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日本ダービー 2018 穴馬候補 前走から巻き返す馬は?

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日本ダービー2018の2けた人気穴馬候補をの備考欄へ更新。

ランキングの順位は150位くらい。スマホであれば下へスクロールしていくと上部に順位などが表示されます。

 

有料穴馬は新潟大賞典で11番人気3着ナスノセイカンを穴馬推奨。

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[日本ダービー 2018 前哨戦のポイント]

○ 京都新聞杯

前半1000m58秒5という時計は、過去10レースの中で、ハギノハイブリッドが勝った2014年の57秒7、トーセンホマレボシが勝った2012年の58秒0に次ぐ時計で、高速馬場でない点から比較的速い時計。

ただ、そこから13秒2のラップを挟んで息が入っており、前でレースをした馬に厳しいとまでは言えない流れ。

2018年はホープフルS3着ステイフーリッシュ、札幌2歳S3着ダブルシャープに重賞で実績があるが、特別レベルが高いレースではなかった。

7番人気で勝利したステイフーリッシュは馬体の面から素質を評価し、コースも合うと考えて馬連の軸とした。

2018年はレース時計は2分11秒0という時計で決着したが、高速馬場でなかった点から素直に評価をしていい。

休み明けで体重がプラス16キロと増えていたが、たたかれた次走でパフォーマンスを上げる可能性もある。

○ 青葉賞

2018年は過去の勝ち馬とそん色ないレースをしているスーパーフェザー、シクラメン賞を完勝していたオブセッション、ダノンマジェスティ、ゴーフォザサミットなどの素質馬が出走しており、層が厚い印象で、出走馬のレベルは水準以上にあった。

勝ったゴーフォザサミットは東京コースに変わってパフォーマンスを上げる結果に。このレースにおいて馬体の面から素質は1,2を争うものがあるとお伝えした。

鞍上が「直線では馬にゆるいところがあって、もたれながら」というコメントを残しており、まだよくなる余地を残していたよう。

2着エタリオウはある程度前でレースが出来たことが好走の要因。

○ 皐月賞

レース時計は2分0秒8という馬場の悪化が影響した時計であったが、前半1000m59秒2、後半1000m61秒6と後半の方が2秒以上速い時計。

勝ったエポカドーロは、前走スプリングSで速いペースを先行して2着に粘っており、勝ち馬よりも内容のあるレースをしていた。その時より出来も上向いていた。くわえて、フットワークの面から道悪も全く苦にしなかったと思われる。

9番人気で2着と好走したサンリヴァルは自信の穴馬推奨。たたかれての上積みが見込めると考えたが、マイナス12キロと体重が減っており、馬体写真がないため確認することが出来なかったが絞れていたよう。能力的な面や上積みの余地があった点、コースは合い、距離もベストであった。

4着ステルヴィオは状態がよかったが、展開が向かなかった。しっかりと格好をつけておりよく走っている。

5着キタノコマンドールは、出走権を意識した乗り方もありえると考えた。今年から皐月賞で5着以上の馬にダービーの出走権が与えられるが、6着とはハナ差という結果。ひとつの着順の差で天と地ほどの違いとなり、この僅差の結果がダービーにも影響を及ぼす要因となりえる。

6着グレイルは馬体写真がなかったため復調していたか微妙であるが、前でレースをしていればもっと上位にきていた可能性がある。

ワグネリアンは直線での伸びが物足りなく、道悪の影響があった可能性が高い。東京コースに変わってパフォーマンスを上げる可能性も十分で、まだ見限ることは出来ない。

4番人気9着ジャンダルムは決め手やキレで勝負をするタイプではなく、スタートで後手を踏んだ点が響いた。

5番人気12着オウケンムーンはジャンダルムよりもさらに前でのレースが合う馬で、スタートで後手を踏んだことが致命的であった。

もう少し厳しい流れになるかと考えたが、ジャンダルム、オウケンムーンの2頭が前でレースをすることが出来なかった面も影響しており、勝ち馬エポカドーロにとっては降雨とともに幸運が重なった感がある。

○ 毎日杯

過去のレース時計をみると、前半800mは49秒台から47秒台、レース時計は1分46秒から1分49秒台とばらつきがある。

2018年は前半800m48秒0という時計で推移したが、水準くらいのペースし、1分46秒5という時計で決着。

それほど速いペースでなかったにも関わらず、レース時計は1分46秒5と比較的速い時計で、やはり馬場状態はよかった。

2戦2勝のブラストワンピースが勝利したが、前走500万条件で2着に0秒7差をつけ、上がりは2位より0秒9速い最速をマークし完勝という内容のあるレースをみせていた。

ただ、2着に0秒3差をつけた内容からも、今回のメンバーの中では能力的にあたまひとつ以上リードしていた。馬体の面からも重賞レベルの能力があると感じたため本命に推したが、G1で通用するかはデビュー後の馬体写真を見てみないと何とも言えない。

 

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※ 下記は主な推奨穴馬

新潟大賞典 11番人気3着 ナスノセイカン
皐月賞 8番人気3着 ジェネラーレウーノ ※ 特別に配信
ダービー卿CT 9番人気3着 ストーミーシー
日経賞 7番人気2着 チェスナットコート
金鯱賞 8番人気2着 サトノノブレス
共同通信杯 10番人気3着 エイムアンドエンド
きさらぎ賞 5番人気3着 ラセット
シルクロードS 5番人気2着 セイウンコウセイ
東海S 13番人気2着 コスモカナディアン
ターコイズS 7番人気3着 デンコウアンジュ
京阪杯 9番人気1着 ネロ
武蔵野S 8番人気2着 サンライズソア
スワンS 12番人気2着 ヒルノデイバロー

その他にもニュージーランドT12番人気4着ゴールドギア、東京新聞杯9番人気4着デンコウアンジュ、AJC杯9番人気4着ディサイファ、京成杯10番人気4着ライトカラカゼなど、惜しい結果となっています。

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有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」はヴィクトリアマイルで8番人気1着ジュールポレール、7番人気3着レッドアヴァンセを軸に推し、▲×○で8850円本線3点(計19点)的中。

 

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