桜花賞 予想

桜花賞 前哨戦の評価と穴馬候補

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2020年桜花賞人気薄出走馬で面白そうな馬、穴馬候補を何頭かの備考欄へ更新。

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今回は2020年桜花賞の前走のレース内容の分析と出走馬の考察をお届けします。

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[桜花賞 2020 前哨戦の評価]

○ チューリップ賞

チューリップ賞は例年前半800m47秒台前半が水準となる。2020年は前半800m47秒1、後半800m46秒2というペースであったが、馬場状態を考えても速い流れではなくミドルペースであった。

勝ったマルターズディオサは、阪神JF時よりも輪郭がくっきりしており馬体の張りを感じさせた。マイル以下の距離が合うが条件も申し分なかった。能力的にも通用しえた。

ハナ差2着のクラヴァシュドールは、阪神JF時よりも馬体が締まってメリハリを感じさせたが、能力的にも上位であった。勝ち馬よりも位置取りがやや後方であった。

3着レシステンシアは、朝日杯FSよりも速い時計で阪神JFを勝っている点からも能力はアタマひとつリードしていた。しかし、馬体の張りで劣り出来はあまりよくなく、阪神JFでは状態面でリードしていたが、他馬との状態の差が詰まっていた。

阪神JF上位3頭が今回も上位を占めたが、状態面で逆転があったため着順が入れ替わる結果に。

○ クイーンカップ

レース時計を見ると、前半800m45秒3、後半800m48秒7という一見すると速い流れであったが逃げ馬が飛ばしたため。

勝ったミヤマザクラは、前走京都2歳S2着と好走していたが、ポポカテペトル、マウントロブソンの全妹で距離がネックとなる可能性があると考えたがマイルにも対応。最内枠から先行しており、内が伸びる馬場を最大限に生かして好走。

2着マジックキャッスルは2着と好走したファンタジーS以来。その際はレシステンシアに敗れているが、それ程差のないレースをしており、レシステンシアの能力を考えても重賞レベルの能力があった。1400mの方が合う体型であったが決め手を生かして距離をうまくごまかすことが出来た面もある。

阪神JF上位は未出走。ファンタジーS2着マジックキャッスル、京都2歳S2着ミヤマザクラが実績上位。前走500万条件勝利のシャンドフルール、アールクインダム、ホウオウピースフルなどが実績で続く。

実績で抜けた馬がいないこともあり、前走デビュー戦を目立った形で勝利したルナシオン、アカノニジュウイチなどが人気になっていたが、質が高いレースと言えなかった。

○ エルフィンS

京都芝1600mで行われるレースで前半800mの時計が47~48秒台で推移することが多い。

2020年のエルフィンSは前半800m46秒3、後半800m47秒3とかなりのハイペースで推移し、後方からレースをすすめた馬が上位に。

勝ったデアリングタクトは2着に0秒7差をつけて勝利している。

過去10レースのエルフィンSの勝ち馬が2着につけた差を見ると最大0秒3差でその点からも評価が出来る。

ウオッカがマークした1分33秒7という時計よりも0秒1速いレースレコードをマークしている点から例年と異なる評価が必要。

○ 阪神JF

勝ったレシステンシアは、馬体を見る限り能力的に上位にあり、ファンタジーSでも速いペースを先行して押し切るレース内容も優秀であった。スプリント寄りの馬体でなかった点からも距離延長も問題なかった。状態もかなりよく、唯一決め手で劣る点が懸念材料であったが、能力の高さから全く問題なかった。

2着マルターズディオサはボリュームがある体型で、マイルの適性が高かった。完成度も高くその点でアドバンテージがあった。

3着クラヴァシュドールは、勝ち馬とは能力差があった。馬体を見返すと距離は問題なかったが、状態面では上積みの余地があった。

1番人気で6着に敗れたリアアメリアは素質的に通用しえ、状態、条件ともに悪くなかった。しかし、陣営もそれを探っているようだが、現状では「(精神的な面で繊細な)牝馬だから」という点と考えたが、上積みの余地があったか。

2番人気4着ウーマンズハートは間隔が空いていた影響があった。くわえて、馬体を見た限りレシステンシア、リアアメリアまでの素質はなく、能力的な面も敗因。

 

 

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