マイルチャンピオンシップ

マイルCS 2017 傾向と穴馬の特徴

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マイルチャンピオンシップ 2017 穴馬候補

エリザベス女王杯は穴馬候補に挙げた1頭、9番人気クロコスミアが2着に。

2017年マイルチャンピオンシップの穴馬候補を競馬ランキングの備考欄(現在130位くらい)へ更新。

A:実力劣らない

B:勢いあり

C:前有利であれば

武蔵野Sは有料穴馬(←クリック)で推奨した穴馬8番人気サンライズソアが2着に激走。スワンSは12番人気ヒルノデイバローが2着に。

 

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エリザベス女王杯は有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」(←クリック)で12番人気マキシマムドパリを自信の穴馬に推奨し、3連複の軸にして高配当を狙うも、4着までという結果。

菊花賞は10番人気2着クリンチャーを自信の穴馬推奨。○★×でワイド3730円、12360円7点ダブル的中!!3連複136350円15点的中!!

 

マイルチャンピオンシップ 2017 傾向

※ データは過去10年のレースを対象に編集しています。

〇 レースのポイントと概要

かなり人気馬の強いレースで、まぎれのないコースであるため、過去10レースの連対馬20頭のうち14頭が1~4番人気の馬で比較的平穏傾向のレース。

馬券に絡んだ馬のうちほとんどの馬に重賞2勝以上の実績があり、半数以上の馬にG1勝利があった。

〇 コースが及ぼす影響

近年の前半800m後半800mの時計をみると、レース時計は1分32秒台で決着することが多い。

2009年は47秒2とペースが緩み逃げたマイネルファルケが2着にきたが、例年前半800mが46秒台であるいはそれよりも速い時計で推移している。

開催末期で馬場が荒れているためか、2014年のように時計の速い馬場であったり、2016年、2009年のように極端にペースが緩まない限り、後方からの馬も届くため、4コーナーで10番手以降の馬が多数連対している。

6歳以上になると連対率は下がる。

瞬発力が必要とされる点が血統の面にも色濃く表れており、サンデーサイレンス産駒の活躍が最も顕著で、過去10頭の連対馬を出しており、2007年までの5年は勝ち馬全てがサンデーサイレンス産駒。

エリザベス女王杯でも同様の傾向がみられ、今後はサンデーサイレンス系のなかでも瞬発力に秀でた種牡馬の仔が中心になってくる可能性が高いと、かねてよりお伝えしてきた。

やはり近年はディープインパクト産駒など、瞬発力で勝負するサンデーサイレンス系の馬が結果を残している。

〇 レースの適性

近年マイルとスプリントでは住み分けがなされ、それぞれの路線のスペシャリストが強い傾向にあり、過去10年のG1レースの結果をみると、1200mと1600mでG1を勝っているのはロードカナロアのみ。

このレースは純粋なマイラーが結果を残しているが、一流のスプリンターは香港スプリントという選択肢があるため、このレースを回避する流れになってきており、今後も続く傾向になると思われる。

連対馬の京都での実績をみると、さして目立った傾向ではないが、2008年、2007年2着スーパーホーネット、2005年1着ハットトリックは京都で3勝と結果を残していた。

2003年2着ファインモーションも京都で2戦2勝という結果で、京都で実績のある場合はある程度評価が必要となる。

〇 臨戦過程 前哨戦との関係性

連対馬の前走、前々走の結果をみると、ほとんどの馬に前走あるいは前々走どちらかのレースで重賞連対があった。

また、前走、前々走のレースで近2走両方とも芝1400m以下の距離のレースに出走していたのは、2004年と2003年に連覇したデュランダルのみで、基本的には1600m以上の距離から参戦してきた馬が中心となる。

そして、2009年2着マイネルファルケを除いた全ての連対馬に重賞レースでの勝利があり、実力が要求される条件であるため、キャリアが短い馬を除けばほとんど2勝以上していた。

短距離馬は好調期間が短いこともあり、よほど状態の上昇や能力、レース適性がない限り、実績のある馬が中心となる。

連対馬の前走をみると、天皇賞(秋)から参戦してきた馬が中心となり、次いでスプリンターズS、毎日王冠、富士Sから参戦してきた馬が結果を残している。

 

[マイルCS 穴馬の特徴]

2014年8番人気1着ダノンシャーク:有料メルマガで自信の穴馬推奨。3着に終わった前年から能力の上積みはなかったが、近走は前でのレースで持ち味が生きず、詰めの甘さを欠く結果となっていた。後方からレースをして上手く内を突く好騎乗も好走の要因。

2014年9番人気3着グランデッツァ:前半45秒3、後半46秒2とかなり速いペースで推移し、その流れの中を先行したが、中距離で実績があり、速いペースも問題がなかった。

2011年11番人気2着フィフスペトル:前半800m46秒7、後半47秒2とペースが落ち着き、先行して展開の恩恵もあったと同時に、上位を内枠の馬が占めており、馬場状態の面からも恩恵があった。前々走京成杯AHでも勝利しており、11番人気は評価が低すぎた。

2010 年13番人気1着エーシンフォワード:前半800m45秒3、後半46秒5と速いペースで推移してキレが要求されず、1分31秒8と速いレース時計で決着 しており、馬場状態のよさも押し切る結果となった要因。鞍上の騎乗が持ち味を引き出し、仕掛けるタイミングが素晴らしかったことが好走の最大の要因。

2009年14番人気1着マイネルファルケ:調教内容がよくA評価としたが、出来のよさが好走の要因とみて間違いないそれにくわえて、前半800m47秒2、後半800m46秒0とペースが落ち着き、逃げるレースをしたが展開の恩恵も大きかった。

2006年8番人気3着シンボリグラン:スワンSで4コーナー8番手から上がり最速をマークして2着と好走。その内容を考えると、8番人気は評価が低すぎた。距離がベストに近かったことも好走要因。

2004年10番人気3着ギャラントアロー:3歳ということもあり、勝利した前走スワンSも11番人気評価であったが、人気になりにくい部分がある馬で、このレースにおいても侮られていた。

2002年11番人気1着トウカイポイント:せん馬で気性的に難しくムラのある部分もあるが、前走休み明けの富士Sをたたかれて激走。

2002年13番人気3着リキアイタイカン:高松宮記念で4着と地力もあり、距離が懸念されたが流れが合い決め手が生きる流れとなったことも追い風に。

 

2017年マイルチャンピオンシップの穴馬候補を競馬ランキングの備考欄(現在130位くらい)へ更新。

[マイルCS 消えた人気馬の特徴]

2016年
1番人気5着サトノアラジン:ペースが落ち着いて脚を余したが、かなりの不利も受けた。
4番人気16着ヤングマンパワー:キレがある馬ではなく、前でレースができなかったことが敗因で、鞍上が変わったことが響いた感がある。
5番人気6着フィエロ:

2015年
3番人気4着サトノアラジン:3着馬とはハナ差であったが、この時点では完成度で劣った。
5番人気5着アルビアーノ:

2014年
2番人気4着トーセンラー:
1番人気13着ミッキーアイル:先行したが、ペースが厳しかった。
4番人気8着ワールドエース:馬体に余裕があり、プラス8キロと体重も増えていた。
5番人気7着ロゴタイプ:出来は悪くないといった程度で、決め手を欠いた。

2013年
4番人気11着クラレント:馬体に余裕を感じさせプラス12キロ。
5番人気7着サダムパテック:
2012年
2番人気8着ストロングリターン:前々走安田記念を勝った時より筋肉量が乏しかった。
3番人気12着ファイナルフォーム:

2011年
1番人気5着リアルインパクト:輸送が響いた。
2番人気14着リディル:
3番人気7着イモータルヴァース:

2010年
2番人気4着サプレザ:ペースが速く、牝馬には厳しい流れであった。
3番人気13着キンシャサノキセキ:本質的にスプリンターでペースが速くスタミナが要求される流れが堪えた。
4番人気7着トゥザグローリー:距離が忙しかった。
5番人気6着スマイルジャック:3番手を追走したが、ペースが速かった。

2009年
3番人気4着キャプテントゥーレ:
4番人気6着スマイルジャック:後方からレースをしたがペースが落ち着き脚を余した。
5番人気11着ザレマ:能力的に足りなかった。

 

マイルCS 2017 傾向と穴馬の特徴

 

2017年は無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←PC・スマホ) 「重賞激走穴馬!!」(←ガラケー・空メールで登録可))で下記の穴馬が激走。

セントウルS 6番人気2着 ラインミーティア
札幌2歳S 7番人気3着 ダブルシャープ
キーンランドカップ 12番人気1着 エポワス
エルムS 8番人気3着 ドリームキラリ
アイビスSD 8番人気1着 ラインミーティア
小倉記念 6番人気3着 フェルメッツァ
函館記念 14番人気2着 タマモベストプレイ
プロキオンS 6番人気3着 ブライトライン
ラジオNIKKEI賞 8番人気2着 ウインガナドル
函館スプリントS 7番人気3着 エポワス
エプソムカップ 6番人気3着 マイネルハニー
フローラS 12番人気1着 モズカッチャン
日経賞 7番人気2着 ミライヘノツバサ
毎日杯 7番人気3着 キセキ
フラワーカップ 8番人気2着 シーズララバイ
弥生賞 8番人気2着 マイスタイル
阪急杯 7番人気1着 トーキングドラム
中山記念 8番人気2着 サクラアンプルール
京成杯 7番人気2着 ガンサリュート
フェアリーS 7番人気3着 モリトシラユリ

期間限定で有料(3240円・12月末まで配信)で穴馬をお届けさせて頂きます。

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