックマン:平坦コースの方がいい馬。

2011年
4番人気4着セイコーライコウ:その後オープンで結果を残せず、能力的に足りなかった。
5番人気10着ジェイケイセラヴィ:

2010年
1番人気16着ショウナンカザン:
3番人気10着アイルラヴァゲイン:
4番人気12着アーバニティ:
5番人気4着プレミアムボックス:道悪がよくなかったよう。

2009年
1番人気10着キンシャサノキセキ:他馬より1キロ重い57キロも影響か。
2番人気5着サープラスシンガー:
4番人気6着モルテグランデ:敗因不透明。

 

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