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天皇賞(春)と桜花賞に結びつく?重賞回顧

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○ 阪神大賞典 ナムラクレセント
近年のレース時計、前半1000m後半1000mの時計、ラップなどをみると下記のよう。
長距離レースらしくペースにはばらつきがあるが、前半1000mが60秒台で推移していれば平均よりも速いといえる。
レース時計(良馬場)をみると過去10レースで3分2秒5から3分8秒7と幅があり、時計にレースレベルが表れることはないよう。
2011年 ナムラクレセント 3.04.4  前半61.0 後半59.8
2010年 トウカイトリック 3.07.3  前半61.8 後半61.5
2009年 アサクサキングス 3.13.2 (重)  前半63.1 後半66.4
2008年 アドマイヤジュピタ 3.08.7  前半63.8 後半59.0
 
2007年 アイポッパー 3.08.3 前半65.1 後半59.1
2006年 ディープインパクト 3.08.8 (やや重)  前半60.9 後半63.6
2005年 マイソールサウンド 3.06.2  前半60.4 後半60.5
今年は前半1000mが61秒0とまずまずの流れで、3分4秒4というなかなか速い時計で決着している。
勝ち馬ナムラクレセントはいつになく調教の内容がよかったため対抗評価としたが、阪神が合う点も好走の要因。
本質的には長距離に向くタイプで、これまでは気性的な部分に問題があったが、今回は気難しさをみせることがなかったよう。
持っている素質に気性的な部分の成長が追いついてきたことは、当馬にとって大きいことで、天皇賞(春)でもある程度評価が必要となる。
本命に推したコスモメドウは今回2着にきたものの、今回は勝ち馬には完敗といった内容。
ただ、今回追い出されてからもいまひとつ反応がよくなかったが、調教の内容をみると状態面が起因しているかもしれない。
人気を裏切ったオウケンブルースリは道悪にくわえて58キロという点などから馬券の対象より外した。
後方からレースをすすめる馬には厳しいレースであるため出遅れた点、そして外枠が響いた可能性もあるものの、馬体写真を確認できていないがまだ復調には遠いのかもしれない。
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○ フィリーズレビュー
近年のレース時計と前半800mと後半800mの時計、ラップタイムをみると下記のよう。
この距離はテンからとばす馬が多く、直線が短く坂があるコースの形態上、前半の方が時計は速く、前半800mの時計をみると46秒5近辺が平均ペース。
2011年 フレンチカクタス 1.22.3 (やや重) 前半45.9 後半48.2
2010年 サウンドバリアー 1.22.8  前半47.1 後半47.8
2009年 ワンカラット 1.22.4  前半46.3 後半48.1
2008年 マイネレーツェル 1.22.5  前半46.7 後半47.7
2007年 アストンマーチャン 1.21.8  前半46.5 後半47.0
2006年 ダイワパッション 1.23.1 (やや重) 前半46.5 後半48.3
2005年 ラインクラフト 1.21.2  前半46.1 後半46.8 
今年はやや重で行われながらも、前半45秒9という時計で例年の時計よりも速い暴走に近いペース。
3歳牝馬にはあまりにも厳しいレースとなり、逃げたモアグレイスがレース後、心不全で死亡していることがこのレースがいかに過酷であったかを物語っている。
先行馬には非常に厳しいレースとなり、後方からレースをすすめた馬が上位を占め、レース適性で劣る馬が展開の恩恵を受ける形となった。
ある程度の評価は必要であるが、勝ったフレンチカクタスは皮膚の薄さを感じさせて状態もよかった。
2着に入ったスピードリッパーであるが、デビュー前の写真を確認すると重賞レベルの素質を持っており、レース後、鞍上も「まだトモ(後肢)に緩いところがあるのに、いい脚を使っている。先々はもっと良くなってくる」というコメントを残している。
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