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朝日杯フューチュリティステークス 2021 予想 人気薄の買い材料と穴馬の特徴

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今回は朝日杯フューチュリティステークスの2020年人気薄出走馬の買い材料、傾向や穴馬の特徴をお届けします。

今年も残り少なくなってきましたが、有馬記念まであとわずか。

今年は12月27日と暮れも押し迫ってきた時期に行われ、有馬記念が最後のG1になります。

今年は一年の締めくくりという感があり、一味違うものになるでしょう。

YouTubeにて「有馬記念 2020 予想 好走必至!!アーモンドアイより強い馬とは!?」を更新しましたので、是非ご覧ください。

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朝日杯フューチュリティステークス 2020 実力馬の能力評価

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朝日杯フューチュリティステークス 2020 穴馬の特徴

2019年14番人気3着グランレイ:前半800m45秒4、後半800m47秒6とかなり速いペースで推移し、大外をまわして決め手を生かしたが、展開がはまった点が最大の好走の要因。

2018年9番人気2着クリノガウディー:前走東京スポーツ杯2歳Sは距離が長かったと思われるが。距離短縮でパフォーマンスを上げる結果に。前々走で初勝利を挙げた際、斤量が軽く侮られていた面もある。

2016年12番人気3着ボンセルヴィーソ:坂のあるコースのマイル戦は合い、スタートを決め、ペースが落ち着いたことが追い風に。

2015年11番人気3着シャドウアプローチ:自信の穴馬推奨。馬体のバランスに破たんがなく、筋肉量も十分で、重賞でやれて何らおかしくない素質を有していた。

2014年14番人気2着アルマワイオリ:前走までのレース内容から重賞でも通用するパフォーマンスをみせていた。パワータイプで坂のあるコースと1600mが合い、後方からレースをして脚質転換が功を奏した。

2012年7番人気1着ロゴタイプ:素質を評価していた馬だが本格化。スピードで押し切るレースが合う馬でこの条件も合った。

2011年8番人気3着レオアクティブ:後方からのレースが嫌われていたが、完成度は低いものの能力的には確かなものを持っていた。前半800m45秒9と2005年以降では最も速い流れとなり、それも大きな追い風となった。

2010年5番人気1着グランプリボス:父サクラバクシンオーという血統で1600mも嫌われたが問題なく、例年より1秒近くペースが落ち着いたことと、調教でA評価としたが非常に動いており出来がよかったことが好走の要因。

2008年5番人気2着フィフスペトル:前走京王杯2歳Sは高速馬場で逃げ馬を捉えきれなかったが、馬体をみてもG1で好走出来るものを持っていたため高い評価をしたが、仕上がり、条件ともに好走の下地があった。

2007年10番人気2着レッツゴーキリシマ:有料メルマガにて自信の穴馬推奨。距離延長とともに中山に変わったことが好走の要因。体重が8キロ増えていたが短期間での上積みもあった。

2005年7番人気2着ローレルゲレイロ:速い流れで推移するペースが合った。

2004年5番人気2着スーパーホーネット:前走くるみ賞は上がり33秒6と目立った時計。速い流れになったことも好走の要因。

 

朝日杯フューチュリティステークス 2020 危険な人気馬の特徴

2019年
4番人気16着ペールエール:馬体を見る限り能力的に劣った。
5番人気7着ビアンフェ:展開が厳しかった。

2018年
3番人気4着ファンタジスト:距離が長かった。
4番人気13着ケイデンスコール:能力、状態ともに劣った。
5番人気10着マイネルサーパス:能力的に足りず、外回りコースも合わなかった。

2017年
4番人気5着ダノンスマッシュ:出遅れが影響した。
5番人気4着ケイアイノーテック:完成度の差が出た。

2016年
1番人気4着ミスエルテ:状態がよくなく、馬場入場の時に立ちあがるなど気性的な激しさを見せ、消耗していた事も響いた。
2番人気13着ダンビュライト:
3番人気7着クリアザトラック:馬体を見る限り、そこまでの資質は感じられなかった。
4番人気8着レッドアンシェル:それほど太めがあるように感じなかったが、プラス14キロが響いた。
5番人気14着タガノアシュラ:小回りコースの中距離でいい馬で、直線が長いコースのマイル戦は合わなかった。

2015年
3番人気5着シュウジ:。
4番人気11着ボールライトニング:
5番人気9着イモータル:腹のラインが緩く、プラス8キロ微妙に余裕残しであった。

2014年
2番人気8着ブライトエンブレム:馬体が立派で、プラス8キロと体重が増えていた。
4番人気8着アッシュゴールド:オルフェーヴルの全弟で過剰人気。
5番人気11着ナヴィオン:

 

朝日杯フューチュリティステークス 2020 傾向

(1) 1990年代まではクラシックホースが活躍、2000年以降はマイラータイプ優位

かつては中山芝1600mで行われていたが、ナリタブライアンやミホノブルボンなどの勝ち馬が出ており、翌年のクラシックに結びついたこのレース。

それ以前にもアイネスフウジン、サクラチヨノオー、メリーナイスといったダービー馬がこのレースを勝っており、翌年のダービーとのつながりが深いレースであった。

2000年頃からは距離体系が整備されて短距離馬と中距離馬の住み分けがなされたためか、クラシックを意識する馬はこのレースを回避してラジオたんぱ杯2歳S(その後のラジオNIKKEI杯2歳S)へ出走するケースが増えていた。

そういった背景から純粋な短距離馬が活躍する傾向がみられた。

ローレルゲレイロ、スーパーホーネット、コスモサンビーム、メイショウボーラーなどがその後、短距離のG1レースで活躍している。

そして、仕上がりが早く早熟傾向のある馬も結果を残していた。

(2) 阪神芝1600mへ変更後は決め手とスタミナが要求される

中山の芝1600mは外回りコースで行われるが直線が短くトリッキーでまぎれがあり、急坂がある点からパワーが要求された。

パワーが要求されるため仕上がりが早く、ダートで強いようなアメリカ血統の馬など早熟な馬が完成度の高さというアドバンテージを生かして好走するという特徴も見られた。

また、内枠有利でスピードの持続力に優れた先行馬が強いという条件であった。

しかし、2014年以降の朝日杯FSは開催が中山芝1600mから阪神の芝1600mに変わり、レースの性質が大きく変化している。

阪神芝1600mも坂がある点は中山芝1600mと同じであるが、同じ外回りコースでも中山より直線が長く、時計が速い馬場で逃げ先行馬が止まらない状況を除いて決め手が要求される。

そして、広いコースということもありスタミナが要求され、マイル戦であっても1600m以下に適性がある短距離馬には基本的に厳しい条件となる。

 

朝日杯フューチュリティステークス 2020 人気薄の買い材料

グレナディアガーズ

父母いずれの影響が出ているか微妙。馬体を見る限り弱点はなく、オープンまではやれる。今後良化してくればより高いレベルでも。

前走初勝利を挙げた際、2着に0秒5差をつけて完勝。先行して上がり最速をマークしており内容は悪くなかった。

バスラットレオン

ややスラっとしながらも胴回りに体高のあるつくり、肩や腰の傾斜などフォルムは父キズナの影響が出ている。

中距離をつかわれてきたが、胴やつなぎが短くマイラーの可能性あり。前走京都2歳Sはプラス20キロと体重が増えていたことが響いたかもしれないが、2000mも長かった。距離短縮でパフォーマンスを上げる可能性がある。

ロードマックス

同じディープインパクト産駒のサトノアレスに似ているというよりも体型の共通点が多いが、こちらの方が胴が短いつくりで距離延長の適応力を欠く。

決め手があるタイプで、距離は1600mまでが守備範囲だが、この時期であれば距離適性がそこまでシビアに求められない。決め手がある点からも条件は申し分ない。

ジュンブルースカイ

父ドゥラメンテ、母の父ゼンノロブロイという血統だが、サンデーサイレンスの強いクロスがある点や馬体のボリュームがしっかりしている点などデアリングタクトと共通点がある。

3着に終わった東スポ杯2歳S、2着に敗れた萩Sはいずれも位置取りが後ろであったが、ペースが流れていればもっと結果を残していた可能性もある。

アスコルターレ

上半身に窮屈な部分がある点を除けば馬体に弱点はないが、完成度が高く背中のラインなども悪くない。

もみじSを勝利しているが、少し行きたがっていた。その問題がなければ辛勝ではなくもっと差をつけていた可能性はある。

カイザーノヴァ

母ステラリードは薄手な体型であったが、上半身に窮屈な部分がありその点が影響して首の高い走法であった。距離延長の適応力を欠き、パフォーマンスにも影響した。

この馬も似たような特徴があるが、母よりも胴が短いつくりでより短い距離に適性がある点からパフォーマンスに影響する部分は限定的。今後オープンで通用しておかしくない。
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