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有馬記念 2017 傾向と穴馬の特徴

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有馬記念 2017 穴馬候補

 

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ターコイズSは7番人気デンコウアンジュが3着に。京阪杯は推奨穴馬9番人気ネロが勝利!!

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今回は、有料メルマガでお届けしているデータから、有馬記念の傾向、穴馬や消えた人気馬の特徴を一部抜粋してお届けします。

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有馬記念 2017 傾向

※ データは過去10年のレースの結果を対象に編集しています。

過去、トウカイテイオーやグラスワンダー、そして古くはオグリキャップの復活など劇的なレースが多いことで知られている。

近年では2007年に勝利したマツリダゴッホや、アメリカンボス、タップダンスシチー、アドマイヤモナークなど人気薄の馬が馬券に絡むレースというイメージが強く、年によっては大きく荒れるケースもみられる。

しかし、過去10年の連対馬の人気をみると、1番人気の馬が8連対という結果で2015年を除けば全ての馬が結果を残している。

ただ、10番人気以下の馬も多く馬券に絡んでおり、まれに大きく荒れる年がある。

連対馬の性別を分けると下記のよう。

牡馬…15頭
牝馬…5頭

年齢別の連対馬頭数をみると5歳以上の馬はやや不振で、3歳4歳が中心となるが、昔よりも高齢馬がきていることもあり、この点はさして神経質になることはない。

すでに有馬記念で実績のある馬は有力で、2002年2着のタップダンスシチーが2004年にも2着にきているが、4歳馬に限定すると前年3着以内の馬は、ゴールドシップ、トゥザグローリーを除き全て連対している。

キタサンブラック 15年3着→16年2着

ゴールドシップ 12年1着→13年3着→14年3着

トゥザグローリー 10年3着→11年3着

ブエナビスタ  09年2着→10年2着

ダイワスカーレット  07年2着→08年1着

ディープインパクト  05年2着→06年1着

ゼンノロブロイ 03年3着→04年1着

シンボリクリスエス  02年1着→03年1着

テイエムオペラオー 99年3着→00年1着

グラスワンダー  98年1着→99年1着

2009年も5歳馬で前年4着ではあるがドリームジャーニーが勝利を飾っている。

連対馬の前走のレースをみると、ジャパンカップから参戦してきた馬が最も結果を残している。

下記は連対馬の前走をレースランク別に分類し、そこでの成績をみてみると17頭がG1レースからの参戦で12頭がそこで3着以内に入っていた。

G1…15頭 6-0-2-7
G2…4頭  2-0-1-1
G3…1頭  0-0-0-1

※ 海外成績含む。

有馬記念 2017 消えた人気馬の特徴

2016年
4番人気8着サウンズオブアース:
5番人気6着シュヴァルグラン:

2015年
1番人気8着ゴールドシップ:後方からレースをしてまくったが、ペースが遅く、展開が向かなかった。
2番人気5着ラブリーデイ:
3番人気16着リアファル:故障があったよう。

2014年
2番人気5着エピファネイア:
3番人気4着ジャスタウェイ:前走より出来がよくなかった。
5番人気13着ワンアンドオンリー:コースが合わなかった。

2013年
4番人気11着アドマイヤラクティ:体重もプラス6キロと増えていた。
5番人気トーセンジョーダン:

2012年
2番人気3着ルーラーシップ…出遅れがあり、コースも合わなかった。
3番人気4着エイシンフラッシュ…先行したがペースが厳しく、スローペースの方がいい馬。
4番人気6着ダークシャドウ…距離が長かった。
5番人気7着ナカヤマナイト…不明。

2011年
2番人気7着ブエナビスタ…
3番人気5着トーセンジョーダン…
4番人気8着ヴィクトワールピサ…
5番人気10着アーネストリー…

2010年
3番人気4着ペルーサ…
4番人気13着ドリームジャーニー…調教で動くときは走る馬も、いい頃の出来になく、気持ちが切れていた。
5番人気7着エイシンフラッシュ…

2009年
3番人気7着マツリダゴッホ…プ
4番人気4着フォゲッタブル…能力的にドリームジャーニー、ブエナビスタの上位2頭に劣った。
5番人気13着リーチザクラウン…

2008年
2番人気12着マツリダゴッホ…後手を踏み持ち味が生きなかった。
3番人気5着スクリーンヒーロー…
4番人気8着メイショウサムソン…前走から出来は上がるも、2番手を追走し、ペースが上がったことが崩れた要因。
5番人気6着アルナスライン…

有馬記念 2017 穴馬の特徴

2015年8番人気1着ゴールドアクター:距離、コースともベストの条件。序盤のペースが落ち着き、前でレースをしたが、展開の恩恵もあった。他の馬は高いレベルでやっていたが、消耗が少なかったことも好走の要因。

2014年9番人気2着トゥザワールド:有料メルマガで自信の穴馬推奨。前走菊花賞は距離が長く、ダービーも瞬発力で劣り条件は合わなかったが、能力は世代で上位にあり、イスラボニータが天皇賞(秋)で不利な外枠に入りながら、3着と好走していた点からも能力的に古馬に通用しえた。

2012年10番人気2着オーシャンブルー:降雨の影響で時計のかかる馬場であったが、1000m通過後12秒0近辺で推移する厳しい流れとなり、後方からレースをする馬が有利な流れに。

2011年7番人気2着エイシンフラッシュ:道中14秒台のラップを2回刻む超スローペースで推移し、上位にはいずれも上がり33秒台で、上がり3位以内の馬が入る瞬発力勝負となり、決め手が生きる流れに。残り1000mから速い流れで推移し、人気で先行したブエナビスタ、トーセンジョーダンはなし崩しに脚をつかわされる結果に。

2011年9番人気3着トゥザグローリー:有料メルマガにて自信の穴馬推奨。前走ジャパンカップは流れが向かなかったが、能力的にも上位の馬とそん色がないものがあった

2010年有馬記念14番人気3着トゥザグローリー:前々走マイルCSは距離が合わないため人気に見合わない馬で馬券の対象から外したが、中距離では安定して好走していた。先行して道中で13秒台のラップを複数回刻むペースにも助けられた。

2009年有馬記念11番人気3着エアシェイディ:有料メルマガにて自信の穴馬推奨。勝ち味に遅い部分あるが、前年に続いてペースが速くなったことが好走の要因。

2008年有馬記念14番人気2着アドマイヤモナーク:ダイワスカーレットが引っ張る形になり、その他の有力馬もそれに続き、2000m以降のラップが11秒台で推移する厳しい流れ。勝ったダイワスカーレット以外は前目の位置でレースをした馬はつぶれ、ステイヤーである当馬が残る形に。展開的に外枠もプラスとなった。

2008年有馬記念10番人気3着エアシェイディ:前走天皇賞(秋)はウオッカ、ダイワスカーレット、ディープスカイといった馬達と0秒1差の5着と善戦しており、レベルの高いレースをしていたが、それを考えると評価が低すぎた。

2007年有馬記念9番人気1着マツリダゴッホ:有料メルマガにて自信の穴馬推奨。やや重で行われており、パワーの必要となる馬場になったことが追い風になった。調教の動きもよくA評価とした余力十分であった。

2006年有馬記念6番人気2着ポップロック:内枠を利して先行する競馬で、しぶとく伸びたがスタミナが生き、勝ったディープインパクトには差されるも、位置取りのアドヴァンテージを生かして他の人気馬の追撃を振り切る結果に。

 

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