穴馬 予想

札幌記念 2017 予想 傾向と穴馬の特徴

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[札幌記念と北九州記念の穴馬は?]

 

 

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[札幌記念 傾向]

※データは札幌で行われた過去10レースを対象に編集しています。2013年は函館開催。

○ レースのポイントと概要

過去のレースをみるとG1ホースの参戦も多く、近年はここから秋の天皇賞(秋)へ直行する馬も増えている。

出走馬のレベルは数あるG2レースの中でも高い方に位置づけられ、G1レースに次ぐ格がある。

過去10レースの1番人気の結果を見ると、3-5-0-2という結果で、2015年トーホウジャッカル(8着)、2007年マツリダゴッホ(7着)を除けば、安定して結果を残している。

○ コースが及ぼす影響

枠別の連対馬頭数をみると、スタート直後に直線をとおり最初のコースがあるため、枠順による有利や不利はみられない。

近年のレース時計と前半800m後半800mの時計とラップタイムをみると、前半800mは48秒から46秒後半で推移することが多く、レース時計は2分0秒近辺での決着が多い。

逃げ馬が馬券に絡んでいるのは、2016年を除けば、2007年、2006年など前半800mの時計が48秒0近辺で推移した時。

父系あるいは母の父がサンデーサイレンス系の馬が過去10レースで13頭連対。

○ 距離、コース適性

2000m以上の距離での実績をみると、連対馬全ての馬に勝利があり、2000m以上の距離で勝利がなかったのは、2016年2着モーリス、2007年2着アグネスアークのみ。

2016年ネオリアリズム、モーリス、2014年ハープスター、2009年ブエナビスタ、2007年アグネスアークを除いた15頭に2000mの重賞連対、オープンでの勝利があった。

近年の連対馬(3歳馬や出走がない馬を除く)の2000mでの持ち時計をみると、1分59秒台前半の持ち時計があれば評価が必要となる。

※ 右は出走馬の中での持ち時計の順位。出走や実績なしの馬は割愛。

2016 1着 ネオリアリズム 1.59.9 12位

2015 1着 ディサイファ 1.57.4 1位

2015 2着 ヒットザターゲット 1.58.2 2位

2012 1着 フミノイマージン 1.59.4 7位

2012 2着 ダークシャドウ 1.56.1 1位

2011 1着 トーセンジョーダン 1.58.0 2位

2011 2着 アクシオン 1.58.6 5位

2010 1着 アーネストリー 1.57.4 1位

2010 2着 ロジユニヴァース 2.00.6 16位

2009 1着 ヤマニンキングリー 1.58.5 5位

2008 1着 タスカータソルテ 1.58.4 3位

2007 1着 フサイチパンドラ 1.58.5 8位

連対馬の札幌での実績をみると、ほとんどの馬が連対率50%を超えている。

※ 出走や実績なしの馬は割愛

2016 1着 ネオリアリズム 2-0-0-0

2015 2着 ヒットザターゲット 0-1-0-1

2014 2着 ゴールドシップ 1-1-0-0

2012 1着 フミノイマージン 1-0-1-2

2012 2着 ダークシャドウ 0-0-0-1

2011 1着 トーセンジョーダン 0-0-0-0

2011 2着 アクシオン 2-2-1-0

2010 1着 アーネストリー 5-1-0-2

2010 2着 ロジユニヴァース 2-0-0-1

2009 2着 ヤマニンキングリー 2-2-1-0

2008 1着 タスカータソルテ 1-0-0-0

2008 2着 マツリダゴッホ 2-0-0-2

2006 1着 アドマイヤムーン 2-0-0-0

2006 2着 レクレドール 2-0-1-0

2005 1着 ヘヴンリーロマンス 0-1-0-0

2005 2着 ファストタテヤマ 1-1-1-1

○ 実績 臨戦過程

札幌記念は比較的瞬発力が要求されるレースで、牝馬も牡馬以上の活躍をみせている。特に夏場ということもあり、牝馬には注意が必要。

牝馬は15頭出走で6頭が連対しており、連対率は牡馬よりも高い。

年齢別の連対馬頭数をみると、さして有利不利はないよう。

連対馬20頭のクラス別の実績をみると、16頭にG2以上のクラスのレースで実績があった。

G1連対・・・9頭
G2勝利・・・5頭
G3勝利・・・5頭
OP特別2着・・・1頭

連対馬の前走のクラスとそこでの着順をみると、あまり顕著な傾向はみられない。

前走からの間隔が2ヶ月以上あいていた休み明けの馬も12頭が連対している。

実力馬であれば状態次第で気にする必要はなさそう。

前走の着順をみると、特に傾向はみられず、2ケタ着順からも巻き返しており、あまり気にする必要はないよう。

連対馬の前走のレースをみると函館記念、クイーンSなどから参戦してくる馬が多い。

[札幌記念 穴馬好走要因]

2015年8番人気2着ヒットザターゲット:前走目黒記念を勝利していながら、休み明けのため人気がなかったが、ペースが上がって決め手が生きる展開となったことが好走の要因。良馬場の方がいい馬で、例年よりも時計の速い馬場であったことも追い風になったか。

2009年7番人気1着ヤマニンキングリー:重賞で3戦連続して2着と結果を残していたが、馬体重がマイナス20キロと減っていたが、状態は問題なかったよう。前半1000m60秒2とややゆったりした流れで推移しており、ブエナビスタの追撃を振り切った。

2007年12番人気2着アグネスアーク:前走1600万条件で3着に敗れるも、休み明けで体重が14キロ増えていた。ひとたたきされた効果が絶大であったようで、マイナス16キロと絞れており、大幅な上昇があった。その後天皇賞(秋)でも2着と好走するが、元々高い能力も有していた。

2005年9番人気1着ヘヴンリーロマンス:54キロの斤量も追い風に。前走でプラス14キロと体重も増えており、レースをつかわれた上積みがあったが、増えていた体重の多くは成長分であった。

2005年12番人気2着ファストタテヤマ:前走は休み明けでプラス8キロと体重が増えていたが、マイナス8キロと絞れておりたたかれた効果があった。決め手が要求されるレースで、流れも合った。

2005年13番人気3着コイントス:前年のこのレースで3着と好走しており、レースの適性を有して対。長期休養後、結果を残すことが出来ておらず、再度休養となり、休み明けのレースであったが復調していた。

2002年10番人気2着トウカイポイント:たたき3走目でマイナス8キロと絞れて上昇していたよう。札幌では1-1-0-1という成績であった。

 

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[札幌記念 消えた人気馬]

2016年
2番人気4着ヌーヴォレコルト:上位の馬が強く、馬場の悪化でタフな条件となったこともよくなかった。
3番人気5着ヤマカツエース:

2015年
1番人気8着トーホウジャッカル:体質が弱いためか、この後長期休養。
2番人気5着ラキシス:
3番人気6着ラストインパクト:体重が増えていた。

2014年
3番人気11着トウケイヘイロー:故障の影響か。
4番人気8着ロゴタイプ:
5番人気5着エアソミュール:決め手と能力で劣った。

2012年
3番人気12着ヒットザターゲット:
5番人気4着ハナズゴール:

2011年
3番人気12着キングトップガン:
4番人気10着ヤングアットハート:1600万条件上りで相手が悪かった。

2010年
2番人気4着ヒルノダムール:
3番人気6着マイネルスターリー:
4番人気5着ジャミール:距離不足。

2009年
2番人気9着マツリダゴッホ:全盛期より能力も落ちていた。
3番人気14着ミヤビランベリ:5番人気15着タスカータソルテ:3か月ぶりのレース。

2008年
2番人気6着マイネルチャールズ:
4番人気10着コンゴウリキシオー:スピードで押し切るタイプで、条件や流れが合わなかった。

 

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クイーンS▲◎○馬連2210円本線1点的中に続いて2週連続的中。

レパードSでお届けした考察(←クリック)

先週のエルムSは×◎☆という結果で、2番人気ピオネロや4番人気モンドクラッセは馬連の対象から外したものの、オッズ的に難しいレースでした。

関屋記念は人気上位3頭を馬連、ワイドの対象から外し、高配当を狙ったものの、馬連は1着3着、ワイドは1着4着と惜しい結果に。

しかし、危険な人気馬を消して妙味のある馬や軸馬が好走しており、しっかりと馬を見極めることが安定して出来ていると思います。

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