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本命にはメイショウトウコンを指名。出来は前走時よりもさらに上昇しており、最高の状態に近い。ダート1800m1700mで2勝ずつ。D1800mの2勝がともに京都、そしてこのレースで強い血統で構成されている点からも評価を高めたい。問題は後ろから競馬をする事でそこに危うさがあるため、この馬だけを軸に据えて馬券を買う事はおすすめできない。
ワイルドワンダーを対抗。このレースではどちらかというとスラッとしたタイプの馬が強い。この馬はブライアンズタイム産駒ながらサンデーサイレンスの血が強いのか、割かしスラッとしたタイプで、この条件このレースで実績のある血統も魅力で状態もいい。ただ肩の角度などベストは1600m位でこの馬もその辺に危うさがある。
キクノアローは58キロの斤量と写真が掲載されていないのが微妙なところだが、マーチS組の出来とレースレベルを考慮して3番手評価。京都で3勝し脚質と鞍上も魅力。前走やや余裕があったようで、絞れているようなら積極的に買いたい。
トーセンブライトは4番手評価。D1800mで未勝利だが、D1700mで3勝。ひとたたきされたが、毛ヅヤなど出来は好調とまでいえない。とはいえ先行できる点や鞍上から、最低でも抑えることは必要だろう。今年のマーチSの前半1000m59.8は、やや重の馬場状態ということもあるが、過去10年で唯一1分をきっている。後ろから競馬をして優勝したクワイエットデイはややペースに助けられた印象。1.51.4の時計は平均的な時計で、ペースを考慮するとレベルはいまひとつ。今回はクワイエットデイより斤量が1キロ軽く前走と逆転。これらの事からマーチS組ではこの馬を最上位にとりたい。
下記3頭をおさえに。
クワイエットデイは腹のラインなどに余裕がある。当日プラス体重であれば若干評価を落としたい。京都D1800mは4-4-1-1と適性が高い点は積極的に評価したいが、2キロ増の斤量と前走後ろからの競馬だった点が気になるところ。
エイシンラージヒルは内枠に入って先行できる脚質と京都D1800mでも勝利があり、そして何より鞍上が魅力。前走太目はなかったが休み明けでもあり、これ以上の体重増加は避けたい。
マンオブパーサーは休み明けだが状態はなかなかよく、距離、脚質も悪くない。
しかし上記のデータからも59キロはかなり厳しいように思う。状態が悪くないだけに評価が1番難しい馬だが斤量による大敗も考えられおさえにとどめたい。

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