東海ステークス 予想

東海ステークス 2019 予想 馬体診断考察

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東海ステークスとAJCCの穴馬の特徴に符合した重賞レース穴馬候補をランキングへ更新。

京都金杯は3着(11番人気)ミエノサクシードが符合。

順位は100位くらい

順位は60位くらい

※ 出走確定前に更新しています。回避や除外の場合があります。

 

 

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「競馬予想 馬体診断&重賞データ」のさとよしです。

土曜は起床後、頭があまり動かなかったため風呂に入って予想を再開。その後食事をして昼寝。

どんな人でも、学生の頃に試験勉強をしたことがあると思いますが、頭脳労働を続けると非常にくたびれます。

「入浴」「食事」「睡眠」の3つを行うことによりリフレッシュするようにしています。

予想を終えてからもひと息ついた後、改善点を閃くこともあるため、出来るだけ予想を早めに終えるようにしたいと思います。

先週の3重賞はいずれも堅い結果となりましたが、中山金杯は無料穴馬9番人気タニノフランケルが3着と好走。

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今回は有料メルマガ「競馬予想 馬体診断&重賞データ」でお届けした東海ステークス出走馬の馬体診断考察の一部をお届けします。

東海ステークスの予想の参考となれば幸いです。

 

[東海ステークス 2019 予想 馬体診断考察]

インティ

いいエンジンを持っており、スケールの大きさを感じさせる馬体をしている。

戦績を確認しても連勝中で底をみせていない。

地方のダートの適性はそれほど高くないかもしれない。距離は1800m以上に本質があると感じる。

能力的に上位にあり評価が必要。

 

チュウワウィザード

カッチリしたつくりは母の父デュランダルの影響が出ていると思われる。

距離は1800m2000mがいいはず。

重賞で安定して好走していけるだけの素質を感じさせる。

 

スマハマ

一見するとスラっとした芝馬のような体型をしているが、体重が530キロを超える大型馬で、これだけ馬格があるとダートで有利。

コパノリッキーも同じように芝馬のようなつくりであったが、大型馬で瞬発力よりもスピードで押し切るというタイプであった。

前走青龍Sは2着に敗れているが、勝ち馬はその後重賞を連勝するなどオープンでバリバリやっているグリム。

その際、後に東京大賞典を制すオメガパフュームを3着に降しており、4着以下には1秒以上の差をつけていた。

今回、故障明けでそれ以来のレースとなり休み明けが課題。

 

アンジュデジール

手脚が長めの体型は父ディープインパクトの影響が出ているが、骨格のフォルムは母の父フレンチデピュティの影響を感じさせる。

パワーを感じさせるつくりではないが、脚元にある特徴があるため、芝で結果を残すことが出来ない。

スピードの絶対値は高く、以前から中央の重賞を複数勝てるだけの能力はあり、中央のG1で結果を残しておかしくないとお伝えしてきた。

その点を評価してJBCレディスクラシックでは本命に推したが、京都で行われたことは有利であった。

 

コスモカナディアン

ダート馬としてはスラッとした体型でゆったりしたフットワーク。父ロージズインメイの影響が出ているためか。

先行しているが、スピードの絶対値で劣る。

昨年のこのレースで13番人気と評価が低かったが2着と好走した際、条件が合うと考え、印をまわした。

能力の衰えがなければ走っておかしくないが。

 

グレンツェント

父ネオユニヴァース、母の父キングマンボという血統であるが、上半身に窮屈な点があるつくりは、父の産駒にたまにみられる特徴であるが、丸みを帯びたラインは母の父の影響を感じさせる。

スピードタイプに出ており、前でのレースが合うと感じた。

距離には若干限界があり、距離は1800mまでがよく、1800mより1600mの方が合う印象。

初めて馬体を見た際、重賞では物足りないように感じたが、決め手がある点からも想定より結果を残すかもしれないと考えた。

レースの適性は有しており、信頼度は低いが走ってもおかしくはない。

 

カゼノコ

ダートの中長距離馬という珍しいタイプ。距離は2000m以上に本質があると思われ、後肢のつくりなどから後方からのレースが合う。

もっと結果を残しておかしくない馬だが、得意コースの中距離に重賞がない点から結果を残しにくいよう。

また、いまひとつ結果を残すことが出来ないのは、成長力に欠けている点も影響しているか。

 

アスカノロマン

手脚や胴の長い体型は父アグネスデジタルの特徴が出ており、体型がよく似ている。

父はご存知の通り、芝のG1レースを5勝しているが、この馬は芝で3戦して4着が最高の着順で結果を残すことが出来ていない。

ある部分に問題があり父ほど素軽さがないためで、母方のタバスコキャット、デピュティミニスターという血統から、やはりダート専門のよう。

スピードで押し切るレースが合う。

地方よりも中央の方が比較的合う。距離は1600m以上の距離に適性があり、2000m2200mも問題ないはず。ベストの条件は京都の1800mなど。

3歳時からスケールの大きさを感じさせたが、父もよくなったのは3歳秋以降で、この馬にも晩成傾向がみられた。

以前から能力を評価してきたが、やはり古馬になってから本格化した。

2017年の東海Sは状態に問題があり崩れているが、2016年の東海Sを勝っている。条件は悪くないが。

 

メイショウスミトモ

決め手で勝負をするタイプ。芝で走ってもおかしくないと考えたが、走法に問題があるため厳しいよう。

距離は1800m辺りが合う。府中の1600mなども悪くないが、やや距離不足。

 

マイネルバサラ

手脚の長さや下半身が薄く上半身にボリュームのある体型など、サンデーサイレンス以外のヘイロー系によくみられるつくりと感じた。

母の父はサザンヘイローで、その影響が出ていると思われる。

前でレースをしているが、飛ばすレースよりも先行して抜け出すレースが合う。

3歳のレパードS時に馬体を見る限り重賞で通用しえるとお伝えしたが、古馬になり頭角を現してきた。

1600mは忙しく、1800mは向く。

 

モルトベーネ

デビュー前の馬体写真を見ると、薄手な体型をしていたが、古馬になってからの馬体を見るとかなりボリュームがある。

前でのレースが合うが、小回りコースが合うという感じではない。

デビュー前はそれほどごつさを感じさせなかった。

1600mで走ってもおかしくなく、2000mまでは十分守備範囲。

能力が落ちて好走できるレベルにないかもしれないが、条件は悪くない。

 

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有料メルマガ「競馬予想 馬体診断&重賞データ」は京都金杯△◎▲で5番人気マイスタイルを本命に推し、馬連2060円本線1点(計8点)的中。

超高配当の組み合わせが多く、払い戻しが均等になるよう買えば回収率約800%ほどありました。

シンザン記念はヴァルディゼールを本命に推し、10番人気2着マイネルフラップを穴馬推奨して◎☆×ながら点数を絞り過ぎて不的中。

3連単は1-2-4着という結果で10万馬券を逃す結果になりましたが、今週も妙味のある馬をお届けします。

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