日本ダービー 予想

日本ダービー 2019 予想 出走馬情報と考察

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2019年日本ダービー出走馬で穴馬の特徴に符合した馬、穴馬候補をランキングの備考欄へ更新。

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[ダービー 展望と推論]

2019年のダービーだが、皐月賞上位3頭が出走。今年も例年と同じように皐月賞組が中心となる。

皐月賞は基本的に前有利のレースとなる。スローペースや前レースを後方から差し切った馬はかなりの能力を秘めている。

2015年ドゥラメンテ、2011年オルフェーヴル、2006年ディープインパクト、2001年アグネスタキオンなど。

馬名を見ても、逃げ先行馬有利であった皐月賞で決め手を生かすあるいは速いペース押し切って勝利するレースをしている馬は絶対能力が高いことが分かる。

そういった馬がいるかいないかが、ダービーの最初のポイントと言える。

2019年の皐月賞の結果を見ると、下記のよう。

○ 2019年皐月賞

1着サートゥルナーリア 06-07-07-07

2着ヴェロックス  05-05-04-04

3着ダノンキングリー 04-03-04-05

前半1000m59秒1、後半1000m59秒0とそれほど緩いペースではなかった。

サートゥルナーリアがやや後方の位置から差し切っており内容のあるレースではあったが、ペースや後方とまでは言えない位置取りを考えると、そこまで抜けたパフォーマンスではなかった。

ただ、レースをつかわれていなかったということもあり、上積みの余地があった点という事情はある。

そのため、2019年の皐月賞馬の取捨に関しては、どれだけ上積みがあるのか、そして東京芝2400mの適性という点になる。

プリンシパルS勝ち馬のザダルがダービーへの出走回避となり、今年も青葉賞、京都新聞杯の2レースが主要なトライアルとなる。

2000年以降、青葉賞を勝ち、ダービーで連対した5頭のうち4頭はいずれも2着にある程度の差をつける完勝であった。

2012年 フェノーメノ 0秒4差

2011年 ウインバリアシオン 0秒1差

2006年 アドマイヤメイン 0秒7差

2003年 ゼンノロブロイ 0秒2差

2002年 シンボリクリスエス 0秒4差

2019年の青葉賞の勝ち馬を見ると、リオンリオンが2着とタイム差なしという結果。

ただ、2019年の青葉賞は、淀みのない流れとなっており、勝ち馬は逃げて押し切っている。

12.7 - 11.2 - 11.9 - 12.1 - 12.0 - 11.8 - 12.3 - 12.2 - 12.5 - 11.6 - 11.8 - 12.9

その点で内容のあるレースと評価することが出来、例年と異なる評価軸が必要となる。

京都新聞杯からは勝ち馬のレッドジェニアルが参戦。

京都新聞杯から参戦してダービーで連対した馬をみると、京都新聞杯を2番人気以内で勝利しており、2位以内の上がりをつかっていた。

2013 キズナ 2.12.3  34.5 (上がり3ハロン1位)

2005 インティライミ 2.13.0 (やや重) 35.7 (上がり3ハロン2位)

2004 ハーツクライ 2.11.9 33.4 (上がり3ハロン1位)

レッドジェニアルは上がり最速をマークして京都新聞杯を勝利しておりこれに該当。

京都新聞杯は京都巧者の馬が結果を残すレースであるが、東京コースに変わってどうかという点が取捨のポイントなる。

 

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京都新聞杯 11番人気1着 レッドジェニアル
アーリントンカップ 7番人気2着 カテドラル
阪神牝馬S 9番人気3着 ミエノサクシード
ダービー卿CT 7番人気3着 マイスタイル
中山牝馬S 5番人気1着 フロンテアクイーン
弥生賞 8番人気1着 メイショウテンゲン
チューリップ賞 7番人気3着 ノーブルスコア
オーシャンS穴馬 7番人気3着 ダイメイフジ
きさらぎ賞 7番人気3着 ランスオプラーナ
愛知杯 8番人気1着 ワンブレアウェイ

 

[日本ダービー 取捨のポイント]

サートゥルナーリア:能力上位で古馬相手にも通用しえる。距離は課題。

ダノンキングリー:能力的に上位。先行出来るため展開の恩恵を受ける可能性はある。距離は課題。

ヴェロックス:距離延長、東京コースともに問題ない。成長も感じさせる。キレるタイプではないため外枠はマイナス材料。

アドマイヤジャスタ:皐月賞より距離、コースともに合う。完成度は幾分上がっている。

ランフォザローゼス:素質は高い。能力的に足りるかという印象。2着と好走した前走青葉賞は内容ひと息。前走は休み明けであったため、どれだけ上積みがあるかという点がポイント。

リオンリオン:青葉賞を勝利した際は、淀みない流れを押し切っている。間隔が詰まっており、2回目の東上隣消耗がないかが鍵。ペースが落ち着けば。

シュヴァルツリーゼ:東京コースに変わる点はプラス材料。展開がはまれば。

レッドジェニアル:京都新聞杯の内容も出色とまで言えなかった。京都外回りコースから東京コースに変わってどうか。

クラージュゲリエ:皐月賞は上位よりも後方からレースをしたことが響いた。前でレースをした方が持ち味が生きるが、その点で内枠の方がよかった。

ニシノデイジー:3走目にして出来は上向いている。東京コースは実績があるが。

メイショウテンゲン:素質を評価してきた馬だが、弥生賞のパフォーマンスから道悪巧者、また晩成タイプという可能性がある。

サトノルークス:東京コースはベストの条件と言えないが、馬体の面から素質は悪くなく、

ロジャーバローズ:距離延長は対応可能で、コースは問わないはず。京都新聞杯はそれほど内容のあるレースではなかったが、

エメラルファイト:調教で動いているが、調教後の馬体重がプラス12キロと増えており不安材料。当日前走からの大幅な体重増がなければ。

タガノディアマンテ:距離も問題なく府中の芝2400mは合う。前走京都新聞杯は結果が物足りなかったが、消耗がないかという点と能力的に通用しえるかを考えたい。

ヴィント:連勝中で底を見せていない。距離は課題で、前でレースが出来る点からスローペースの方が望ましい。

ナイママ:上向いてきつつある。一雨欲しいところ。前でのレースの方が持ち味が生きる点から外枠はマイナスになる。

マイネルサーパス:前走プリンシパルSは休み明けでたたかれての上積みは見込める。マイルよりも距離は合う。

 

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