穴馬 予想

スプリンターズステークス 2018 傾向と穴馬の特徴 配信のご連絡

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[オールカマー 傾向]

※ データは中山で開催された過去10レースを対象に編集しています。2014年は新潟開催。

○ レースのポイントと概要

別定戦のG2レースで秋のG1前哨戦ということもあり、中山で行われる重賞レースの中でも比較的レベルの高いメンバーが出走してくる。

かつてはビワハヤヒデやサクラローレル、マヤノトップガンといった春のレースでも活躍したトップレベルの馬が出走してきたレースで、ヒシアマゾンやメジロドーベルといった一流の牝馬の参戦もみられた。

その後、先述したような実力馬が凱旋門賞へ挑戦するケースや、札幌記念から天皇賞(秋)へ直行するケース、京都大賞典からジャパンカップへ参戦するといったケースが増えていたため、出走馬のレベルが落ちていた。

また、それ以上に出走頭数が少なく、出走頭数が10頭に満たない年もしばしばみられた。

しかし、近年は出走頭数が15頭を超える年が増えている。

ショウナンパンドラ、ヌーヴォレコルト、マリアライト、ゴールドアクターといったG1馬が複数参戦する年もあり、出走馬のレベルは上がっている。

人気別の連対馬の頭数をまとめると、別定戦ということもあり人気上位の馬が強く、1番人気が8頭連対しており、2~4番人気の馬も結果を残している。

○ コースが及ぼす影響

枠別の連対馬頭数をみると、内枠はいまひとつの結果であるが、このレースは基本的に少頭数で行われることが多いため、あまりあてにならない部分がある。

過去のレース時計、前半800mと後半800mの時計、ラップタイムなどをみると、このレースは古馬が出走し、若い3歳馬と比較してキャリアの差があるためかペースが落ち着きやすく、48秒台から49秒台で推移することが多い。

それに対して、前の週に行われるセントライト記念では、キャリアが浅い3歳馬のレースで、前半800mの時計が47秒台以下になることが多い。

また、同じ距離、コースで行われるAJC杯より1秒以上速い時計で決着するが、この時期は野芝で行われ時計の速い馬場であるため。

それらの点がレースにも微妙に影響する。

過去10レースの連対馬の脚質をみると、逃げ馬もかなりきているが追い込みは届いていない。

過去の連対馬の血統をみると、父系や母方にニジンスキー、リファール、ヌレイエフ、デインヒルなど、欧州のノーザンダンサー系が入っている馬が多くみられる。

○ 実績 距離適性

基本的に実績馬が強いレースであり、連対馬20頭の重賞での実績をみるとほとんどの馬に重賞レースで実績があった。

過去10レースで、重賞で実績のなかった馬は2013年ヴェルデグリーンくらい。

特に2200m以上の距離のレースで勝利もしくは重賞連対があった馬が中心となっている。

3コーナー辺りから持続して脚をつかうことが求められ、潜在的なスタミナが求められるレースであるため、マイラーではこなせない条件。

[オールカマー 穴馬の特徴]

2013年9番人気1着ヴェルデグリーン:有料メルマガで自信の穴馬推奨。ペースが上がったことも追い風になった。新潟大賞典以来のレースであったが、2ヵ月以上の休み明けで3勝を挙げており、いきなり走れる馬であった。

2011年6番人気2着ゲシュタルト:近走は天皇賞(春)、阪神大賞典、ダイヤモンドS、菊花賞など長距離レースをつかわれて結果を残せていなかったが、基本的には中距離馬。道中12秒をきるラップを刻む比較的速い流れになったことが追い風となった。

2008年6番人気2着キングストレイル:近走はスプリント戦を中心に短距離レースをつかわれており、距離延長の面で人気を下げていたと思われるが、このレースと同じ条件のセントライト記念で勝利しており、条件は合った。

2008年8番人気3着トウショウシロッコ:決め手が乏しく勝ち味に遅いタイプであったが、人気のマイネルキッツがコース、エアシェイディ、シャドウゲイトが斤量に苦しみ漁夫の利を得る形に。

2004年9番人気1着トーセンダンディ:時計のかかる馬場の方がいい馬でやや重で行われ、道悪も追い風となった。逃げたこの馬が勝ち、2着3着は4コーナー2番手の馬が入る完全に前残りのレースで展開の恩恵を受けていた。

 

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