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安田記念 2018 傾向と穴馬の特徴

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目黒記念は本命推奨10番人気ノーブルマーズが2着に激走。

安田記念2018の穴馬候補を競馬ランキングの備考欄へ更新。

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目黒記念はLINEで無料穴馬をお届けしましたが、配信機会3回連続穴馬激走ならず。

またいい穴馬がいればお届けしたいと思います。

LINEの次回配信では安田記念の調教推奨馬をお届けします。

重賞の穴馬をお届けする場合は、当日午前8時にLINEでお届けします。

 

有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」は目黒記念で10番人気ノーブルマーズを本命に推し、馬連は逃したものの、◎○でワイド1680円1点的中。

 

[安田記念 傾向]

○ レースのポイントと概要

同じマイルG1であるマイルCSはジャパンカップがあるため、中距離馬が参戦して馬券に絡んだケースはカンパニー、ダイワメジャー、イスラボニータ、トーセンラーなど中距離からマイルに適性のあるタイプの馬が出走するにとどまっている。

それに対して安田記念は、大阪杯がG1に格上げされるまでは春は中距離のG1レースがなかったこともあったため、ジャスタウェイ、ウオッカ、ディープスカイ、ダイワメジャー、ショウナンマイティなどが出走しており、2400m以上の距離で結果を残している馬も多く、必然的によりレベルが高い馬が多くなる。

しかし、連対馬の人気をみると、以前はかなりの波乱傾向のレースで人気馬の信頼度は乏しく、人気薄の馬が多数走っている。

8番人気以下の連対馬が6頭おり、2けた人気で馬券に絡んだ馬が8頭いる。

東京芝1600mというまぎれのない条件にも関わらず大きく荒れるレースとなっている。

短距離路線の馬が中心となるが、日程の関係からマイルCSよりも中距離路線から参戦してくる馬も多く、過去外国馬も3勝しており、バラエティ豊かなメンバー構成となる。

○ コースが及ぼす影響

枠別の連対馬頭数をみると、やや外が有利という結果が出ているが、2012年は内枠の馬で決着しており、馬場状態次第という部分がある。

東京競馬場の開催が2週多くようになったことや、前の週からCコースで行われるようになったため、2010年以降のレース時計は1分32秒0以下で決着することが多い。

その点がどう影響するかを考えて予想を組み立てることが求められる。

過去10年で連対した日本馬19頭中14頭に東京での重賞勝利もしくはG1連対があった。

○ 臨戦過程

連対馬の前走のレースのクラスをみると、G2以上から参戦してきた馬が結果を残している。

連対馬の前走をみると、京王杯SCから参戦してくる馬が最も結果を残しており、外国馬ではチャンピオンズマイルから参戦する馬が多い。

しかし、近年、様々な路線から実力馬が出走してくるため、前走の戦績などに関してはあまり参考とならない。

[安田記念 穴馬の特徴]

2017年7番人気1着サトノアラジン:有料メルマガで本命推奨。穴馬のパターンに符合。状態がよく、条件が合い、能力的にピークの状況でメンバー的にも十分走破圏にいた。

2017年8番人気2着ロゴタイプ:それほどペースが流れなかったことと人気馬に不利などがあったことが追い風となった感があるが、東京のマイルコースの適性の高さが好走の要因。

2016年8番人気1着ロゴタイプ:有料メルマガで自信の穴馬推奨。逃げるレースをしたが、出走頭数が少なくペースが落ち着き、展開の恩恵が大きかった。マイルCSよりも条件が合ったことが好走の要因。

2015年12番人気3着クラレント:マイル戦はベストの条件。と時計勝負にも対応できるだけのスピードがあった。近走重賞で凡走が続いていたが、能力も落ちていなかった。

2014年16番人気1着グランプリボス:有料メルマガで自信の穴馬推奨。能力が上位にあり、このレースは合い、過去好走した馬と体型が符合していた。休み明けは走らない馬でそれがかなり知られるようになっており、近走不振で人気が落ちていた。しかし、陣営も状態に疑問符をつけていたが、出来がよかったことが最大の好走要因。

2014年10番人気3着ショウナンマイティ:有料メルマガで本命推奨。距離は短かったが、コースが合い、時計のかかる馬場の適性は高く、タフな条件となることからも降雨が追い風に。

2013年12番人気3着ダノンシャーク:休み明けをつかわれて良化。マイルに本質があり、瞬発力が最大限に生きるレースとなったことが追い風に。

2012年13番人気2着グランプリボス:前走京王杯SC、前々走マイラーズカップで敗れて人気が下がっていたが、レースをつかわれてよくなる馬。能力は最上位にあったが、侮られていた。

2012年15番人気2着コスモセンサー:掲示板に載った5頭のうち4頭が1枠2枠の馬であった。この馬も4枠と内枠に入っていたが、異常な馬場状態であったことが最大の好走要因。

2011年9番人気1着リアルインパクト:有料メルマガで自信の穴馬に推奨。調教でA評価としたが上昇していた。完成度が高く斤量の恩恵を生かし切って好走。

2010年8番人気1着ショウワモダン:父エアジハードとの父子制覇。人気上位の先行馬は崩れる形となり、後方からレースをすすめた馬が上位を占める結果になった。

2009年10番人気3着ファリダット:前半800m33秒4とかなり速いペースで推移したが、4コーナー18番手追走しており展開がはまった。

2008年9番人気3着エイシンドーバー:前半800m46秒2とかなり遅いペースで推移し、前目の位置でレースをすすめる馬が上位に。前走マイラーズカップ、前々走中山記念ともに先行した馬を捕まえることが出来なかったが、安定した結果を残しており、今回も善戦するという結果に。

2007年10番人気2着アサクサデンエン:前年の覇者で近走は海外で2戦大敗も、休み明けの天皇賞(秋)でも4着と好走していた。実力馬が多く低評価は仕方なかった面もあるが、能力は高く、東京コースはかなり走る馬であった。

2005年7番人気1着アサクサデンエン:京王杯SCを2着に0秒4差をつけて勝っていたが、相手がレースをつかわれていたオレハマッテルゼ、テレグノシス、アドマイヤマックスということを考えると、ここでの7番人気という評価は不当に低いものであった。

2005年10番人気2着スイープトウショウ:気難しい面があり前々走エリザベス女王杯で5着に敗れ、前走OP特別の都大路Sで5着に敗れていたが前残りのレースであった。休み明けを叩かれた上積みもあった。

2003年6番人気2着アドマイヤマックス:約半年ぶりのレースでプラス16キロと体重が増えていたが、その後も同じ水準で出走し、結果を残していることから成長分であった。レース時計が1分32秒1とかなり速い馬場状態で馬場と展開の恩恵があった。

[安田記念 消えた人気馬の特徴]

2017年
1番人気8着イスラボニータ:脚を余した感がある。
2番人気5着エアスピネル:内で包まれ、しまい伸びてきたが、決め手に特化した馬ではなく不利を覆すことが出来なかった。
4番人気7着ステファノス:力を出し切ったが、距離適性の面が影響したか。
5番人気15着アンビシャス:若干スタートが悪かったが敗因不明。

2016年
2番人気11着リアルスティール:
3番人気4着サトノアラジン:前が空かず、まともに追われているのは残り100mという悔やまれるレースに。
4番人気5着イスラボニータ:出来があまりよくなかった。

2015年
2番人気4着フィエロ:
4番人気15着ミッキーアイル:状態が下降していた。
5番人気10着ダノンシャーク:後方からのレースが響いた。

2014年
2番人気16着ミッキーアイル:
3番人気5着ワールドエース:不良馬場が響いた。
4番人気11着グランデッツァ:不良馬場が響いた。
5番人気9着カレンブラックヒル:不良馬場が響いた。

2013年
2番人気9着グランプリボス:道中気難しいところをみせ、直線で詰まったよう。
4番人気14着カレンブラックヒル:
5番人気6着ダークシャドウ:

2012年
1番人気9着サダムパテック:
3番人気14着グロリアスデイズ:
4番人気16着アパパネ:能力的にピークを過ぎていた。
5番人気5着ガルボ:

2011年
1番人気6着アパパネ:
2番人気10着ダノンヨーヨー:
4番人気8着シルポート:

2010年
1番人気14着リーチザクラウン:
2番人気4着トライアンフマーチ:前でレースをして粘ったが、ペースが上がったことが響いた。
3番人気7着キャプテントゥーレ:
4番人気1着ビューティフラッシュ:

2009年
4番人気4着カンパニー:
5番人気9着スマイルジャック:状態があまりよくなかった。
3番人気7着スーパーホーネット:前走休み明けで重賞を勝利した反動が出ていた。

 

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有料穴馬では重賞の穴馬をお届けしています。

※ 下記は主な推奨穴馬

新潟大賞典 11番人気3着 ナスノセイカン
皐月賞 8番人気3着 ジェネラーレウーノ ※ 特別に配信
ダービー卿CT 9番人気3着 ストーミーシー
日経賞 7番人気2着 チェスナットコート
金鯱賞 8番人気2着 サトノノブレス
共同通信杯 10番人気3着 エイムアンドエンド
きさらぎ賞 5番人気3着 ラセット
シルクロードS 5番人気2着 セイウンコウセイ
東海S 13番人気2着 コスモカナディアン
ターコイズS 7番人気3着 デンコウアンジュ
京阪杯 9番人気1着 ネロ
武蔵野S 8番人気2着 サンライズソア
スワンS 12番人気2着 ヒルノデイバロー

その他にもニュージーランドT12番人気4着ゴールドギア、東京新聞杯9番人気4着デンコウアンジュ、AJC杯9番人気4着ディサイファ、京成杯10番人気4着ライトカラカゼなど、惜しい結果となっています。

 

 

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