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アイビスサマーダッシュ 2017 傾向

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※ 下記は無料でお届けした穴馬(表示なしは無料メルマガ。今後LINEへ移行します。)

函館記念 14番人気2着 タマモベストプレイ
プロキオンS 6番人気3着 ブライトライン
ラジオNIKKEI賞 8番人気2着 ウインガナドル
函館スプリントS 7番人気3着 エポワス
エプソムカップ 6番人気3着 マイネルハニー
青葉賞 8番人気3着 アドマイヤウイナー ←的中報告を送って頂いた方限定
フローラS 12番人気1着 モズカッチャン
ニュージーランドT 12番人気1着ジョーストリクトリ ←有料旧読者限定
日経賞 7番人気2着 ミライヘノツバサ
毎日杯 7番人気3着 キセキ
フラワーカップ 8番人気2着 シーズララバイ
弥生賞 8番人気2着 マイスタイル
阪急杯 7番人気1着 トーキングドラム
中山記念 8番人気2着 サクラアンプルール
共同通信杯 6番人気2着 エトルディーニュ ←有料旧読者限定
京成杯 7番人気2着 ガンサリュート
フェアリーS 7番人気3着 モリトシラユリ

 

クイーンステークスの穴馬候補を(←現在90位くらい)の紹介文へ更新。

 

[アイビスSD 傾向]

以前は1、2番人気の馬が別定戦にしてはいまひとつという結果が多かったが、近年は1番人気の馬が安定して結果を残している。

ただ、過去にスプリンターズSで1着のカルストンライトオ、2着のあるサンアディユアなどが参戦しているこのレースであるが、直線のみというまぎれのない条件でありながら、必ずしも能力が結果に反映されるレースではない。

○ 脚質

近年のレースの時計、前半後半600mの時計やラップをみると、10秒を切るようなラップもあるのは、このレースだけでその点からも特殊なレースであることが分かる。

レース時計は54秒0近辺で決着することが多く、馬場が悪化したレースでは55秒より遅い時計で決着しているが、レース時計にレベルは表れないよう。

前半600m32秒0近辺で推移しており、当然ながら非常に速い流れとなっており、全てのレースでしまいの200mが最も時計がかかっているが、持続力が要求されるレースであることが分かる。

連対馬の脚質をみると、それほど偏りがないがスピード能力の高さが何よりも要求されるため、逃げ馬が最も結果を残しており、2006年から開幕週のレースに変わってからもその傾向に変わりはない。

過去15レースの勝ち馬の前走(前走新潟芝1000mの馬は前々走)のレースをみると、ほとんどの馬が4コーナー付近で1番手あるいは2番手につけていた。

○ 距離、コース適性

連対馬の直線芝1000mでの成績をみると、新潟競馬場の適性は関係ないと思われる。

当然ではあるが、2006年以降の10レースの連対馬20頭全ての馬に1200m以下の距離のレースで1着があった。

○ 斤量、性別

斤量が影響しているようで、斤量別の成績をみると54キロ以下の馬の活躍が目立つ。

3歳牝馬は51キロで出走できるが、2006年は3歳牝馬が上位2頭を独占した。

斤量が53キロ以下の馬はまずまず好成績で、以前は人気薄でくるケースもみられた。

2008年 6番人気3着 アポロドルチェ  53キロ
2007年 5番人気3着 クーヴェルチュール  51キロ
2006年 7番人気1着 サチノスイーティー  51キロ
2005年 7番人気1着 テイエムチュラサン 51キロ
2003年 10番人気3着 トーセンオリオン  53キロ

54キロまで広げると、さらに人気薄で馬券に絡む馬が出ていた。

2010年 8番人気1着 ケイティラブ  54キロ
2007年 13番人気1着 サンアディユ  54キロ
2006年 7番人気3着 レイズアンドコール  54キロ
2003年 6番人気1着 イルバチオ  54キロ
2003年 5番人気2着 ティエッチグレース  54キロ
2002年 5番人気3着 タイキメビウス  54キロ

最近は穴人気になることが多く、同様の事例は減っている。

コーナーがあるレースなどでは減速してスタミナを温存することもできるが、このレースでは最初から最後までトップスピードで走る特殊なレースであるため、斤量の影響度が大きいレースと考えられる。

基本的に瞬発力よりもスピードの持続力が求められるため、コースの形態上は牡馬に有利なレースのはずであるが、レース創設後16年の牝馬の連対頭数をみると、17頭という結果で牡馬(せん馬)の15頭を上回る。

○ 臨戦過程 実績

2006年から開催される時期が変更されたため、連対馬のレース名とクラスをみていきたい。

最も結果を残しているのは、バーデンバーデンCなどOP特別から参戦してきた馬で函館スプリントSやCBC賞から参戦してくる馬も結果を残している。条件戦から参戦してきた馬も2頭連対している。

条件戦から出走してきた馬は、前走である程度結果を残しており、前走重賞やOP特別で着外だった馬も掲示板に載っている馬が多い。

過去10レースの連対馬20頭のうち12頭に重賞レースで連対実績があった。

休み明けで人気を裏切るというケースはそれほどみられない。

2015 5番人気5着 リトルゲルダ
2012 2番人気9着 アフォード
2010 4番人気14着 ショウナンカザン
2008 1番人気16着 エイムアットビップ
2008 2番人気5着 クーヴェルチュール
2007 2番人気14着 ジョイフルハート
2007 3番人気4着 アイルラヴァゲイン
2007 4番人気5着 サチノスイーティー
2006 2番人気12着 ステキシンスケクン
2005 1番人気4着 カルストンライトオ
2005 3番人気11着 カフェボストニアン
2003 2番人気10着 サーガノヴェル

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