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競馬予想 桜花賞 阪神1600m外回り 考察(4)

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※ 今回の記事は全て阪神JFからの抜粋です。

[阪神JF レース後]
先日、直線が延びる事により、安田記念と同じようなタイプの馬が求められると記した。しかし、今回が改修後初めてのレースのため、各ジョッキーが慎重になったのか、展開が落ちついた為、先行した馬の瞬発力勝負、スタミナの必要のないレースになってしまった。
来年以降はもっとペースが上がり、スタミナが必要になるケースも考えられるが、安田記念と違って玉石混合の2歳牝馬が走るため、極限のレースになりにくいだろう。
逆に昨年までの阪神JFはコーナーを回る回数が多く、直線が短かったため、3コーナーから長くいい脚をつかえる馬が来ていた。
今回、よく言われていたファンタジーS組(ラインクラフト、スイープトウショウ、アルーリングボイスなど)が消えるというのはこういった事情が起因するものだろう。
しかし、今日のレースを見て、どうも以前のコースよりもペースが落ち着き、瞬発力を高いレベルで要求されるレースになると感じた。
となると必然的にファンタジーS組が台頭してくるだろう。どちらにせよ不利を受けにくく、紛れがなく、前走好走の馬が勝ち上がりやすい、配当的に面白味のないレースになってしまったのかもしれない。

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