七夕賞 予想 穴馬 予想

七夕賞 2019 予想 穴馬の特徴と穴馬候補

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先週のNIKKEI賞は、で穴馬候補とした9番人気マイネルサーパスが2着に。

2019年プロキオンステークス出走馬で穴馬の特徴に符合した馬、2019年プロキオンステークスの穴馬候補をランキングの備考欄へ更新。

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2019年の七夕賞出走馬をみると、セントライト記念を勝っており重賞で好走が複数あるミッキースワローが実績最右翼。

それ以外では、ブラックスピネル、ロードヴァンドール、マルターズアポジーなどに重賞やオープンで実績がある馬が出走。

馬券的に面白そうなのは、プロキオンステークスよりも七夕賞という印象。

今週は別定戦のプロキオンSはともかく、ハンデ戦の七夕賞では、また思い切って人気薄の馬を抜擢していきます。

過去の七夕賞で穴馬が走った時は2けた人気がきています。

2018年11番人気1着メドウラーク・自信の穴馬推奨

2014年10番人気2着ニューダイナスティ・自信の穴馬推奨

2010年11番人気1着ドモナラズ・穴馬推奨

昨年の七夕賞は11番人気1着メドウラークを自信の穴馬に推奨し、馬連23250円9点的中。

今回は過去七夕賞で、人気薄で走った穴馬の特徴をお届けします。

6月の調教推奨馬は、ユニコーンS8番人気ヴァニラアイス、エプソムカップ11番人気ショウナンバッハ、安田記念13番人気グァンチャーレはいずれも4着と惜しい結果でしたが、宝塚記念で推奨したアルアインも4着という結果。

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[七夕賞 穴馬の特徴]

○ 2018年七夕賞:11番人気1着メドウラーク

自信の穴馬推奨。近走マイル戦で敗れていたが、距離延長と時計のかかる馬場が追い風になった。

 

○ 2018年七夕賞:12番人気3着パワーポケット

芝で実績がなく、好走したというよりも不安材料があった他の馬がこけて残ったという感がある。ハンデ戦で50キロという斤量の軽さも好走の要因。

 

○ 2016年七夕賞:11番人気3着オリオンザジャパン

53キロという恵量で、決め手が要求される流れともに追い風になったが、鞍上の好騎乗が最大の好走要因。

 

○ 2015年七夕賞:16番人気3着マデイラ

展開の恩恵があった。前走は後方からのレースであったが、騎手が変わっていた。

条件も合ったと思われ、52キロとハンデが軽かったことも好走の要因。

 

○ 2015年七夕賞:8番人気2着ステラウインド

平坦コースの方が走る馬。前走目黒記念で減っていた体重が戻り、体調も上向いていたよう。

ペースが落ち着いて上がりの速いレースとなったが、騎手が早仕掛けをせず、展開がはまった感もある。

 

○ 2014年七夕賞:10番人気2着ニューダイナスティ

自信の穴馬推奨。

前年の新潟記念では1番人気に支持されており、その時から評価が急落していたが、馬体を見る限り素質は確かで、55キロは有利であった。

3月以来のレースであったが、鉄砲が利く馬であった。

 

○ 2012年七夕賞:14番人気1着アスカクリチャン

マイルまでしか実績がなく2000mの距離が懸念され人気がなかったが、馬体をみる限り問題なかった。

道悪で実績はなかったが、時計のかかる馬場になったことも追い風と思われる。

 

○ 2010年七夕賞:11番人気ドモナラズ

穴馬推奨。前走はOP特別の福島テレビオープンで4着と善戦。

内枠の馬で決着する中で6枠に入っており価値のある内容であった。斤量も52キロと買う価値のある馬であった。

 

○ 2010年七夕賞:6番人気2着アルコセニョーラ

平坦コースは走る馬で福島でも2勝。

新潟記念、そして3走前の福島牝馬Sで連対した時はいずれも2ケタ人気であったが人気薄で走ることが多い馬。

2019年七夕賞出走馬で、似た特徴の馬をランキングの備考欄へ更新。

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○ 2008年七夕賞:7番人気1着ミヤビランベリ

父オペラハウス、母の父は菊花賞馬ホリスキーという血統で、馬体を見ても腹袋が発達しており、かなりスタミナにベクトルが傾いた馬。

前走は中盤のラップが緩み、決め手勝負となり崩れたが、前々走は勝利していた。

2019年七夕賞出走馬で、似た特徴の馬をランキングの備考欄へ更新。

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予想オッズ2けた人気。

 

○ 2008年七夕賞:11番人気2着ミストラルクルーズ

2月のダイヤモンドS以来のレースであったが、その時はプラス12キロと体重が増えており、この時は休み明けながらマイナス8キロと臨戦態勢は整っていた。

 

○ 2007年七夕賞:6番人気1着サンバレンティン

前半1000m59秒8と例年よりも速い流れで推移し、上がりも12.0-12.1-12.5と尻上がりにかかる厳しい流れ。

後方からレースをすすめた馬が上位にきており流れが合った。

 

○ 2005年七夕賞:8番人気2着トーセンダンディ

このシーズンの復帰後はいまひとつの結果が続いていたが、いずれも体重が520キロ近辺で推移。

オールカマーを勝った時は514キロで、このレースでもマイナス8キロの510と絞れていたことが好走要因。

 

○ 2004年七夕賞:8番人気1着チアズブライトリー

母の父アンバーシャダイ産駒は道悪で走ったが、この馬も道悪や雨のレースで4勝しており、やや重と馬場が悪化した事が追い風に。

 

○ 2004七夕賞:年9番人気2着ストロングブラッド

休み明け3走目で走り頃。

道悪で時計がかかる馬場であったことにくわえ、この条件も合ったよう。

 

○ 2003年七夕賞:6番人気1着ミデオンビット

前走安田記念は勝ち馬から0秒5差と善戦しており、レースをつかわれた上積みも好走の要因。

 

○ 2001年七夕賞:9番人気3着ミヤギロドリゴ

近走結果は出ていなかったが、3走前、前々走はともにダートの短距離戦で参考外。

前走吾妻小富士OPは休み明けでプラス12キロという体重増があったが、勝ち馬から0秒5差と善戦していた。

 

※ 下記は無料でお届けした穴馬

マーメイドS 7番人気1着 サラス
エプソムカップ 7番人気2着 サラキア
京都新聞杯 11番人気1着 レッドジェニアル
アーリントンカップ 7番人気2着 カテドラル
阪神牝馬S 9番人気3着 ミエノサクシード
ダービー卿CT 7番人気3着 マイスタイル
中山牝馬S 5番人気1着 フロンテアクイーン
弥生賞 8番人気1着 メイショウテンゲン
チューリップ賞 7番人気3着 ノーブルスコア
オーシャンS穴馬 7番人気3着 ダイメイフジ
きさらぎ賞 7番人気3着 ランスオプラーナ
愛知杯 8番人気1着 ワンブレアウェイ

次回は、プロキオンステークス、七夕賞いずれかもしくは両方の無料穴馬を無料メルマガ(←クリック)とLINEでお届けする予定です。

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