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クイーンステークス 2017 傾向

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函館記念 14番人気2着 タマモベストプレイ
プロキオンS 6番人気3着 ブライトライン
ラジオNIKKEI賞 8番人気2着 ウインガナドル
函館スプリントS 7番人気3着 エポワス
エプソムカップ 6番人気3着 マイネルハニー
青葉賞 8番人気3着 アドマイヤウイナー ←的中報告を送って頂いた方限定
フローラS 12番人気1着 モズカッチャン
ニュージーランドT 12番人気1着ジョーストリクトリ ←有料旧読者限定
日経賞 7番人気2着 ミライヘノツバサ
毎日杯 7番人気3着 キセキ
フラワーカップ 8番人気2着 シーズララバイ
弥生賞 8番人気2着 マイスタイル
阪急杯 7番人気1着 トーキングドラム
中山記念 8番人気2着 サクラアンプルール
共同通信杯 6番人気2着 エトルディーニュ ←有料旧読者限定
京成杯 7番人気2着 ガンサリュート
フェアリーS 7番人気3着 モリトシラユリ

 

期間限定でクイーンステークスの穴馬候補を(←現在90位くらい)の紹介文へ更新。

 

[クイーンステークス 傾向]

2016年、2011年を除けば馬連の配当が2000円以下あるいはそれと同程度の水準の配当で決着しており、平穏傾向となっている。

○ 血統

ペースや時計がレースの結果に与える影響は強いが、逆にペースが速くなるような場合では、血統の面にも特徴がみられる。

1分46秒台で決着した6レース中3レースでサンデーサイレンス産駒が勝ち、7頭が馬券に絡んでいる。

2014年もサンデーサイレンスに似た瞬発力タイプの種牡馬であるディープインパクト産駒のキャトルフィーユが勝利している。

2011年などもペースが上がり2着コスモネモシン、3着アニメイトバイオとサンデーサイレンス系の馬が決め手を発揮して馬券に絡んでいる。

1分47秒台以上の時計のレースでは、代替開催で時計のかかる馬場であった2009年を例外とすれば、勝利がなく、馬券に絡んだ馬は6レースで5頭。

同じ内回りコースで行われる宝塚記念などでも同様の傾向がみられるが、ペースがある程度上がるようなレースや先行有利の馬場でない場合は、決め手で勝るサンデーサイレンス系の馬が信頼できる。

前半1000mのペースが60秒を超えるような場合は逃げ馬を、レースの時計が1分46秒台まで速い時計になるような場合はサンデーサイレンス系を中心に決め手のある馬の評価を上げる必要がある。

○ 実績 斤量 臨戦過程

別定戦でそれなりの能力が要求されるため、重賞連対などオープンでの実績は必須で、それに準ずる実績が必要となる。

5番人気より人気薄で馬券に絡んだ馬をみても、重賞を勝っている馬が多い。

ただ、斤量が影響している部分もあり、斤量が56キロ以上の馬は人気で消えているケースが多い。

2015 2番人気8着 フーラブライド 56キロ

2012 5番人気7着 フミノイマージン 57キロ

2010 4番人気7着 ブラボーデイジー 56キロ

2007 4番人気7着 デアリングハート 56キロ

2005 2番人気8着 ダンスインザムード 57キロ

2004 2番人気6着 チアズメッセージ 56キロ

2004 1番人気7着 オースミコスモ 57キロ

2003 2番人気3着 テイエムオーシャン 59キロ

2003 3番人気4着 ダイヤモンドビコー 58キロ

2002 3番人気5着 レディパステル 56キロ

2002 2番人気14着 ヤマカツスズラン 57キロ

人気馬が消えている回数を考えると、斤量が56キロを超えている馬を軸にするのはよほどの馬や出来でない限り避けた方が無難。

連対馬の前走のレースをみると、重賞レースから参戦した馬が多く、前走が重賞であれば、10着以下の大敗の場合でも巻き返す事が可能で、着順は気にする必要がない。

条件戦からの参戦してくる場合は、基本的に前走で好走した馬。

レースごとにみると、ヴィクトリアマイル、マーメイドS、エプソムCから参戦した馬が結果を残している。

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