天皇賞春 予想 穴馬 予想

天皇賞(春) 2021 前哨戦で内容のあるレースをしていた馬

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今回は2021年天皇賞(春)人気薄の穴馬の買い材料や、過去で走った穴馬の特徴をお届けします。

天皇賞(春)の穴馬探しの参考となれば幸いです。

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天皇賞(春) 2021 人気薄の買い材料

 

※ 現在編集中

 

 

天皇賞(春) 穴馬の特徴

2016年天皇賞(春):13番人気2着カレンミロティック

自信の穴馬推奨。

前年のこのレースで3着という結果を残しており、時計や馬場の面からも秀逸な内容をみせていた。

近走は結果が出ていなかったが、京都大賞典は3着と好走しており能力の減退も明確でなかった。

 

2015年天皇賞(春):7番人気2着フェイムゲーム

馬体の張りなど申し分なく、状態はよかったが、それとともに時計のかかる馬場となっており、タフな条件となったことも追い風に。

前走ダイヤモンドSでは58キロを背負いながら2着に0秒3差をつけて完勝する内容のあるレースをしていた。

 

2015年天皇賞(春)10番人気3着カレンミロティック

3走前は宝塚記念で2着と好走しており、7歳という年齢であったが、能力的にピークの状況にあった。

状態がよりよければ勝利していた可能性があった。

 

2014年天皇賞(春):12番人気3着ホッコーブレーヴ

状態が良好で、ペースが流れ、決め手とスタミナが生きる流れとなった点も追い風に。

 

2011年天皇賞(春)7番人気1着ヒルノダムール

前走大阪杯はレコードで勝利しているが評価が低かったが、人気のローズキングダム、トゥザグローリーなどは馬場の悪化が影響して崩れる形。

 

2010年天皇賞(春)16番人気3着メイショウドンタク

4コーナー2番手と先行するレースをしたが、2000m通過が2分4秒6とかなり遅いペースが追い風になり前残りという結果。

1番人気が状態の落ちたフォゲッタブル、3番人気ジャミールとそれほどレベルの高いレースでなかったことも結果に影響した。

 

2009年天皇賞(春)12番人気1着マイネルキッツ

3着ドリームジャーニーを除けば上位を内枠の馬が占めており、当日、前日も同様の傾向。

前走日経賞は2着に敗れるも、勝ち馬アルナスラインが2着に入っており、レベルの高いレースであった。

 

2007年天皇賞(春)11番人気2着エリモエクスパイア

前走日経賞は敗れているが、1500m通過後速いペースで推移し展開が厳しかった。

レース後長期離脱したため、どれほど能力があったかは分からないが、東京の長距離戦ダイヤモンドSで2着と長距離適性もあった。

 

2006年天皇賞(春)8番人気3着ストラタジェム

前走日経賞は2着に敗れるも、勝ち馬はこのレース2着のリンカーンで、上がり最速をマーク。

勝ち馬ディープインパクトが早めに動き、前で競馬をする馬は崩れる展開も追い風に。

 

2005年天皇賞(春):13番人気1着スズカマンボ

2000m通過2分4秒8とかなり遅めのペースで推移し、しまいの瞬発力勝負になったことが好走要因。

 

2003年天皇賞(春)7番人気1着ヒシミラクル

前年の菊花賞を制覇するも、近走結果を残せておらず人気落ち。1000m通過2分3秒8と、馬場を考えればまずまず速いペースで推移し、上位は後方からレースをすすめた馬が占める結果に。

 

2003年天皇賞(春)8番人気2着サンライズジェガー

たたかれてよくなるロベルト系の馬らしく、初勝利まで3戦を要し、勝っているのは全て連戦中。

3走前の重賞初制覇後、大敗が続いていたが、たたき3走目で大幅な良化があったよう。父リアルシャダイとこのレースで強い血統でもあったが、時計のかかる馬場も追い風に。

 

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天皇賞(春) 消えた人気馬

2017年
3番人気9着シャケトラ:馬体を見る限り本質は中距離にあり、鞍上が「ペースが速くなったところでモタつき、最後は力尽きた。」というコメントを残しているが、距離が長かった。
5番人気7着ゴールドアクター:出来がよかったが、後手を踏んで万事休す。

2016年
1番人気12着ゴールドアクター:外枠でスムーズに先行できず、気性的な問題が頭をもたげたことにもつながったか。
4番人気8着フェイムゲーム:前年2着と好走していたが、散水により時計のかかる馬場となったことが追い風になった。この年は高速馬場でパフォーマンスを落とした。
5番人気15着サウンズオブアース:そこまでの能力、適性、状態ではなかったが過大評価。

2015年
1番人気7着キズナ:距離が長かった。
4番人気9着サウンズオブアース:
3番人気15着アドマイヤデウス:
5番人気4着ラストインパクト:上位2頭には決め手で劣った。

2014年
1番人気4着キズナ:
2番人気7着ゴールドシップ:
5番人気17着デスペラード:前でレースをせず、持ち味が生きなかった。

2013年
1番人気5着ゴールドシップ:出来がよくなかった。
4番人気4着アドマイヤラクティ:
5番人気9着デスペラード:
2012年
1番人気11着オルフェーヴル:
4番人気5着ギュスターヴクライ:時計の速い馬場がネックになったか。
5番人気11着ヒルノダムール:

2011年
1番人気13着トゥザグローリー:
2番人気11着ローズキングダム:不得手な道悪が響いた。
4番人気8着ペルーサ:長距離馬ではなく、瞬発力を身上とするだけに道悪もよくなかった。

2010年
1番人気6着フォゲッタブル:
3番人気7着ジャミール:
5番人気10着メイショウベルーガ:ペースが緩み、後方からのレースで不発。

2009年
1番人気9着アサクサキングス:
2番人気14着スクリーンヒーロー:
3番人気12着モンテクリスエス:本質的にステイヤーでなかった。

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