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次回のブログ更新はレース前のパドックリポート(変更あり)そしてレース後、レース分析と各馬の今後の展望をお送りしたいと思います。

枠順ひとつ雨一滴で結果が変わる朝日杯FS

このレース、何よりもまず完成度が求められる。

近年の優勝馬、フサイチリシャール、マイネルレコルト、コスモサンビーム、エイシンチャンプは仕上がりが早いタイプでその後いずれも伸び悩んでいる。

馬体的にはパワーが求められ、前後肢に筋肉がついたタイプ、持続型が強い。瞬発力型や後肢が弱い馬は消える。昨年の1番人気ジャリスコライトがいい例である。

3戦無敗の一番人気オースミダイドウだが能力はある。しかし上記のレース適性や完成度に不安を抱えている。

オースミダイドウ以外の馬は帯に短したすきに長しで、不安を抱えるオースミダイドウを含め混戦状態である。

この混戦状態、そしてトリッキーなコース故、展開の部分が他のレースよりも大切なファクターになる事を必ず頭に入れておいて欲しい。

近年1分33秒台の決着が続くのが馬場のいい証明である。それ故先行馬は恩恵を受けやすい。

雨が降れば馬場が傷み、先行馬は馬場のよさを生かせずに止まってしまう。

有力馬でも大外枠になれば致命傷。先行するにしても余計な脚をつかったり、追い込んで届かない可能性が高い。

まさに枠順ひとつ、雨一滴で順位が変わるのである。

しかしオースミダイドウが大外枠に入ったのであれば、評価をかなり落としたのだがこの枠ではそうもいかないだろう。
またメンバー的に強敵がいない点も追い風で、能力的には近年の朝日杯FS出走馬で最強クラスである。
追い込んで、取りこぼす事はあっても大崩れは考えにくい。

ブログの土曜19時版を見て頂いた方は分かるだろうが、レース適性や完成度、状態などで1番欠点の少ないのがフライングアップルである。軸にはしやすいだろう。

続いてマイネルシーガルは枠や坂、先行力が気になるものの能力は高く、完成度はまだの部分があるが、ここで敗れても先々狙ってみたい馬である。

ゴールドアグリは能力、完成度、パワーを感じるが、短い直線に対応できるかという点が最大の課題であるだろう。そのため軸にするにはリスキーな馬である。
内枠も包まれないか少し気になる。
オースミダイドウとこの馬は上手く流れに乗っていいポジションをとり勝つか、追い込んで届かず3着というイメージが強い。

走破圏にあるのは上記4頭と考えている。

朝日杯FSの前のレースで先行馬がどれだけ来ているかという点と、タイムの水準がどうかという点を押さえてもらいたい。

もし先行馬が来ていて、タイムが速めの馬場ならば内枠の先行馬の評価を上げてもらいたい。ジョッキーも思い切った乗り方をしてくる可能性がある。

特記事項としてはマイネルレーニアを買うのであれば、馬体重に注意する事。

コースがトリッキーでまぎれがある。そのため馬券は流しよりもBOXの方がいいだろう。

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