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京都記念 出走馬考察

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先週の有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」は、東京新聞杯△◎★で馬連4690円7点的中。きさらぎ賞は◎▲△で馬連700円2点的中という結果。

東京新聞杯は11番人気3着マイネルアウラートを自信の穴馬に推奨して3連複の軸に推したものの、点数を抑えたため7万馬券をとり逃し、うれしさも半分といったところ。

高配当の組み合わせが多く、回収率は払戻均等で約900%ありました。きさらぎ賞は回収率約450%という結果。

東京新聞杯 △◎★ 馬連4690円7点的中 11番人気3着マイネルアウラート・自信の穴馬推奨
きさらぎ賞 ◎▲△ 馬連700円2点的中
日経新春杯 △◎
京成杯 1着▲3着◎
フェアリーS ★◎☆ 10番人気2着ダイワドレッサー・本命推奨 馬連5600円8点的中
シンザン記念 8番人気1着ロジクライ・自信の穴馬推奨

今週の穴馬候補を、競馬ブログランキングの備考欄へ更新。土曜までの期間限定公開。

時計のかかる馬場になっていれば面白い馬で、天候次第では。

ワンアンドオンリー

手脚や胴が長い体型は父ハーツクライの特徴が出ている。父よりも馬体が薄手なつくりでスピードの絶対値で劣るが、瞬発力にベクトルが傾いたタイプ。父も4歳
秋になってから本格化し、代表産駒のジャスタウェイやウインバリアシオン、ギュスターヴクライといった馬も古馬になり力をつけたが、この馬にも晩成傾向が
みられる。ダービー馬が初勝利を挙げるまでに3戦を要するということは滅多にあることではないが、完成度の遅さが影響しており、晩成タイプであることの裏
付けと言える。

皐月賞では成長を感じさせた。父と同じ厩舎の馬で、陣営も同様のコメントを残しているが、3歳春の時点での完成度は父より
も上であった。距離は2000m以上がよく、2400m辺りが合う。ダービーはベストの条件で最も好走の可能性が高いとお伝えした。勝ち切れないレースに
なる可能性も高かったが、直線の前で12秒7、13秒6という遅い流れが続き、前の馬が有利で瞬発力が最大限に生きる流れとなったことが、ダービーを勝利
した最大の要因。
 

レーヴミストラル

父キングカメハメハで、阪神JFを勝ったレーヴディソールの半弟となる良血。母の産駒には、晩成タイプでありながら、完
成度で劣った3歳春に青葉賞を勝ち、ダービーでも掲示板に載ったアプレザンレーヴもいる。3歳秋にリタイアしなければG1に手が届く可能性がある逸材で
あったが、母はかなり優秀な繁殖牝馬と言える。

青葉賞時の配信時にデビュー前の馬体写真を確認したが、本命に推した。3歳時に陣営が、よ
くなるのは古馬になってからというコメントを残しているが、よくなるのは4際秋になると感じた。その点にくわえて、56キロという斤量や金鯱賞での出遅れ
も気になったが、全くの杞憂で、高いパフォーマンスを見せる結果となった。

トーセンレーヴ

父はG1レース7勝のディープインパクト、母は阪神3歳牝馬S(G1)を勝ったビワハイジ、そして兄アドマイヤオーラ、アドマイヤジャパン、姉ブエナビスタ
という良血。2011年までは骨格やボリュームが発達しており、母方のカーリアンの影響を強く感じさせる馬体であった。フットワークなどは元々父系の影響
が強く出ていたが、2012年になってから父ディープインパクトの特徴が出てきた。重心の低いフットワークをみると、姉のブエナビスタに通じるものがある。

 

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