穴馬 予想

中山金杯 2019 予想 馬体診断考察

更新日:

2019年中山金杯の穴馬候補をランキングへ更新。

順位は90位くらい

順位は40位くらい

※ 回避の場合があります。

 

明けましておめでとうございます。

「馬体診断&重賞データ」のさとよしです。

2019年も皆様がよい週末をお迎えできるようお祈りしております。

12月31日の早朝に仕事納めとし、1月3日からの始動を予定していましたが、年末は悪くない予想が出来ていたため、2日より予想を再開いたしました。

今年も有益な情報をお届け出来るよう努め、内容をより成長させていきたいと思います。

今週は早速3重賞。そのうち2レースは人気薄の出番があると考えています。

調教、天候や馬場状態などを確認する必要がありますが、高配当的中や激走穴馬をお届け出来るチャンスは十分あるでしょう。

12月から予想の調子もいいこともあり、新年も思い切った印をつけ、人気薄を本命に抜擢した予想をお届けしたいと思います。

今回は中山金杯の馬体診断考察をお届けします。中山金杯予想の参考となれば幸いです。

「有料穴馬」は依然好調。

阪神カップ 12番人気3着 スターオブペルシャ
カペラS 11番人気2着 サイタスリーレッド
京阪杯 12番人気2着 ナインテイルズ
東京スポーツ杯2歳S 7番人気2着 アラガス
武蔵野S 7番人気2着 クインズサターン
デイリー杯2歳S 6番人気2着 メイショウショウブ
アルゼンチン共和国杯 11番人気3着 マコトガラハッド
セントウルS 7番人気3着 グレイトチャーター
小倉2歳S 13番人気2着 アズマヘリテージ
新潟2歳S 8番人気3着 スティルネス
レパードS 9番人気3着 ビッグスモーキー
アイビスSD 8番人気3着 ナインテイルズ
七夕賞 11番人気1着 メドウラーク
CBC賞 9番人気2着 ナガラフラワー

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[中山金杯 2019 予想 馬体診断考察]

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エアアンセム

父シンボリクリスエス、母の父サンデーサイレンスという血統で、母の母はオークス2着のエアデジャブー。近親にエアシャカールがいる良血。

母方のノーザンテーストの特徴が出ていると考えていたが、骨格などからシンボリクリスエスの影響が最も出ていると思われ、得意条件は似ている。

 

コズミックフォース

かっちりしたつくりから母の父ネオユニヴァースの影響が出ていると思われる。ただ、骨格は父キングカメハメハの影響を感じさせる。

2着と好走した京成杯で馬体を見た際に素質があり、軌道に乗ればG1でも好勝負できると考え、本命に推した。

3着と好走したダービーでは、プリンシパルSの内容や距離適性を考慮して評価を下げたが、誤りであった。プリンシパルSは休み明けも影響したか。

能力的にも通用し、56キロは対応可能。問題は3か月ぶりのレースで仕上がりがどうかという点。

 

ウインブライト

阪神JF2着のウインファビュラスの全弟で、体型もよく似ている。決め手より持続力で勝負をするタイプ。前でのレースで持ち味が生きる。

ある程度速いの流れを先行するというレースよりも、先行して抜け出すレースが合う。

3歳春の皐月賞時に馬体を見た際は距離は1400mから1800m辺りがベストと考えたが、やや余裕残しもあったよう。

もう少し長い距離に適性があると判断するべきであった。1800m2000m近辺が合うよう。

それほど素質を感じてきた馬ではないが、成長してきている。58キロは少し見込まれた感はあるが。

 

マウントゴールド

先行するレースで持ち味が生き、中距離に本質がある。

胴が長めで2200mまでは対応できると考えたが、スタミナが要求されない条件であれば2500mまでもっておかしくない。

小倉記念で初めて馬体を見た際、馬体に弱点がなく、重賞でも通用しえる素質を感じさせたが、やはり順調に結果を残しきた。

 

ステイフーリッシュ

薄手な体型は間違いなく父ステイゴールドの影響が出ている。

ひと夏を越して3歳秋を迎えて馬体を見ると、かなり変化している印象。

前でのレースが合うイメージが強くなっている。

距離は2000m近辺が合うと考えたが、2000mから2400m辺りがベストか。

2歳暮れのホープフルS時に、今後重賞で結果を残していく可能性があるとお伝えし、8番人気と評価が低かったため自信の穴馬に推した。

3着と結果を残しているがフロックではなく、その後京都新聞杯を勝利。

春から成長しているかがポイント。

 

タイムフライヤー

胴がやや長めな点は父系の影響が出ているが、丸みを帯びた体型は母の父ブライアンズタイムの影響が出ている。

中距離に本質があり、2000mから2400mが合うと感じたが、2000mの方がいいか。

キレるというタイプではなく、いい脚を長くつかうタイプ。

勝利したホープフルSはペースが上がったことが追い風になり、条件的に合ったものと思われる。

また、筋肉量が十分で松田国英厩舎らしいつくりであった。

3歳時からの復調や成長があるかが鍵だが。

 

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