穴馬 予想

競馬予想 今後くる馬こない馬 弥生賞

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弥生賞は「今週1番輝いてる馬」で本命に推したアドマイヤオーラが優勝。本番では状態に更なる上積みが見込めそうで、成長の余地もまだあるように見える。
もう少し高いパフォーマンスをみせてくれるかと思ったが、着差以上に強いようにもみえてその辺は微妙。
パワー型ではない故に坂も影響しているだろう。そして前目で競馬をするより、長い直線のコースで末脚を生かす方がいい。
しかし賞金が充分だった事もあり、ジョッキーも本番を見据えた騎乗をしたはず。中山のコースを克服し先行する競馬が出来たのは収穫で、2冠もありえる。

対抗に推したメイショウレガーロは出遅れたよう。騎手は不安と伝えたが的中。皐月賞ではまだ見限れない。
3番手タスカータソルテの敗因は中山の適性と現時点での完成度だろう。
4番手サムライタイガースの敗因は4コーナーの前で他の馬が競ってきたことに加えて距離適性の可能性も。今後は短距離路線でみてみたい。ニュージーランドTに出てきたら買いたい1頭。

3着ドリームジャーニーはレース前に当ブログでお伝えしたデータどおり、やはり連対しなかった。
本番では状態の上昇もみこまれるが、先行馬有利の芝状態が予想され、苦戦をまのがれることは難しいか。

2着ココナッツパンチは有料メルマガで
「穴馬はほとんどの馬がオープンでの実績があり、近年は34秒台前半の上がりの脚を持つ馬。」
とお伝えしたが、前走33秒台の脚と1600mから2000mへの距離延長から父マンハッタンカフェと母方が中長距離の血統を意識し、おさえるべきだったのだろう。新馬勝ちで重賞挑戦したオーシャンエイプスの敗北が、心に暗い影を落としていたのが強く影響した。
馬体写真が掲載されていない馬に走られると本当に困るが、次走で馬体写真を見るのが楽しみ。
パドックでは動きに違和感を感じ軽視した。上積みがあるかもしれない。アドマイヤオーラより速い上がりであることは、紛れもない事実で皐月賞でも有力なのは間違いない。

[チューリップ賞]
1着 ウオッカ ◎
2着 ダイワスカーレット ○
3着 レインダンス (パドック推奨馬)
4着 アロープラネット
5着 ローブデコルテ ▲

[オーシャンS]
1着 アイルラヴァゲイン ◎
2着 サチノスイーティー ×
3着 シルヴァーゼット
4着 スピニングノアール ▲
5着 リキアイタイカン

[弥生賞]
1着 アドマイヤオーラ ◎
2着 ココナッツパンチ
3着 ドリームジャーニー ×
4着 メイショウレガーロ ○
5着 サムライタイガース △

的中はチューリップ賞の馬単のみだが、本命に推した馬が全て優勝し、軸馬の選定に問題はなかった。
重賞データはなかなか精度が高いものをお届けできたと思う。先週もそうだったが、馬体診断に加えて、このデータをもっと有効に使う必要がある。そうすれば近いうちに3連単のBigHit!!もお届けできると思う。来週もより有益な情報をお伝えしていきたい。

最後に「今週1番輝いてる馬」をお届けする事ができない携帯でご覧の方のために、アドマイヤオーラ本命の論拠をお伝えしたい。皐月賞で役に立つ情報もあるかと思う。

[弥生賞 本命馬]
アドマイヤオーラは当ブログの2回目でも紹介したが、デビュー前から注目していた1頭。G1級のものをもっているだろう。
それを裏付けるように過去3戦全てで上がり33秒台の脚は相当な器。前走シンザン記念ではパドックでも良好で本命に推した。勝ち時計も優秀。
中京での敗戦も、狭いコースで先行した馬を捕らえ切れなかっただけ。しかも相手は桜花賞の有力候補ダイワスカーレット。
朝日杯FSで1番強い競馬で2着し、先日のアーリントンCでもいいレースをみせたローレルゲレイロを降し、ダイワスカーレットもローレルゲレイロに先着していることから、2頭のレベルの高さが分かる。
仕上がりも悪くない。距離が問題視されているが、距離延長はむしろプラスで、それよりも問題はまぎれのある中山のコースレイアウト。
出走馬よりも中山のコースとの戦いになるかもしれない。そんななかで、アグネスタキオン産駒の過去5年の中山2000mの連対率は40%に迫り、トップクラスの実績。
そしてこのレースの武豊の成績はこの11年で5勝、2着3回。騎乗しなかったレースもあるだけに驚異的。内容も直線勝負ありロングスパートありで仕掛けどころを心得ている。過去5年の中山2000mでの勝率が25%を超え、複勝率は45%を超えダントツの成績。
このレースで間違いなく1番信頼できるジョッキーといえる。それ以外のジョッキーでは横山典弘、安藤克己、柴田善臣、デムーロ、池添謙一などが優秀
アドマイヤオーラを本命、軸に推す

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