天皇賞 秋 穴馬 予想

天皇賞秋 予想 2019年出走馬人気薄の買い材料 穴馬の特徴

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※ 菊花賞穴馬候補8番人気サトノルークスが2着に。

 

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今回は天皇賞(秋)人気薄の買い材料をお届けします。

天皇賞(秋)の予想や穴馬探しのヒントになれば幸いです。

先週は、災害支援の募金をお願いさせて頂くため、お付き合いのある方へ菊花賞の無料穴馬をお届けさせて頂き8番人気サトノルークスが2着と好走。

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[天皇賞(秋) 2019 人気薄の買い材料]

ウインブライト:能力的にはやや劣るがそこまで差はない。前走は休み明けで出来がよくなかったが、上向いている。

マカヒキ:距離はベスト。宝塚記念は展開が向かず、能力的にはまだ終わっていない。

スティッフェリオ:距離はベストで2000mでは安定して走っている。パワフルな走法から道悪となれば追い風。

カデナ:2000mはベストの距離、前走新潟記念はより鋭い決め手が要求されるレースが響いた。上がりがかかれば条件的に合う。

ドレッドノータス:道悪の適性は出走馬中随一。

ランフォザローゼス:前走毎日王冠からの距離延長はプラス材料。3歳世代のレベルは高く、近走結果が出ていないいが、不振ではないよう。

ケイアイノーテック:内を突いてロスのないレースをし、マイラータイプのため瞬発力が生きる形となれば。

ゴーフォザサミット:距離、コースはベストの条件。素質は高いが、晩成タイプで、成長していれば。

 

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※ 下記は配信でお届けした考察

サトノルークス(8番人気2着)

父ディープインパクト、母の父サドラーズウェルズという血統だが、骨格や全体的に体高のあるつくりをみるとサドラーズウェルズの影響を感じさせるフォルム。

馬体のつくりや、距離、コース適性などは、同じ母の父サドラーズウェルズという血統で皐月賞アンライバルドと似た印象。

筋肉量が豊富な点は能力的に評価が必要で、特殊な条件で結果を残すタイプの可能性がある。

サトノルークス:父より母の父サドラーズウェルズの影響が強くタフな条件が合う。時計のかかる馬場であれば追い風。

ディバインフォース(16番人気4着)

手脚が長い体型は父ワークフォースの影響が出ている。

デビュー前の馬体を見る限りそれほどスタミナタイプという印象はないが2勝はいずれも2400m以上の距離で挙げているが長丁場は合うよう。

鞍上は魅力で大逃げを打ちスタミナを生かすような思い切ったレースが出来れば。

 

[天皇賞(秋) 穴馬の特徴]

○ 2017年天皇賞(秋):13番人気3着レインボーライン

血統的にも母方にフレンチデピュティ、レインボーアンバーという道悪を得意とする血が入っていた。
宝塚記念以来のレースであったが、間隔が空いていても走る馬であった。

○ 2016年天皇賞(秋):17番人気2着リアルスティール

2000m、コースなどベストの条件であった。前でレースをした方が持ち味は生きると感じたが、外枠に入ったこともあり鞍上が後方か決め手を生かすことを選択したよう。瞬発力勝負では厳しいように感じたが、やはり地力が高かった。

○ 2015年天皇賞(秋):110番人気2着ステファノス

自信の穴馬推奨。馬体を見る限り重賞を複数勝てるだけの資質があるとお伝えしてきた馬で、クイーンエリザベス2世カップで2着と好走しているように能力は高く、過小評価されていた。穴馬の傾向にも符合したが、能力的にも上位とそん色はなかった。

○ 2011年天皇賞(秋):17番人気1着トーセンジョーダン

札幌記念以来のレースで決して状態はよくなかったが、前半1000m56秒5と非常に速いペースで推移し、後方からレースをして決め手が生きる流れとなった。

○ 2009年天皇賞(秋):17番人気2着スクリーンヒーロー

前半1000m59秒8とゆったりしたペースで推移し、そこから急激にペースアップする流れが大きな追い風となった。状態を上げていたことも好走の要因。

○ 2007年天皇賞(秋):17番人気2着アグネスアーク

初距離となる2000mが懸念されていたが、馬体からも問題なく、ややゆったりした流れとなり瞬発力も生きる形となった。

○ 2006年天皇賞(秋):17番人気2着スウィフトカレント

東京へのコース変わりが好走の要因。プラス10キロと、減っていた馬体重も戻り、復調していたことも大きかった。

○ 2005年天皇賞(秋):114番人気1着ヘヴンリーロマンス

前走札幌記念を勝利し、前々走クイーンSは2着という結果を考えるとあまりにも人気がなさ過ぎた。1枠1番に入り、馬場の内側から鋭く伸びた。

○ 2005年天皇賞(秋):115番人気3着ダンスインザムード

近走は結果を残していなかったが、33秒台の上がりで決着する流れが大きな追い風となった。

○ 2004年天皇賞(秋):113番人気2着ダンスインザムード

前走秋華賞で4着という結果を受け、中1週ということもあり、人気が急落していたが、合わないレースであった。先行して前半1000m60秒1とペースが落ち着いたことが大きな追い風となった。

○ 2004年天皇賞(秋):19番人気3着アドマイヤグルーヴ

前走京都大賞典で4着に敗れて人気が落ちていたが、ひとたたきされた効果もあった。前々走のマーメイドSを勝ち、前年のエリザベス女王杯を勝っていたことを考えると、評価が低すぎた。

○ 2003年天皇賞(秋):110番人気3着テンザンセイザ

逃げて競り合うレースで前半1000m56秒9と異常なペースで推移していたが、好位でしっかり折り合っていた。東京コースで強いトニービン産駒でもあった。

 

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