エリザベス女王杯

エリザベス女王杯 予想 2017 レベルの高い前哨戦は?

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エリザベス女王杯 前哨戦のポイント

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秋華賞

前走秋華賞で連対し、エリザベス女王杯でも連対した馬をみると、秋華賞で鋭い決め手をみせていた馬が多い。

能力や適性の裏付けとなり、注目したいポイント。

2017年の秋華賞は馬場が悪化していたため、時計に関してはあてにならない面があるが、上位2頭が鋭い脚をつかっていた。

1着ディアドラ 35.7 上がり最速
2着リスグラシュー  36.2 上がり2位
3着モズカッチャン  36.6 上がり3位

2017年の秋華賞出走馬で能力上位にあるのはアエロリット、ファンディーナ、レーヌミノル。そして、リスグラシューが続く。

ソウルスターリング、アドマイヤミヤビの回避もあったため、層は決して厚くなかった。

当日になり降雨が増して重馬場で行われた。当日の他のレースを見ると、外をまわした馬がくるレースもあったが、内が伸びる馬場でもあったよう。

前半1000m59秒1、後半1000m61秒1と比較的速いペースで推移した。

勝ったディアドラはやや首が高い走法で、道悪を苦にしなかった。エリザベス女王杯はコース変わりが課題。

2着リスグラシューは調教でA評価としたが状態が上がっており、道悪も問題なく好走の可能性が最も高いと考えて軸に推奨。勝ち馬とはコースと道悪の適性の差が出た感がある。

3着モズカッチャンは道悪巧者の可能性があり、この馬が最も道悪の恩恵を受けたかもしれない。

1着、3着馬がともにハービンジャー産駒であったが、やはり道悪となったことがレースの最大のポイントとなった。

 

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府中牝馬ステークス

府中牝馬Sは夏にレースをつかわれていた馬が中心となる。休み明けの馬は人気を裏切るケースが多い。

2016年は府中牝馬Sをたたかれたシングウィズジョイがエリザベス女王杯で12番人気2着と好走している。

また、府中牝馬Sは前有利のレースが多く、後方からレースをしていた馬が脚を余すというケースが多い。

府中牝馬Sで休み明けであった馬や、後方からレースをして脚を余していた馬は巻き返す余地がある。

層の厚さを優先して府中牝馬Sの出走馬のレベルに順位をつけると下記のよう。

2017年(クロコスミア)
2011年(イタリアンレッド)
2016年(クイーンズリング)
2013年(ホエールキャプチャ)
2014年(ディアデラマドレ)
2015年(ノボリディアーナ)
2012年(マイネイサベル)
2010年(テイエムオーロラ)

2017年はG1馬が3頭出走しており、近年最高レベル。

しかし、前半800m49秒5という遅い流れで、後半800m46秒2という時計で前半800mよりも3秒以上速い時計でかなりのスローペースとなっており、前有利の展開になった。

クロコスミアが逃げ切ったが、スローペースが追い風に。距離、コースともにベストの条件であった。前走1600万条件を勝ったばかりであったが、ローズS2着と重賞でも好走歴、能力の裏付けがあった。

2着ヴィブロスは434キロと秋華賞時よりも体重が10キロ増えていたが、馬体写真がないため余裕残しであるかは不明。

3番人気4着に終わったクイーンズリングは調教の内容がいまひとつで、人気上位3頭の中では最も上積みの余地があったと思われる。

7番人気トーセンビクトリーを本命に抜擢したが5着まで。前でレースをしたが、瞬発力で劣り、ペースが落ち着き過ぎたことが仇となった。実績と能力で上回る決め手のある馬が上位にきており、前でレースをしていたが、もう少しペースが流れた方がよかった。勝ったクロコスミアとはコース適性の差もあった。

前残りとなったが、やや重の馬場であったためいったいったのレースとまではならず、実力馬が格好をつける形となった。

 

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京都大賞典

出走馬のレベルを見ると、G1勝利のある馬がおらず質は低いが、層は厚かった。

層の厚さを優先して出走馬のレベルに順位をつけると下記のよう。

2011年(ローズキングダム)
2013年(ヒットザターゲット)
2017年(スマートレイアー)
2015年(ラブリーデイ)
2016年(キタサンブラック)
2014年(ラストインパクト)
2012年(メイショウカンパク)
2010年(メイショウベルーガ)

ペースが緩んでいれば前有利の流れとなっていた可能性があるが、前半1000m59秒9と水準くらいのペースで推移し、そこからも遅いラップを刻まず脚質的な面でまぎれのないレースとなった。

勝ったスマートレイアーに関してはペースが流れたことも追い風になった。適性面の評価を変えた方がよく、決め手を生かすレースの方が合う。これまで前でレースをしていたが、心肺機能が高く肩の角度からも距離延長に対応できるタイプという評価に変えたい。

本命に推したマキシマムドパリは前でレースをしてペースが流れたことがやや響いた。ただ、トーセンバジルは残っており、マイナス10キロと体重が減っていたことが崩れた要因。体重が減っていたのは輸送や体調の変化など突発的な要因があったと思われる。

オールカマー

レース前に、能力上位にあるのはG1実績のあるステファノス、ルージュバック。そして、前走休み明けで勝利し、覚醒の可能性もあるタンタアレグリアとお伝えし、比較的レベルは高いと評価したが、先述した3頭を挙げたが、その3頭で決着。

層の厚さを優先して出走馬のレベルに順位をつけると下記のよう。

2015年(ショウナンパンドラ)
2016年(ゴールドアクター)
2017年(ルージュバック)
2013年(ヴェルデグリーン)
2012年(ナカヤマナイト)
2014年(マイネルラクリマ)
2010年(シンゲン)
2011年(アーネストリー)

2016年2015年ほどの質の高さではないが、平穏な結果となったことからも上位の馬のレベルは高く、やはり2015年、2016年に準ずるレベルのレースであったと判断できる。

勝ったルージュバックはで最内を突くレースをしていたこととコースが合ったことも好走の要因でもあった。

 

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セントウルS 6番人気2着 ラインミーティア
札幌2歳S 7番人気3着 ダブルシャープ
キーンランドカップ 12番人気1着 エポワス
エルムS 8番人気3着 ドリームキラリ
アイビスSD 8番人気1着 ラインミーティア
小倉記念 6番人気3着 フェルメッツァ
函館記念 14番人気2着 タマモベストプレイ
プロキオンS 6番人気3着 ブライトライン
ラジオNIKKEI賞 8番人気2着 ウインガナドル
函館スプリントS 7番人気3着 エポワス
エプソムカップ 6番人気3着 マイネルハニー
フローラS 12番人気1着 モズカッチャン
日経賞 7番人気2着 ミライヘノツバサ
毎日杯 7番人気3着 キセキ
フラワーカップ 8番人気2着 シーズララバイ
弥生賞 8番人気2着 マイスタイル
阪急杯 7番人気1着 トーキングドラム
中山記念 8番人気2着 サクラアンプルール
京成杯 7番人気2着 ガンサリュート
フェアリーS 7番人気3着 モリトシラユリ

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