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オークス 穴馬は? 前哨戦のポイント

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[オークス 調教推奨]
A-評価
FC2 Blog Ranking(←55位くらい)…間隔詰まることもあり軽めも元気のよさを感じさせる。
人気ブログランキング(←90位くらい)…しまいの反応は良好で及第点以上の内容。

○ フローラS バウンシーチューン
このレースは馬体写真などがないため、軽く触れる程度としたい。
レース時計、前半800m後半800mの時計などをみると下記のよう。
2011年 バウンシーチューン (重) 2.03.3  前半47.7 後半50.2
12.5-11.3-11.9-12.0-12.7-12.7-12.4-12.0-12.8-13.0
2010年 サンテミリオン 2.00.2  前半48.1 後半47.1
2009年 ディアジーナ 2.02.2  前半48.1 後半49.0
2008年 レッドアゲート 2.00.5  前半48.4 後半47.2
2007年 ベッラレイア 2.00.8  前半48.4 後半47.7
2006年 ヤマトマリオン 2.01.7  前半49.3 後半47.7
2005年 ディアデラノビア 2.01.8  前半48.5 後半47.7
今年は重馬場ながら前半800m47秒7という時計で推移しており、かなり速いペースとなったが、そこから12秒7-12秒7というラップがあり、上位に先行馬がきている点からもそこまで厳しいレースではなかったよう。
勝ったバウンシーチューンは調教であまりつけることのないA+評価として、9番人気と評価は低かったものの本命に推したが、この状態を維持していれば本番のオークスでも楽しみな存在。
2着のマイネルソルシエールに関しては全くのノーマークであったが、道悪を追い風にしての好走か。
1番人気のダンスファンタジアは距離が長いと判断して馬券の対象から外したが、NHKマイルカップへ向かった方がよかった。
2番人気マイネルイサベルに関しても、これまでと比べて調教の内容がいまひとつのため馬券の対象から外したが、道悪も微妙に影響か。

○ 桜花賞 マルセリーナ
今年は開催のスケジュールが例年と微妙に異なり、前日に桜花賞と同じ阪神芝1600mで行われたニュージーランドトロフィーの時計も参考に比較してみたい。
ニュージーランドトロフィー 1.34.5  前半48.1 後半46.4
2011年 マルセリーナ 1.33.9  前半46.7 後半47.2
2010年 アパパネ 1.33.3  前半47.5 後半45.8
2009年 ブエナビスタ 1.34.0  前半46.9 後半47.1
2008年 レジネッタ 1.34.4  前半46.4 後半48.0
2007年(良) ダイワスカーレット 1.33.7  前半47.8 後半45.9
勝ったマルセリーナは調教の内容などもよかったがパドックでもどっしりとしており、レースに向かって尻上がりに状態を上げていたようで、エルフィンSから直行した陣営の好判断も勝利の要因。
本命に推したホエールキャプチャは鞍上がレース後、「道中は中に入れず、外を回らされた。それでも直線はいい脚を使ってくれたね。結果的に枠の差かな」というコメントを残しているとおり外枠が仇になった部分もある。
また、さらにつけくわえるのであれば、決め手では劣るためスタートがいまひとつで後方からのレースとなったことが勝負の明暗を分けた。
エルフィンSやクイーンCなど前哨戦の内容などをみても、この条件ではホエールキャプチャとマルセリーナの2頭が抜けた存在であった。
3番人気に支持されたダンスファンタジアは状態こそよかったもののレース適性などの面から危険な人気馬になる可能性があり、馬連の対象から外したが7着という結果。
今回上位に入った馬の中でオークスの適性で劣る馬がいるため、また有料メルマガで詳細にお伝えしていきたい。
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