エリザベス女王杯

エリザベス女王杯 2017 穴馬候補と前哨戦のポイント

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エリザベス女王杯 穴馬候補

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エリザベス女王杯の穴馬候補を競馬ランキングの備考欄(現在150位くらい)へ更新。

A:道悪になれば好走の可能性あり。

B:距離延長はプラス材料。前走は展開が向かなかったが、実力上位を相手に健闘。

C:勢いあり。出来もよく、3歳時からの成長も感じさせる。

 

スワンSは有料穴馬(←クリック)でお届けした穴馬12番人気ヒルノデイバローが2着に。

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エリザベス女王杯 前哨戦のポイント

クイーンS

当日も前有利のレースがあり、芝1800mの500万条件で1分47秒3という1600万条件とそん色ない時計が出ていた。

クイーンSも2014年に出たレースレコードと同じ1分45秒7という速い時計で決着したが、時計の速い馬場状態が大きく影響しており、時計に関しては鵜呑みにできない。

6番人気2着トーセンビクトリーは本命に推したが、近走の中では仕上がりがよく、内枠に入っており、ロスのないレースが出来たことも大きな追い風であった。

3着クインズミラーグロは近走と比較するとやや立派な感はあったが、むしろ体重は減っており状態がよく、後方から追い上げて3着を確保しており強いレースをした。

マキシマムドパリは決め手で勝負をするタイプではなく、後方からのレースが致命的となった。

クロコスミアは馬体写真がないため状態を確認できなかったが、外枠に入っていたことが上位2頭との差につながった。

層の厚さを優先して、近年の出走馬のレベルに順位をつけると下記のよう。

2017年(アエロリット)
2011年(アヴェンチュラ)
2014年(キャトルフィーユ)
2012年(アイムユアーズ)
2010年(アプリコットフィズ)
2016年(マコトブリジャール)
2015年(メイショウスザンナ)

レース後の印象からもやはり2017年が最もレベルが高かったように感じる。

オークス

オークスはエリザベス女王杯と結果がリンクし、エリザベス女王杯でオークス連対馬の活躍が目立つ。

2014年 2着ヌーヴォレコルト オークス1着
2013年 1着メイショウマンボ オークス1着
2012年 2着ヴィルシーナ オークス2着
2011年 3着アパパネ オークス(前年)3着
2010年 3着アパパネ オークス3着
2009年 3着ブエナビスタ オークス1着
2008年 2着カワカミプリンセス オークス(2年前)1着
2011年 3着ベッラレイア オークス(前年)2着
2007年 2着フサイチパンドラ オークス(前年)2着
2007年 3着スイープトウショウ オークス(3年前)2着
2007年 2着フサイチパンドラ オークス(前年)2着
2006年 1位入線カワカミプリンセス オークス1着
2006年 1着フサイチパンドラ オークス2着
2006年 2着スイープトウショウ オークス(2年前)2着
2005年 1着スイープトウショウ オークス(前年)2着
2003年 2着スティルインラブ オークス1着

レース時計を見ると、前半1000mのペースが59秒台で推移する速い流れの時もあるが、2017年は前半1000m61秒7と遅いペースで推移。

レース時計は2012年にジェンティルドンナがマークした2分23秒6に次ぐ、2分24秒1という時計で決着。

前半1000mの時計は2012年よりも2秒近く遅く、極端に時計が速い馬場ではなかった。

ペースが上がっておらず、時計が出る馬場でなかったにも関わらず速い時計が出ている点から、水準よりも上のレベルと判断できる。

ただ、上位の馬が鋭い決め手を見せているが、前半1000m61秒7とペースが落ち着いており、素直に評価をすることは出来ない。

1着ソウルスターリング 34.1 上がり2位
2着モズカッチャン 34.1 上がり2位
3着アドマイヤミヤビ 33.9 上がり最速
4着ディアドラ  33.9 上がり最速

2着モズカッチャンは陣営がレース後、「いろんな面で恵まれた。」とコメントを残しているように、内枠と前でのレースが追い風になった。

人気を裏切ったリスグラシューはレース前からかなり気性的な難しさを見せて消耗していたようで、輸送が響いたと思われる。直線でぶつけられたアクシデントも響いた。良化がなければ秋に台頭してくる馬にやられるかもしれないが、能力的に上積みの余地はまだある。

直線で最内を通ってロスのないレースをした人気薄のディアドラが4着に入る結果に。

レース前に、上位の馬にこの先、古馬相手の牝馬G1で通用しえる馬が何頭かおり、質、量ともにレベルは水準かそれよりも高いように感じるとお伝えした。

やはりソウルスターリングが世代トップの力を有しており、アドマイヤミヤビがそれに次ぐ存在。リスグラシューも決して弱くはないが、成長がない限り一枚落ちる印象。ただ、レーヌミノルも今後重賞で通用しえる。

それらの点を考慮し、層の厚さを優先して過去のレベルに順位をつけると、2012年(ジェンティルドンナ)>2009年(ブエナビスタ)>2017年(ソウルスターリング)>2014年(ヌーヴォレコルト)>2010年(アパパネ・サンテミリオン)>2016年(シンハライト)>2015年(ミッキークイーン)>2013年(メイショウマンボ)>2011年(エリンコート)という順。

ヴィクトリアマイル

全体のレース時計は1分33秒9と例年よりも2秒近く遅く、時計のかかる馬場となった影響も大きかった。

それにくわえ、例年前半800mと後半800mが同じくらい、あるいは前半800mの方が時計は速いが、前半800m47秒9、後半800m46秒0とペースも遅かった。

2番手追走のスマートレイアーが4着、逃げたソルヴェイグが5着に入っている点からもペースが落ち着いたことが分かる。

し想定よりも馬場の回復が遅れ上位2頭は道悪巧者で決着する結果に。

11番人気2着デンコウアンジュは走法や馬体から道悪が追い風になった。過去の好走馬と体型が符合していた点からもう少し吟味を重ねるべきであった。

7番人気3着ジュールポレールは本命に推したが、道悪はよくない馬で、良馬場であれば勝ち負けをしていたと思われ、上位2頭とはその点が明暗を分ける結果に。まだよくなる余地を残しており、能力的な上積みが見込まれる。

人気を裏切ったミッキークイーンは、直線でよれ続けてまっすぐ走っていなかった。レース後の陣営のコメントを見ると、昨年のヴィクトリアマイルで左脚を痛め、左周りを避けてきたよう。今回のレース内容を見る限り、今後東京、中京などでは割り引いて考える必要がある。

クイーンズリングは上ペースが落ち着いたが、やや後手を踏んだことが厳しかった。

層の厚さを優先して出走馬のレベルに順位をつけると、2016年(ストレイトガール・ミッキークイーン)>2014年(ヴィルシーナ・メイショウマンボ)>2011年(アパパネ・ブエナビスタ)>2010年(ブエナビスタ・ヒカルアマランサス)>2017年(アドマイヤリード・デンコウアンジュ)2015年(ストレイトガール・ケイアイエレガント)>2012年(ホエールキャプチャ・ドナウブルー)という順。

2017年はミッキークイーンが能力的に筆頭の存在で、ウオッカ、ブエナビスタまでのレベルにはないが、ストレイトガール、ヴィルシーナと同レベルの能力はあった。

レッツゴードンキ、クイーンズリング、スマートレイアー、ルージュバックなどは例年の人気上位の馬よりレベルが高く、2016年、2014年ほどのレベルにはなかったが、水準くらいのレベルにあった。

 

2017年は無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←PC・スマホ) 「重賞激走穴馬!!」(←ガラケー・空メールで登録可))で下記の穴馬が激走。

セントウルS 6番人気2着 ラインミーティア
札幌2歳S 7番人気3着 ダブルシャープ
キーンランドカップ 12番人気1着 エポワス
エルムS 8番人気3着 ドリームキラリ
アイビスSD 8番人気1着 ラインミーティア
小倉記念 6番人気3着 フェルメッツァ
函館記念 14番人気2着 タマモベストプレイ
プロキオンS 6番人気3着 ブライトライン
ラジオNIKKEI賞 8番人気2着 ウインガナドル
函館スプリントS 7番人気3着 エポワス
エプソムカップ 6番人気3着 マイネルハニー
フローラS 12番人気1着 モズカッチャン
日経賞 7番人気2着 ミライヘノツバサ
毎日杯 7番人気3着 キセキ
フラワーカップ 8番人気2着 シーズララバイ
弥生賞 8番人気2着 マイスタイル
阪急杯 7番人気1着 トーキングドラム
中山記念 8番人気2着 サクラアンプルール
京成杯 7番人気2着 ガンサリュート
フェアリーS 7番人気3着 モリトシラユリ

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