エリザベス女王杯

エリザベス女王杯 2017 傾向と穴馬の特徴

投稿日:

エリザベス女王杯 穴馬候補

菊花賞は有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」(←クリック)で10番人気2着クリンチャーを自信の穴馬推奨。

○★×でワイド3730円、12360円7点ダブル的中!!3連複136350円15点的中!!

 

エリザベス女王杯の穴馬候補を競馬ランキングの備考欄(現在150位くらい)へ更新。

 

スワンSは有料穴馬(←クリック)でお届けした穴馬12番人気ヒルノデイバローが2着に。

不定期となりますが、無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←PC・スマホ) 「重賞激走穴馬!!」(←ガラケー・空メールで登録可))でもまた穴馬をお届けしてまいります。

LINEでも穴馬など情報をお届けしています。

 

エリザベス女王杯 傾向

エリザベス女王杯 レースのポイントと概要

過去、メジロドーベル、ダイワスカーレット、スイープトウショウいった名牝が勝ち馬に名を連ねるこのレース。

2009年はペースが落ち着いて道中1、2番手で競馬をした2けた人気の2頭が逃げ切ったが、それを除くとかなり人気馬が強いレースで、近年のレース結果をみると、連対馬は1~5番人気の馬で決着している。

2016年シングウィズジョイ、2014年ラキシス、2012年レインボーダリア、2009年クィーンスプマンテ、2008年リトルアマポーラ、2006年フサイチパンドラを除いた連対馬は全て重賞レースを2勝以上していた。

このことからも実力が必要なレースであることが分かる。

エリザベス女王杯 コースが及ぼす影響

近年のレース時計、前半800m後半800mのラップタイムをみると、例年前半800mが48秒台から47秒台の時計で推移することが多い。

2016年 クイーンズリング 2.12.9  前半49.2 後半46.0
12.5 - 11.2 - 12.8 - 12.7 - 12.6 - 12.6 - 12.5 - 11.9 - 11.5 - 11.2 - 11.4

2015年 マリアライト (やや重) 2.14.9  前半48.5 後半48.7
12.7 - 11.0 - 12.4 - 12.4 - 12.2 - 12.8 - 12.7 - 12.4 - 12.0 - 12.6 - 11.7

2014年 ラキシス 2.12.3  前半48.1 後半46.3
12.2 - 10.8 - 12.4 - 12.7 - 12.2 - 12.8 - 12.9 - 12.2 - 11.5 - 11.3 - 11.3

2013年 メイショウマンボ (重) 2.16.6  前半49.6 後半47.2
12.6-11.3-12.8-12.9-13.1-13.5-13.2-12.7-11.7-11.6-11.2

2012年 レインボーダリア (重) 2.16.3  前半49.8 後半48.3
13.0-11.3-12.9-12.6-12.6-12.9-12.7-11.9-11.5-12.5-12.4

2011年 スノーフェアリー 2.11.6  前半45.8 後半48.9
12.4-10.5-11.4-11.5-11.7-12.4-12.8-11.8-11.8-12.9-12.4

2010年 スノーフェアリー 2.12.5  前半48.5 後半48.2
12.7-11.2-12.3-12.3-11.6-12.1-12.1-11.9-11.8-12.7-11.8

2009年 クィーンスプマンテ 2.13.6  前半48.3 後半48.6
12.5-11.3-12.2-12.3-12.2-12.2-12.3-11.8-11.7-12.2-12.9

2008年 リトルアマポーラ 2.12.1  前半47.2 後半47.6
12.5-10.7-11.9-12.1-12.1-12.4-12.8-12.4-11.5-12.0-11.7

2007年 ダイワスカーレット 2.11.9  前半48.3 後半45.9
12.7-11.1-12.4-12.1-12.3-12.6-12.8-11.8-11.1-11.4-11.6

京都外回りコースで行われ、中盤で12秒5近辺のラップをはさみ、やや緩む。

最後の3ハロンのラップをみると、基本的に11秒台から12秒0近辺で推移しており、瞬発力勝負となりやすい。

過去の連対馬の位置取りや脚質をみると、逃げ、追い込みもきまっているが、先行と差し馬が中心になり、前目の位置と後ろの位置の競馬で有利不利はない。

距離適性に関しては、2000m以上の距離での実績が必要となる。

過去の連対馬は2016年2着シングウィズジョイ、2013年2着ラキシス、2009年1着クィーンスプマンテ、2008年1着リトルアマポーラを除き、全て2000m以上の距離での重賞勝利もしくはG1連対があった。

2004年は距離実績のないオースミハルカが2着にきたが、前半1000mの時計が1分1秒以上かかっており、リトルアマポーラもキャリアの浅い3歳馬であった。

実力が結果に反映されるレースということもあり重賞実績、それも2000m以上の距離での重賞実績は必須である。

エリザベス女王杯 臨戦過程

古馬のG1レースのため、過去10年の連対馬をみると全て前走重賞レースから参戦しており、半数近くの馬に近走で重賞勝利もしくはG1レースでの連対があった。

主なステップレースは秋華賞、府中牝馬S、天皇賞(秋)、京都大賞典などで、やはり秋華賞組と府中牝馬S組の活躍が目立つ。

連対馬の前走の結果を大きく分けると、前走G1レースか府中牝馬Sで3着以内の馬。

そして、前走で大敗していた馬も多くみられるが、ほとんどはG1ホース。

2000年に秋華賞からエリザベス女王杯の間隔が中2週から中3週に延びたが、それ以降は3歳馬が優勢で、2006年から2008年にかけては3歳馬が3年連続で優勝している。

ウオッカやダイワスカーレット、旧くはエアグル―ヴなどの超一流の古馬牝馬が、天皇賞(秋)やジャパンカップなどの混合の中距離路線に向かうことも関係している。

秋華賞上位の馬がこぞってここへ出走し、古馬の層が薄い場合は、掲示板に載った5頭のうち4頭を3歳馬が占めた2013年、3歳馬が1位、2位入線した2006年のように、3歳馬が上位を占めるケースもある。

2006年もカワカミプリンセスが1位入線したものの降着になっており、3歳馬も古馬と互角以上のレースが可能であり、世代のレベルを見極めることが重要となる。

とりわけ秋華賞好走馬とオークス好走馬は精査が必要となるが、府中牝馬Sも重要なステップレースとなり、ポイントがある。

エリザベス女王杯 レースのポイントと概要

2016年12番人気3着シングウィズジョイ:道中3番手を追走したが、緩いペースが追い風になった。実績上位の馬の状態がそれほどよくなかったことに助けられた面もある。

2009年11番人気1着クィーンスプマンテ:前半1000m60秒5とゆったりしたペースの中、大逃げをうってまんまと逃げ切る。たたき3走目で走り頃でもあった。

2009年12番人気2着テイエムプリキュア:逃げた勝ち馬に次ぐポジションでレースをし、同様に展開の恩恵を受ける形に。日経新春杯を勝った後は、阪神大賞典、天皇賞(春)、京都大賞典と牡馬相手の長距離レースをつかわれており厳しかったが、休み明けを叩かれた上積みもあった。

2006年7番人気1着フサイチパンドラ:出走馬のメンバーの中で一番潜在能力が高いと感じて推奨。状態面も申し分なかった。

2003年10番人気3着タイガーテイル:このレースや次走のJCでも上がり最速をマークしており、日本の馬場への適応力が好走の要因。

 

エリザベス女王杯の穴馬候補を競馬ランキングの備考欄(現在150位くらい)へ更新。

 

エリザベス女王杯 消えた人気馬の特徴

2016年
1番人気6着マリアライト:1コーナーでシャルールに進路を妨害され、ペースが落ち着いたこともあり、致命的なロスとなった。
4番人気8着タッチングスピーチ:前有利の流れで後方からレースをして展開が向かなかった。
5番人気4着パールコード:

2015年
2番人気11着ラキシス:
3番人気4着ルージュバック:出来がよくなかった。
5番人気8着クイーンズリング:

2014年
4番人気6着ショウナンパンドラ:
2番人気12着メイショウマンボ:精神的なスランプ。
5番人気10着スマートレイアー:体重が12キロ増えていた。

2013年
1番人気10着ヴィルシーナ:
3番人気5着デニムアンドルビー:
4番人気6着ホエールキャプチャ:重馬場はよくなく、距離もベストより長かった。

2012年
2番人気12着フミノイマージン:
3番人気11着ホエールキャプチャ:重馬場が堪えたか。
4番人気5着オールザットジャズ:やや余裕残しで、プラス14キロと体重が増えていた。こ

2011年
3番人気11着レーヴディソール:故障長期休養明けで厳しかった。
5番人気9着イタリアンレッド:全体のボリュームが乏しく、迫力を欠いた。

2010年
3番人気15着アニメイトバイオ:やや出来が落ちていたが、鼻出血が大きく影響した。
5番人気9着サンテミリオン:

2009年
3番人気4着シャラナヤ:前残りで脚を余した。
4番人気7着リトルアマポーラ:
5番人気9着カワカミプリンセス:出来が悪かった。

 

2017年は無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←PC・スマホ) 「重賞激走穴馬!!」(←ガラケー・空メールで登録可))で下記の穴馬が激走。

セントウルS 6番人気2着 ラインミーティア
札幌2歳S 7番人気3着 ダブルシャープ
キーンランドカップ 12番人気1着 エポワス
エルムS 8番人気3着 ドリームキラリ
アイビスSD 8番人気1着 ラインミーティア
小倉記念 6番人気3着 フェルメッツァ
函館記念 14番人気2着 タマモベストプレイ
プロキオンS 6番人気3着 ブライトライン
ラジオNIKKEI賞 8番人気2着 ウインガナドル
函館スプリントS 7番人気3着 エポワス
エプソムカップ 6番人気3着 マイネルハニー
フローラS 12番人気1着 モズカッチャン
日経賞 7番人気2着 ミライヘノツバサ
毎日杯 7番人気3着 キセキ
フラワーカップ 8番人気2着 シーズララバイ
弥生賞 8番人気2着 マイスタイル
阪急杯 7番人気1着 トーキングドラム
中山記念 8番人気2着 サクラアンプルール
京成杯 7番人気2着 ガンサリュート
フェアリーS 7番人気3着 モリトシラユリ

期間限定で有料(3240円・12月末まで配信)で穴馬をお届けさせて頂きます。

詳しくはこちらのページ(←クリック)をご参照ください。

-エリザベス女王杯
-

Copyright© 馬体予想 穴馬予想 , 2017 All Rights Reserved.