日本ダービー

日本ダービー 2018 傾向と穴馬の特徴

更新日:

日本ダービー2018の2けた人気穴馬候補をの備考欄へ更新。

ランキングの順位は150位くらい。スマホであれば下へスクロールしていくと上部に順位などが表示されます。

 

有料穴馬は新潟大賞典で11番人気3着ナスノセイカンを穴馬推奨。

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日本ダービー 傾向

※ 表記がないものを除き、過去10レースを対象に編集しています。

○ レースのポイントと概要

連対馬の人気をみると、過去10年で1番人気の馬が6頭連対しており、2001年から2006年までは6年連続で1番人気の馬が勝利している人気馬の強いレース。

1番人気の馬が結果を残すことが出来なかったのは、前残りの馬場が響いた2012年ワールドエース(4着)、不良馬場で行われた2009年アンライバルド(12着)、気性的な難しさをみせて敗れた2007年フサイチホウオー(7着)などのケース。

○ コースが及ぼす影響

前半800mは48秒台で推移することが多いが、後半の方が時計は速く瞬発力勝負になることが多い。

そのため、連対馬の脚質をみると、差し馬追い込み馬の活躍もかなり目立つレース。

基本的にサンデーサイレンス産駒が出走していた時代は、キレのあるサンデーサイレンス産駒の信頼度は非常に高かった。

ダービーまでに東京のレースへ出走していない馬も多いため、東京コースでの実績はあまりあてにならない。

ただ、連対馬20頭全ての馬が、1800m以上の距離の重賞レースで連対していた。

○ 臨戦過程

連対馬の前走の着順をみると、やはり皐月賞からの参戦が最も結果を残している。そして青葉賞や京都新聞杯となる。

皐月賞 3-2-4-7
青葉賞・京都新聞杯 4-0-0-0
NHKマイルカップ 1-0-0-0

過去10年の連対馬20頭の前走をみると、G1以外から参戦して連対したケースが4例あるが全て重賞で勝利をしていた。人気薄で走った馬もいるが、実績馬が強いことがみてとれる。

日本ダービー 穴馬の特徴

2014年12番人気3着マイネルフロスト:距離は長かったが、ロスのないレースで克服。共同通信杯では冬毛が伸びていたが、調教の内容がよく、状態もよかった。

2013年8番人気3着アポロソニック:無駄肉がつかず、毛ヅヤも上々で状態がよかったことが最大の好走要因。

2011年10番人気2着ウインバリアシオン:馬体面から能力が高いと判断し有料メルマガで本命推奨。この距離とコースが合い、状態も上昇。青葉賞で上がり最速の脚をつかって勝利する内容のあるレースであったが、それほど人気がなかった。

2011年8番人気3着ベルシャザール:馬体面からも能力高く、有料メルマガにて穴馬推奨。前走皐月賞は状態がひと息であったがここで上昇していた。人気馬は距離や道悪などを苦に崩れる結果に。

2010年7番人気1着エイシンフラッシュ:休み明けだった前走皐月賞からさらに上昇。前半1000m通過1分1秒6とペースが落ち着き、上がりが32秒台で決着する流れが追い風になった。

2009年8番人気3着アントニオバローズ:ややパワーにベクトルが傾いており、降雨により時計のかかる馬場になったことが大きな追い風に。皐月賞をぶっつけで使い、前走プリンシパルSも本調子でなかったがここで上昇。

日本ダービー2018の2けた人気穴馬候補をの備考欄へ更新しました。

日本ダービー 消えた人気馬の特徴

2017年
4番人気5着アルアイン:ペースが落ち着いてスタミナが要求されない流れとなったが、距離が長かった。
5番人気10着サトノアーサー:位置取りが後方でペースが落ち着いたことが響いた。この時点では完成度で劣り、展開の不利を覆すことが出来るだけのものはなかった。

2016年
4番人気5着リオンディーズは:スタート後、かかっていたようだが、気象的な難しさが5着に敗れた要因。決め手を生かすレースよりも前でのレースの方が持ち味は生きた可能性がある。
5番人気6着スマートオーディン:

2015年
2番人気4着リアルスティール:
4番人気9着レーヴミストラル:まだ完成度が低く、青葉賞の内容もそれほどではなかった。

2014年
2番人気5着トゥザワールド
4番人気12着レッドリヴェール:体重が大幅に減っていた。
5番人気16着トーセンスターダム:直線でラチにぶつかった。

2013年
2番人気5着ロゴタイプ:
4番人気9着コディーノ:馬体を見る限り距離が長かった。
5番人気13着ヒラボクディープ:後手を踏んで持ち味生きず。

2012年
1番人気4着ワールドエース:
2番人気5着ゴールドシップ:
4番人気10着グランデッツァ:距離が長かった。

2011年
2番人気7着サダムパテック:
3番人気12着デボネア:
4番人気4着ナカヤマナイト:完成度で劣っていた。
5番人気9着トーセンレーヴ:

2010年
2番人気6着ペルーサ:
3番人気9着ヒルノダムール:
4番人気5着ルーラーシップ:完成度と瞬発力で劣っていた。

2009年
1番人気12着アンライバルド:不良馬場が堪えた。
3番人気13着セイウンワンダー:東京コースは合わず。
4番人気5着アプレザンレーヴ:完成度で劣っていた。

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※ 下記は主な推奨穴馬

新潟大賞典 11番人気3着 ナスノセイカン
皐月賞 8番人気3着 ジェネラーレウーノ ※ 特別に配信
ダービー卿CT 9番人気3着 ストーミーシー
日経賞 7番人気2着 チェスナットコート
金鯱賞 8番人気2着 サトノノブレス
共同通信杯 10番人気3着 エイムアンドエンド
きさらぎ賞 5番人気3着 ラセット
シルクロードS 5番人気2着 セイウンコウセイ
東海S 13番人気2着 コスモカナディアン
ターコイズS 7番人気3着 デンコウアンジュ
京阪杯 9番人気1着 ネロ
武蔵野S 8番人気2着 サンライズソア
スワンS 12番人気2着 ヒルノデイバロー

その他にもニュージーランドT12番人気4着ゴールドギア、東京新聞杯9番人気4着デンコウアンジュ、AJC杯9番人気4着ディサイファ、京成杯10番人気4着ライトカラカゼなど、惜しい結果となっています。

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