穴馬 予想

北九州記念 2017 予想 傾向と穴馬の特徴

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[札幌記念と北九州記念の穴馬に関して]

 

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[北九州記念 傾向]

データは過去10レースを対象に編集。

過去の連対馬の人気をみると、ハンデ戦らしく人気上位の馬は不振。

10番人気以下の馬が5頭馬券に絡んでおり、波乱傾向のレース。

○ コースが及ぼす影響

過去のレース時計、前半600m後半600mの時計をみると、レース時計は1分7秒台での決着が水準となるが、ハンデ戦のためレース時計からレベルを測ることは難しい。

前半600mよりも後半600mの方が時計は2秒近く、あるいは2秒以上かかっており、馬場が荒れていることも影響してタフな条件。

2016年 バクシンテイオー 1.08.5  前半33.6 後半34.9

2015年 ベルカント 1.07.3  前半32.7 後半34.6

2014年 リトルゲルダ 1.07.5  前半33.1 後半34.4

2013年 ツルマルレオン 1.06.7  前半32.2 後半34.5

2012年 スギノエンデバー 1.06.9  前半32.2 後半34.7

2011年 トウカイミステリー 1.07.2  前半32.4 後半34.8

2010年 メリッサ 1.07.5  前半32.7 後半34.8

2009年 サンダルフォン 1.07.5  前半32.7 後半34.8

2008年 スリープレスナイト 1.07.5 (やや重) 前半33.0 後半34.5

2007年 キョウワロアリング 1.07.7  前半32.1 後半35.6

○ 距離、コース適性

ハンデ戦ということもあり、持ち時計は求められないようだが、連対馬20頭のうち16頭に小倉芝1200mのレースで勝利があった。2012年2着シゲルスダチもOP特別で2着があった。

バクシンテイオー、トウカイミステリー、メリッサ、スカイノダン、サンダルフォン、ゼットカーク、キョウワロアリング、コスモフォーチュンなど平坦コースで強い馬がきている。

人気薄でくることも多いため、そういった馬は注意が必要となる。

過去の連対馬の血統をみると、過去10レースで馬券に絡んだ30頭のうち14頭がミスプロ系、あるいは母の父がミスプロ系の馬であった。

2009年の上位3頭はいずれも母の父がミスプロ系の馬で、ミスプロ系の馬が強く、サクラバクシンオー産駒も7連対3着2回と結果を残している。

○ 臨戦過程

連対馬の前走のレースをみると、アイビスSDやCBC賞から参戦してくる馬が中心となるが、ハンデ戦ということもあり、前走の着順はさして関係ないよう。

そして、1600万条件から参戦した馬が5頭連対しており、1000万条件から参戦してきた馬も4頭が馬券に絡んでいる。

前走1600万条件から参戦してきた馬で馬券に絡んでいた馬は前走2着以上、前走1000万条件のレースをつかわれて馬券に絡んでいた馬は、出走出来ないこともあり全て前走で勝利していた。

連対馬の年齢をみると、4歳馬や6歳馬が中心となり7歳以上の馬結果を残していない。

牡馬と牝馬の連対馬頭数をみると牝馬の方が出走頭数は少ないが、牝馬が強い夏場ということもあり牡馬よりも結果を残している。

牡馬…9頭(13頭)
牝馬…11頭(17頭)

2011年は上位3頭を牝馬が独占した。

[北九州記念 穴馬好走要因]

2016年8番人気1着バクシンテイオー:スプリント戦は前有利のレースが多く、その点から結果を残すことができなかったが、レースの適性を有していた点が人気薄で勝利した最大の要因。

2014年8番人気1着リトルゲルダ:前でレースをしたが、例年よりもペースが落ち着いたことが追い風に。その後の戦績を見ても、元来の能力も高く、前走アイビスSDで3着に敗れるも、マイナス8キロと体重が減っており、このレースでは体重が戻っていた。

2014年13番人気2着メイショウイザヨイ:2番手を追走したが、ペースが落ち着いたことが大きな追い風となった。

2014年17番人気3着カイシュウコロンボ:有料メルマガで穴馬推奨。前走CBC賞は包まれたことが影響したようで、減り続けていた体重が戻っていたことも大きかった。

2013年6番人気1着ツルマルレオン:後方からレースをして差し切り勝ち。休み明けをつかわれた上積みがあり、高松宮記念を除けば惜しいレースが続いていた。

2012年8番人気1着スギノエンデバー:速い流れが合う馬で、前半600m32秒2とペースが上がったことが追い風になった。

2012年12番人気2着シゲルスダチ:前走NST賞は逃げるレースをしており持ち味生きず、1800mと距離も長かった。距離短縮と52キロの軽ハンデが好走要因。

2011年8番人気1着トウカイミステリー:休み明けでプラス18キロという体重増があったが、その前のレースで大幅に減っており、水準の体重に戻っていた。前走、前々走とも道悪に泣かされる結果に。52キロの斤量も最大限に生きる形に。

2009年8番人気1着サンダルフォン:前々走のOP特別バーデンバーデンカップは勝ち馬と同タイムの3着と好走しており、前走米子Sも0秒1差の4着と善戦していたが、人気の盲点になっていた。前走でマイナス14キロと減っていた体重も戻っていた。

2007年12番人気1着キョウワロアリング:前走12キロ増えていた体重が8キロ減っており、良化があったが斤量も3キロ減って52キロで出走。前半600m32秒1とかなりのハイペースで上位は後方からレースをすすめた馬が占める結果に。

2007年6番人気2着アルーリングボイス:穴馬推奨。不振が続いていたが、前走CBC賞で勝ち馬と0秒2差の5着と復調気配を感じさせていた。小倉芝1200mでは重賞勝ちもあり、条件も合った。

2007年10番人気3着ワイキューブ:前走、前々走で1000万条件を勝利し連勝中。1400mで3勝しており、距離が嫌われていたかもしれないが、1200mでも勝利あり。牝馬が強い夏ということも影響していたかもしれない。

2006年コスモフォーチュン:前半600m32秒9とそこまで遅い流れでなかったが、先行して2着に0秒3差をつけて押し切るレース内容。52キロとハンデに恵まれ、人気上位の馬が重い斤量を背負っていたことも追い風になっていたことは想像に難くない。

[北九州記念 消えた人気馬]

2016年
2番人気11着ラヴァーズポイント:
4番人気5着ベルルミエール:出遅れて持ち味が生きず。
5番人気6着プリンセスムーン:アイビスSDで3着と好走していたが、相手が弱く、実力と状態に差があった。

2015年
3番人気11着サドンストーム:57キロが響いた。
5番人気5着ミッキーラブソング:前走1200mの1600万条件を勝つも、本職のスプリンターではなく、能力的にも通用しなかった。

2014年
1番人気7着エピセアローム:
2番人気6着ベルカント:
3番人気14着ニンジャ:
4番人気8着ルナフォンターナ:
5番人気17着メイショウスザンナ:ペースが落ち着いて脚を余す結果に。

2013年
1番人気10着サドンストーム:馬体は問題なかったが、マイナス10キロと体重が減っており、輸送などでアクシデントがあったか。
3番人気7着マイネルエテルネル:
4番人気5着スギノエンデバー:

2012年
1番人気6着エーシンヒットマン:
2番人気8着エーシンヴァーゴウ:牝馬で56キロが堪えた。
3番人気16着ジュエルオブナイル:
4番人気5着ヘニーハウンド:前でレースをして踏ん張ったが、後方からレースをする馬にやられる結果に。
5番人気15着エーシンダックマン:

2011年
3番人気4着テイエムオオタカ:
4番人気8着スカイノダン:前年2着も、前の年ほど勢いがなかった。
5番人気9着タマモナスプレイ:本質的にスプリンターでなく、決め手も欠いた。

2010年
1番人気5着デグラーティア:レース中に故障発生。
2番人気11着ダッシャーゴーゴー:3歳で54キロを背負い、2ヵ月振りで仕上がり切っていなかった。
4番人気7着レディルージュ:

2009年
3番人気5着メリッサ:
4番人気6着コスモベル:
5番人気9着マルカフェニックス:馬体がやや立派な感があり、プラス10キロ。57.5キロも堪えた。

 

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レパードSは11番人気1着ローズプリンスダムを自信の穴馬に、12番人気2着サルサディオーネを穴馬推奨。

★☆○で95320円11点、ワイド17360円9点、3連複42750円16点的中!!

クイーンS▲◎○馬連2210円本線1点的中に続いて2週連続的中。

レパードSでお届けした考察(←クリック)

先週のエルムSは×◎☆という結果で、2番人気ピオネロや4番人気モンドクラッセは馬連の対象から外したものの、オッズ的に難しいレースでした。

関屋記念は人気上位3頭を馬連、ワイドの対象から外し、高配当を狙ったものの、馬連は1着3着、ワイドは1着4着と惜しい結果に。

しかし、危険な人気馬を消して妙味のある馬や軸馬が好走しており、しっかりと馬を見極めることが安定して出来ていると思います。

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