シルクロードステークス 予想

シルクロードS穴馬12番人気ティーハーフ2着に 

更新日:

いつもブログランキングをクリックして頂きましてありがとうございます。

今後も有益な情報をお届けしてまいります。

モチベーションとなるため、引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

毎週ご購読頂きましてありがとうございます。

「競馬予想 馬体診断&重賞データ」のさとよしです。

愛知杯は無料メルマガ(←クリック)とLINEでお届けした無料穴馬8番人気ワンブレスアウェイが勝利。

中山金杯は9番人気タニノフランケルが3着に。

無料穴馬予想はブログではお届けしていません。

読者の方からTwitter(←フォローお返ししています)にて的中報告(←こちら)を頂戴しました。

 

 

愛知杯無料穴馬8番人気ワンブレスアウェイ勝利 読者からの的中報告

 

今週の「有料穴馬」はシルクロードS12番人気3着ティーハーフ、愛知杯8番人気1着ワンブレスアウェイを穴馬推奨。

※ 下記は配信でお届けした考察の一部

ティーハーフ

父ストーミングホームがアメリカの大種牡馬であるミスタープロスペクターの強いクロスを持っているが、このクロスを持つ馬はダート色が強い馬が多い。その特徴が強く出ているものと思われ、パワーが要求される条件が合う。

つなぎの太さからダートでも走れそうだが、その点から距離に関しても1200m1400m辺りが守備範囲。全兄のサドンストームも洋芝のレースで2勝を挙げており、洋芝の適性は高い。

2015年の函館スプリントSを勝っており、母の父グリーンデザートという血統であるが、過去グリーンデザート産駒のメジロダーリングが2001年に、シンコウフォレストが1999年に函館スプリントSを制しており、その点にも洋芝の適性の高さが伺える。

半兄に香港のG1を3勝し、日本でも3回レースに出走しているラッキーナインがおり、そちらはより瞬発力にベクトルが傾いていたが、この馬はパワーとスピードにベクトルが傾いている。

短距離馬ながら全体のバランスに破たんがなく、スピードの絶対値が高く、重賞レベルの力はあるとお伝えしてきたが、洋芝以外の重賞レースでも好走可能。

2019年初戦の淀短距離Sでは1月のレースで59キロを背負いながら3着と好走しており驚かされた。その内容から明け9歳になるが、まだ能力的な衰えは明確ではない。

前走59キロで好走しており、57キロで好走してもおかしくはない。道悪はあまりよくない馬だが、決め手が生きる馬場になれば好材料。馬場状態次第では軽視を避けたい。

 

重賞の無料穴馬と調教推奨馬は無料メルマガ(←クリック)とLINEでお届けしています。

-シルクロードステークス 予想
-

Copyright© 馬体予想 穴馬予想 , 2019 All Rights Reserved.