ヴィクトリアマイル

ヴィクトリアマイル 2018 傾向と穴馬の特徴

更新日:

先週の2けた人気の穴馬はランキングでお伝えした穴馬候補からを12番人気フロンティアを抜擢し、自信の穴馬に推奨して3連複の軸とした。

ヴィクトリアマイルの穴馬候補をの備考欄へ更新。

ランキングの順位は150位くらい。

 

青葉賞は無料穴馬7番人気エタリオウが2着と好走。 ダービー卿CT9番人気3着ストーミーシーに続いて配信機会2回連続で無料穴馬が馬券に。

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「馬体診断&重賞データ」のさとよしです。

先週の有料穴馬は新潟大賞典11番人気3着ナスノセイカンを推奨。

京王杯SCも可能であれば2けた人気の穴馬をお届けしたいと思います。

先週は一部の方へ無料でナスノセイカンを穴馬としてお届けさせて頂きました。

読者の方からTwitterにて的中報告(←こちら)を頂戴しました。

心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

今回はレース後にお届けした回顧をまとめたヴィクトリアマイルの前哨戦を振り返ります。

前走からパフォーマンスを上げそうな馬が見つかると思いますので参考にしてみてください。

LINEでは後日ヴィクトリアマイルの展望と考察、調教推奨馬をお届けします。

皐月賞は調教推奨馬のうち1頭を穴馬に推すとお伝えしましたが、自信の穴馬に推した9番人気サンリヴァルが2着に。

 

ヴィクトリアマイル 2018 傾向

レースのポイントと概要

レースが創設された2006年はダンスインザムード、エアメサイア、2011年もブエナビスタ、アパパパというG1馬2頭で決着。

そして2009年もウオッカが2着に1秒2の差をつけて圧勝している。

まぎれの少ない東京芝1600mというコースで行われ斤量も定量で行われるため、基本的には実力が結果に反映されやすい条件となる。

しかし、馬連の配当をみると、2017年は42710円、2015年は36880円と大きく荒れ、2014年は8450円、2012年は5510円、2009年は5310円、2007年は30740円と荒れるレースとなっている。

距離、コース適性

過去の連対馬の芝1600mでの成績をみると、マイル戦で実績のある馬が中心となることが分かる。
※ 左が1着馬、右が2着馬

2017  2-1-0-3  1-0-0-4
2016  1-0-1-2  1-2-0-0
2015  0-0-1-1  4-0-1-6
2014  2-1-0-2  1-0-0-2
2013  1-1-0-0  3-2-0-0
2012  2-2-0-0  3-0-0-2
2011  5-0-0-0  4-0-1-0
2010  4-0-0-0  1-1-0-0
2009  5-2-0-0  0-0-0-0
2008  0-0-0-0  4-1-0-0

過去の連対馬の芝1600mでの時計をみると、1分34秒台の持ち時計しかない馬もきており、あまりあてにならない。

過去の連対馬の東京コースでの成績をみると、下記のよう。
※ 左が1着馬、右が2着馬

2017  0-0-0-1  1-0-0-1
2016  1-0-1-0  1-1-0-1
2015  0-0-1-0  1-0-0-4
2014  2-1-0-3  1-0-0-0
2013  1-1-0-0  2-0-1-1
2012  1-0-1-0  0-0-0-0
2011  3-1-0-0  3-0-0-0
2010  1-0-0-0  0-1-0-0
2009  3-2-1-1  0-0-0-0
2008  0-0-0-0  1-0-0-1

臨戦過程

連対馬の前走の結果をみると、ほとんどが重賞レースから参戦してきた馬で阪神牝馬S組が最も多い。

馬券に絡んだ馬の前走のレースクラスとそこでの結果をみると下記のよう。

G1  0-1-1-3
G2  2-4-1-8
G3  3-2-0-2
1600万条件  1-0-0-0

前走で4着以下だった馬は、前走休み明けだった2014年1着ヴィルシーナ、2着メイショウマンボ、2013年1着ヴィルシーナ、2着ホエールキャプチャ、ハンデ戦の中山牝馬Sをつかわれていた2012年1着ホエールキャプチャ、2着ドナウブルーなど。

2017年2着デンコウアンジュはレースをつかわれていながら前走4着以下という結果であったが、道悪が追い風となったか。

2011年ブエナビスタ、2009年と2008年のウオッカが海外のレース、2007年アサヒライジングが前走不得手の道悪、2011年アパパネ、2007年デアリングハートが休み明けなど、何らかの要因があった。

実績馬は割り切って前哨戦をつかっているため、状態が上がり切っていないケースもあり、休み明けであれば前走の結果を気にする必要はない。

ヴィクトリアマイル 穴馬の特徴

2017年11番人気2着デンコウアンジュ:前日降雨の影響があり、重馬場で当日やや重まで回復したが、道悪の適性が高かった。前年は体調があまりよくなかったが復調していたよう。

2016年7番人気1着ストレイトガール:それほどペースが速くなく、ミッキークイーン、ショウナンパンドラといった実力馬よりも前でレースができた点が勝因。外枠に入りながら、内をまわってスムーズにロスのないレースをしており、鞍上の腕によるところも大きかった。

2015年12番人気2着ケイアイエレガント:有料メルマガで穴馬推奨。勝利した1月末の京都牝馬S以来のレースが嫌われ、プラス10キロと体重も増えていたが、すっきりと仕上がっており、同じ水準の馬体重で好走している点からも問題なかった。

2015年18番人気ミナレット:実績はハンデ戦のOP特別を50キロという恵量で勝利したくらいであったが、前走福島牝馬Sは前半46秒8とペースが流れながら先行して勝ち馬と0秒2差に粘っていた。1400mで3勝していたように距離短縮がプラスとなった。

2014年11番人気1着ヴィルシーナ:有料メルマガで自信の穴馬推奨。前年の覇者であったが、近走の凡走により、人気が落ちていた。ただ、上半身にボリュームがある時の方が走る馬で、東京新聞杯時と比較すると確実に復調していたことが好走の要因。能力的に上位にあった。

2013年12番人気2着ホエールキャプチャ:前走阪神牝馬Sで敗れていたが休み明けであった。前年の覇者であったが、近走結果が出ておらず評価が急落していた。

2012年7番人気2着ドナウブルー:前走中山牝馬Sは条件が合わない舞台であったが、東京芝1600mは条件としてベスト。本格化を感じさせ高い評価とした。

2010年8番人気2着ヒカルアマランサス:前走阪神牝馬Sはコースが合わなかった。前半800m45秒5と決して遅い流れではなかったが、元来能力が高く、粘ってブエナビスタを追い詰める結果に。

2010年11番人気3着ニシノブルームーン:牝馬ながら重厚なつくりをした体型からペースが上がった方がいい馬で、前半800mと例年より速い流れになったことも追い風に。休み明けであったが太めはなく、父タニノギムレットという血統で東京コースも合った。

2009年11番人気2着:ブラボーデイジー: 1800m2000mでしか実績がなかった点が敬遠された部分があるが、内枠から先行して前半80046秒7と遅い流れとなったことが追い風になり、展開の恩恵を受けたことが好走要因。

2007年12番人気1着コイウタ:穴馬に推した馬。前走ダービー卿CTで2着と好走。先行して前半800m46秒6とペースが落ち着いたことが追い風になったが、瞬発力を有していたことが2着馬と明暗を分けた点。

2007年9番人気2着アサヒライジング:前年の秋華賞で2着、エリザベス女王杯でも3歳ながら0秒1差の4着とトップレベルの実力。たたき3走目で増えていた体重も減り続けており、まさに走り頃であった。

2007年8番人気3着デアリングハート:穴馬推奨した馬。いかにもサンデー系のマイラーといった馬体をしており、この条件はベスト。2着と好走したNHKマイルカップと同じようにスローの瞬発力勝負となったことが好走の要因。

ヴィクトリアマイル 消えた人気馬の特徴

2017年
1番人気7着ミッキークイーン:直線でよれ続けてまっすぐ走っていなかった。レース後の陣営のコメントを見ると、昨年のヴィクトリアマイルで左脚を痛め、左周りを避けてきたよう。
2番人気10着ルージュバック:状態ひと息で、道悪もよくなかった。
3番人気11着レッツゴードンキ:
4番人気4着スマートレイアー:
5番人気6着クイーンズリング:ペースが落ち着いたが、やや後手を踏んだことが厳しかった。道悪自体もあまりよくなかった。

2016年
3番人気4着スマートレイアー:
4番人気5着ルージュバック:
5番人気8着クイーンズリング:馬体が立派でプラス10キロと増えていた。

2015年
1番人気6着ヌーヴォレコルト:
2番人気7着ディアデラマドレ:ペースが落ち着き脚を余す結果に。
3番人気4着レッドリヴェール:
4番人気5着カフェブリリアント:小回りコースのほうがよく、後方からのレースも響いた。

2014年
1番人気8着スマートレイアー:包まれて脚を余す結果に。
2番人気4着ホエールキャプチャ:
4番人気7着デニムアンドルビー:
5番人気16着ウリウリ:能力的に劣り、大外枠も厳しかった。

2013年
2番人気6着ハナズゴール:
3番人気14着サウンドオブハート:
4番人気4着ジョワドヴィーヴル:上り最速をマークするも、後半の時計の方が速く届かず。

2012年
1番人気5着アパパネ:
2番人気16着オールザットジャズ:
5番人気15着フミノイマージン:距離が忙しく、ペースが落ち着き合わなかった。

2011年
4番人気7着アニメイトバイオ:
5番人気17着アプリコットフィズ:牝馬特有のスランプ。

2010年
2番人気4着レッドディザイア:
3番人気13着ラドラーダ:能力的に足りず、血統から過大評価であった。
4番人気5着ブロードストリート:

2009年
2番人気8着カワカミプリンセス:
3番人気6着リトルアマポーラ:
4番人気4着ザレマ:瞬発力勝負が合わず、馬体の張りもひと息。
5番人気16着レジネッタ:8枠17番に入り、展開も合わず。

先週の有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」はNHKマイルカップで7番人気ミスターメロディを本命に推し、1番人気タワーオブロンドンを馬連の対象から外して高配当を狙うも4着までという結果。

 

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