穴馬 予想

重賞出走馬の質問募集中

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読者の方からの質問を募集しています。

本命や穴馬に考えている馬とその論拠を記してTwitter(←アカウント)へご連絡ください。

出来るだけ詳しく具体的に書いて頂いた方が望ましいですが、長文、短文どちらでもかまいません。

マナーをお守り頂き、気持ちのいいお付き合いが出来る方には、可能な限り内容のある形で回答と対応をさせて頂きます。

※ 「本命を教えてください」「穴馬が知りたい」といった内容のない連絡や質問と言えないご連絡はお控えください。

回答でより馬券に直結する箇所は、質問者の方にだけお届けさせて頂いています。

何もしない方にはそれだけの情報しか届きません。

競馬初心者の方でも大丈夫です。逆に競馬歴が浅い方からの質問の方が役に立てると思います。

お気軽にご連絡ください。

下記はメールで頂戴した質問ですので参考にしてください。

Twitter(←アカウント)なので長文でなくて構いませんが、出来るだけ具体的に予想の論拠を記してご連絡ください。

メールでも構いません。

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金曜22時までの受付とさせて頂きます。

 

[日本ダービー 読者の方からの質問]

※ 質問と回答の一部は質問者の方の利益を守るため割愛しています。

TK様

Q:ダービーの本命候補ですが、ヴェロックスで考えています。理由は、単純に若葉ステークスを見て、これは強いと思ったからです。

A:ヴェロックスに関してですが、距離、コース、状態、脚質など、マイナス材料が最も少ない馬であると評価しています。問題は外枠に入っており、皐月賞の様なレースが出来るかという点が玉に瑕という印象です。

Q:サートゥルナーリアは乗り替わりであり、過去33年間乗り替わって勝った馬はいないというだけで対抗に落とすつもりです。

A:サートゥルナーリアの乗り替わりに関してですが、気性的に難しくないかという点がポイントではないでしょうか。

能力が高い馬が乗り替わりということはほぼなく、乗り替わりがある馬は能力が低い馬ということになり、自ずと好走の可能性は低いと存じます。

また、昔は外国人騎手の騎乗がなく、仰られるデータに反映されていません。騎乗技術が高いということが前提になりますが、外国人騎手であればそう問題ないのではないかと考えています。

外国人騎手にとっても、高額賞金は魅力でしょうが、たとえダービーであっても日本人ほど思い入れや権威は感じないでしょうし、しがらみもありません。

彼らが大胆な騎乗をして結果を残しいることは周知のとおりであると存じます。海外のことはよく存じ上げませんが、日本よりもビジネスライクで、大レースでテン乗りというケースもあるのではないでしょうか。

時代が変わるということもあり、最近であれば昔と比べると休み明けの馬が好走するケースが増えていると存じます。技術の向上によるものでありますが、これもまた時代の変化と言えます。データはいずれ塗り替えられるものであり、本質的でないことへの固執は避けるべきと自戒するようにしています。

 

MS様

Q:出走馬、枠順を見て、◎サートゥルナーリア 穴馬 18.シュヴァルツリーゼ を 考えております。基本的には、サートゥルナーリアが、1枚も2枚も抜けている感じがしていて、軸は揺るがないと思います。

馬体的にも、レースを使うごとにしっかりしてきている印象です。ロードカナロア産駒で距離がどうかという部分はありますが、昨年のオークスのアーモンドアイのように1頭抜けている馬という感じであれば、問題なく、確実に前に馬を置け、内で落ち合える好枠を引いたとも思っています。

A:ヴェロックスが外枠に入ったことで、サートゥルナーリアの方が前でレースをしやすくなったことはプラスになると思います。

余談となりますが、JRAも一般の人間でも知っているような確固としたスターホースが欲しいと考えていると思います。陰謀論者ではありませんが、枠や馬場の操作といったこともなくはないのではないかと感じることがあります。

Q:穴馬として、そこまで自信はないですし、大外枠という不利な枠を引いてしまったシュヴァルツリーゼは、自身のPOG指名馬でもあるということで、ダメもとでも狙ってみようかと思っています。

馬体的には、まだ未完成な部分がありますが、後肢のつくりと踏み込みには見どころがあり、柔らか味がある馬体であること。6月生まれという異例の遅生まれであり、春の短い期間でも成長があるのではないかということ。キャリア2戦目での弥生賞2着は、今ままででないケースであり、素質の片りんを見せたレースであること。

デビュー前、約1年前の社台の坂路での動きもなかなか評価が高かったのにもかかわらず、じっくりと育て、(堀先生の慧眼か、オーナーサイドかはわかりませんが)少なくてもここまではいい成長をしていること。

大外枠は不利である反面、キャリア不足でもまれる心配を軽減できるメリットもあること。キャリア不足でペースにもなれず、脚質的にも、やや不利もあった皐月賞惨敗は、致し方ないと思えること。

A:首がやや高い点は若干気になりますが、直線が長い東京のコースは合うと思います。弥生賞勝ち馬にダービー好走馬が多いのは、弥生賞が決め手が生きるレースになりやすいためです。

キャリア2戦目での弥生賞2着馬には、2007年のココナッツパンチがいますが3歳時に出走した目黒記念で2着と好走しています。仰られるように問題はやはり完成度ですが、本当によくなるにはやはりもう少し時間がかかると思います。

脚質的な面から、外枠よりもペースが上がるかという点、展開がはまるかという点がポイントではないでしょうか。

Q:血統的には、母父Monsunは、ソウルスターリング、シェーングランツのスタセリタの父と一緒。Monsunの直子としては、2011年オークスでピュアブリーゼが2着となっており、この血統は、日本馬場の適正値が高いのではないかということ。

A:Monsunは異系の血脈で、そこまで重い血統でないことが日本の馬場に適性を見せているポイントではないでしょうか。たしかナスルーラが全く入っていないか0に近い血統で、ネアルコもほぼ入っていない血統であったと記憶していますが、アウトブリードになりやすい点が結果を残しているポイントかもしれません。ヴェロックスもそうですが、今後もBMSとして活躍馬を出していくのではないでしょうか。

 

[安田記念 読者の方からの質問]

※ 質問と回答の一部は質問者の方の利益を守るため割愛しています。

(読者の方からの質問)

正直、今年は馬のレベルが高くて◎ア-モンドアイ○ダノンプレミアムの決着のような気がしますが、、駄目もとで★グアンチャ-レを穴馬に考えています。

広いコ-スが良く、より長めの距離に本質があるように感じます。皮膚質から調子の良さも感じます。
ぺ-スが上がりスタミナが要求される事を期待して、思い切ってグアンチャ-レから馬連又はワイドで勝負したい!先生どうでしょうか?

(回答)

2強以外の馬もかなりのメンバーが揃った印象で、 仰られる通り最近のG1の中では穴党には厳しいレースのように感じています。
グアンチャ-レの距離とコースの適性に関しても仰られる通りと存じます。

ただ、総合的に考えると、ペースが落ち着いた方が好走の可能性が高いのではないかと感じています。
ダノンプレミアムがいくと思われますが、他馬が楽なレースをさせるか疑問符のつくところです。
その点で何らかのプラスアルファが欲しいように思います。

グアンチャーレの取捨を横に置けば、2強で決着する可能性も高いためワイドは有効と存じます。
先生と呼ばれるほど偉くはなく、むしろダメな人間ですが、参考となれば幸いです。

 

(読者の方からの質問)

いつも拝見しています。大変参考になります。
安田記念はフィアーノロマーノが気になります。
枠が良ければ3着もありそうですがさとよしさんの見解はどうでしょうか。

(回答)

ありがとうございます。フィアーノロマーノですが、特殊な状況でない限り、レースの適性はダービー卿CT>安田記念>マイルCSの順になります。
仰られるように内目の枠に入っていれば、脚質的にもプラスになると思います。結論としては、枠や展開、状態が抜群にいいといった何らかの要因があればという印象です。

 

(読者の方からの質問)

ペルシアンナイト
まず馬体に関して、この馬は、大柄に出やすい父産駒の中で適正サイズに出ており、パドックを周回していても俊敏さを感じさせます。
2歳時から馬体の完成度は、高評価しているのですが、実績も早くから残しており、完成度が高い、早く完成したタイプだといえます。
逆に、去年秋からの戦績は物足りなく。マイルCSは2着であるものの、簡単に早熟という言葉で片づけたくはないのですが、成長力という部分、能力の減退という部分を懸念しております。

また、馬体としての唯一の欠点は、同じハービンジャー産駒のディアドラもそうなのですが、お尻が小さく、やや非力な部分があります。
コースとしては、直線平坦な京都コースがベストで、坂のあるコースはマイナス、東京ですと、ややマイナスといった印象です。

この・実績はあるが、能力の減退、現一線級との能力差・コース適正について、伺いたく思います。

(回答)

中山であればより適性の高い馬に分が悪くなるかもしれませんが、万能タイプに近い印象のため、コース適性に関しては問題ないと思います。東京で結果が出ていませんがたまたまです。

3歳春の時点ではさして完成度は高くなかったと思いますので、早熟ということはないはずです。能力に関しては、距離適性で優位に立てるかもしれませんがアーモンドアイと比べるとやはり落ちます。ダノンプレミアムと比べるとそこまで差はないかという印象です。

 

(読者の方からの質問)

ケイアイノーテック
本馬は、NHKマイルカップ以降、成績が伴わず、もがいている印象です。
馬体としては、シルエットとして、ディープ産駒にしては、ちょっともっさりしているような感覚を受けますが、それでいて、良質な筋肉量とディープ産駒の手先の軽さを受け継いでいます。

3歳春、特にNHKマイルカップのパドック状態はよく、3歳春の成長を感じさせました。
昨秋、マイルCSでも、休み明け叩いての上積みを感じ、重い印を打ちました。
筋肉量が多いという部分で、本来前目につけて、持続力を活かす方が合うタイプに見えるのですが、結果を出しているのは、溜めに溜めて、直線一気というレースです。

人気がないため、状態次第では、買いたいと思わせる馬ではありますが、
気になるのは、今の東京の馬場状態です。距離をあまり問わず、上級条件戦では、逃げ、先行&内目を通る馬が、かなり有利に働いており、その傾向はかなり顕著です。

馬場状態は、予想の重要なファクターになると存じます。馬の選択に加え、馬場状態について、どの程度この安田記念で考える必要があるか、程度でも結構ですので、言及頂けることがございましたら、お願いいたします。

(回答)

脚質的な面よりも距離適性が変わりつつあるという体型です。母ケイアイガーベラは1400mがベストの馬でした。その影響がより出てきている印象です。その点で言えば時計がかかってスタミナが要求される馬場よりも時計の速い馬場の方がいいのではないでしょうか。

 

(読者の方からの質問)

いつも馬券予想で参考にさせて頂き、ありがとうございます。
安田記念の本命馬ですが、今のところアエロリットを考えております。
前走VMは、海外帰り+オーバーペースの大逃げである程度格好つけた5着。

(回答)

ご購読ならびにご質問頂きましてありがとうございます。
ヴィクトリアマイルではさすがに流れが速すぎたため崩れる結果になりましたが、 アエロリットも馬体の面などから安田記念の流れに対応できるタイプです。

そのため、アエロリットにレースの適性があると判断されたのであれば間違っていないと存じます。
近走の内容は全く悲観するものではなく、例年であれば走破圏にいると感じます。
ただ、やはり2強を乗り越えることが出来るかが大きな課題となります。
ポイントとしてはペースが緩むか、そうなれば一角を崩す可能性はあるのではないでしょうか。

 

(読者の方からの質問)

先週は丁寧なご回答ありがとうございました。
ロジャーバローズとダノンキングリーからの3連複2頭流しで、本線1000円的中出来ました。
遅くなりましたが、回答メールも見せて頂きましたし、遅くなりましたので回答なくても良いですが、ステルヴィオについてのみ、可能であればコメントください。

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安田記念は、枠による有利不利はあまりないので、ほぼ決めました。

◎ダノンプレミアム
爪の状態があまり良くないとか書いてありますが、ここは負けられないと思います。

〇ステルヴィオ
実力は3~5番くらいと思いますが、レーンなので中心視します。ルックの目黒記念もそうですが、少し足りない馬を押し上げる力は高く評価しています。彼は基本的に最も勝てそうな馬をマークしていくのが得意のようです。ステルヴィオはいつも前目に着けれていますし、多分ダノンの外か後ろに着けるのでしょう。そして直線でたたき合いと言うイメージです。

△アーモンドアイ
外から簡単に差し切るかも知れませんが、海外遠征からおかしくなる馬も多く、マイルでの対古馬は初なので、そう簡単には勝てないと思う。体調不良又は揉まれて伸びずの着外もありえると思います。1着か着外。

▲モズアスコット
穴馬推奨しているサイトが多いです。確かに適正は高いですが今年の方がレベルが高いので昨年だけ走れたとしても3・4着でしょう。

消アエロリット
昨年だけ走れないと思う。

穴フィアーノロマーノ
全く名前上がってないので押さえる。個人的な推し。ダービーでのナイママみたいなもの。
でも、ダービー卿で負かしたプリモシーンはここに出ても上位の馬と思うので、適正不明も力はあると思う。買うなら人気のない今でしょという感じ。

消インディチャンプ 東京新聞杯がタイムも良く強かったと書いてありましたが、冬のレースだし相手が弱かっただけで、タイムが出やすいレースだったのかと思う。私はこの馬は評価していない。

3連複
〇→◎▲→◎▲△穴

グァンチャーレについては、無理と思うのですが、松岡騎手になったので、少しだけ買います。

それ以外は無いと思います。

以上です。よろしくお願いします。

 

(回答)

お役に立てて幸いです。
ステルヴィオは安田記念よりもマイルCSの方が合う馬です。
余談となりますが、そのためマイルCSで本命に推しました。
今回は様々な要素を鑑みるに、率直に申し上げると取捨が難しい1頭です。

しかし、状態が安定している馬なので、本命にしない場合においても出来るだけヒモで押さえておきたい1頭であると考えています。
その点から、3連複の軸とされるのはいい選択かもしれません。

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