スプリンターズステークス 予想 穴馬 予想

スプリンターズステークス 2021 穴馬予想 無料穴馬2週連続好走 穴馬と危険な人気馬の特徴

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神戸新聞杯はLINEでお届けした無料穴馬8番人気モンテディオが3着に。

セントライト記念9番人気1着アサマノイタズラに続いて2週連続無料穴馬が好走!!

調教推奨馬はお届けした6頭のうち5頭が馬券に。

オールカマーはグローリーヴェイズ、ウインキートス、ウインマリリンが上位3頭に.

神戸新聞杯はステラヴェローチェ、レッドジェネシスが上位2頭と好走。

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今回は2021年スプリンターズステークス人気薄の穴馬の買い材料や、過去スプリンターズステークスで走った穴馬の特徴をお届けします。

スプリンターズステークスの穴馬探しの参考となれば幸いです。

スプリンターズステークスの予想動画に関してもお届けします。

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スプリンターズステークス 2021 追い切り情報 調教推奨馬

函館記念は14番人気アイスバブルが2着、目黒記念は15番人気アドマイヤアルバが3着に。

※ 下記は無料でお届けした2021年の調教推奨馬

オールカマー1着 ウインマリリン
オールカマー2着 ウインキートス
オールカマー3着 グローリーヴェイズ
神戸新聞杯1着 ステラヴェローチェ
神戸新聞杯2着 レッドジェネシス
ローズS1着 アンドヴァラナウト
セントウルS1着 レシステンシア
セントウルS3着 クリノガウディー
小倉2歳S1着 ナムラクレア
小倉2歳S3着(8番人気) アネゴハダ
新潟記念2着 トーセンスーリヤ
新潟記念3着 クラヴェル
札幌2歳S3着 トーセンヴァンノ
新潟2歳S3着 オタルエバー
札幌記念3着(8番人気) ペルシアンナイト
北九州記念3着 モズスーパーフレア
小倉記念3着(8番人気) スーパーフェザー
関屋記念1着 ロータスランド
レパードS1着 メイショウムラクモ
レパードS3着 レプンカムイ
クイーンS3着(8番人気) サトノセシル
クイーンS1着 テルツェット
アイビスSD1着 オールアットワンス
函館記念2着(14番人気) アイスバブル
中京記念1着 アンドラステ
函館2歳ステークス2着 カイカノキセキ
七夕賞1着 トーラスジェミニ
宝塚記念3着 レイパパレ
エプソムカップ1着 ザダル
函館スプリントステークス1着 ビアンフェ
函館スプリントステークス2着 カレンモエ
安田記念1着(8番人気) ダノンキングリー 
目黒記念3着(15番人気) アドマイヤアルバ 
平安ステークス1着 オーヴェルニュ
NHKマイルカップ3着 グレナディアガーズ
青葉賞3着 レッドヴェロシティ
皐月賞2着(8番人気) タイトルホルダー
マイラーズカップ1着 ケイデンスコール
阪神牝馬ステークス1着 デゼル
大阪杯1着 レイパパレ
ダービー卿チャレンジトロフィー2着 カテドラル
ダービー卿チャレンジトロフィー3着 ボンセルヴィーソ
高松宮記念1着 ダノンスマッシュ
高松宮記念2着 レシステンシア
高松宮記念3着 インディチャンプ
日経賞1着 ウインマリリン
阪神大賞典3着(9番人気) ナムラドノヴァン
スプリングステークス3着 ボーデン
ファルコンステークス1着 ルークズネスト
ファルコンステークス3着 モントライゼ
フラワーカップ3着 ユーバーレーベン
中山牝馬ステークス1着(7番人気) ランブリングアレー
弥生賞1着 タイトルホルダー
弥生賞2着 シュネルマイスター
チューリップ賞1着 メイケイエール
阪急杯2着(10番人気) ミッキーブリランテ
阪急杯3着 ジャンダルム

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スプリンターズステークス 2021 予想動画

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スプリンターズステークス 2021 無料穴馬


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※ 下記はお届けした2021年の無料穴馬

神戸新聞杯 8番人気3着 モンテディオ
セントライト記念 9番人気1着 アサマノイタズラ
札幌記念 8番人気3着 ペルシアンナイト
CBC賞 8番人気1着 ファストフォース
鳴尾記念 8番人気1着 ユニコーンライオン
皐月賞 8番人気2着 タイトルホルダー
桜花賞 8番人気3着 ファインルージュ
中山牝馬S 7番人気1着 ランブリングアレー
オーシャンS 6番人気3着 ビアンフェ
阪急杯 10番人気2着 ミッキーブリランテ
フェブラリーS 8番人気3着 ワンダーリーデル
共同通信杯 7番人気2着 ヴィクティファルス
日経新春杯 7番人気1着 ショウリュウイクゾ

 

スプリンターズステークス 2021 人気薄の買い材料

2021年人気薄の買い材料は現在編集中。

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※ 下記は2020年にお届けした考察

グランアレグリア

肩と腰の傾斜などを見ると同じディープインパクト産駒のヴィブロスとイメージが重なる部分があるが、この馬の方がややボリュームがあり、スピードタイプに出ている。

純然たる短距離馬というつくりではないが、上半身と下半身の傾斜が立っており、フットワークが小さい点、胴がそれほど長くない点などから1600m以下の方が持ち味が生きる。

間隔が空いていた方が高いパフォーマンスをみせるという馬。今回も休み明けだがリスクは低い。1200mは守備範囲といったところで、パワーにベクトルが傾いたタイプではなく、中山の急坂への適応力が課題となる。

 

レッドアンシェル

3歳時や4歳時の馬体を見ると、スプリンターらしい筋肉量のある体型ではなかったが、体型が変化している短い距離に適性があるように見受けられる。

2020年になってからその傾向が顕著に感じられる。2019年のCBC賞後に長期離脱しているが、その際に休養したことで成長が促されたか。父マンハッタンカフェ、母の父ストームキャットという血統だが、父母いずれの特徴が出ているか微妙。

今回、一線級とやることになるが、能力的に通用するかが焦点。前走北九州記念では高松宮記念を勝利したモズスーパーフレアに先着しているが、斤量やレースをつかわれていたアドバンテージがあった。現在スプリント戦線は混戦模様の戦国時代と言えるが、この馬が結果を残すようであれば、それに拍車がかかる。

 

ミスターメロディ

3歳のNHKマイルカップ時に初めて馬体写真を見たが、その際、馬体に弱点や破たんがなく、古馬重賞を複数勝ってもおかしくはない素質を感じさせた。

2019年の高松宮記念を勝利しているが、1番人気ダノンスマッシュが本格化前で出走馬のレベルが低かったことやそれ以外の馬に死角があった。

その後結果を残すことが出来ていないが、阪神で行われたセントウルS、中山で行われたスプリンターズSの右回りや、ダートのJBCスプリント、マイルの安田記念など、ベストの条件でなかった。そのため、まだ見限ることが出来ない1頭。

問題は、これまで挙げている4勝はいずれも東京や中京などで、左回りコースの方がいい可能性がある点。右回りコースに中山に適応できるか走ってみないと分からない面はある。

 

モズスーパーフレア

小倉2歳S時に初めて馬体を見た際、ボリュームのある体型でスプリンターとお伝えしたが、古馬になってからの馬体を見ても印象は変わらない。

レースの適性としては、勝利した高松宮記念よりもスプリンターズSの方が合う。昨年は速いペースを先行して2着と好走している。

G1レースを2勝できるだけのスケールがあるか微妙な感があるが、高松宮記念は繰り上がりでの勝利で、3着ダイアトニックに不利もあった。割引材料の少ない馬ではあるが。

 

ダイアトニック

ロードカナロア産駒だが、胴の短さやかっちりしたつくりなど父の影響を感じさせる。スティルヴィオ、ダノンスマッシュ、ファンタジストと似た印象で、とりわけダノンスマッシュと体型が似ている。

こちらは母の父にサンデーサイレンスが入っている点から薄手なつくりとなっており、先述したロードカナロア産駒3頭と比べるとより決め手にベクトルが傾いている。

短距離馬らしいつくりではないが、馬体にパーツにおいて複数いいものを持っている。グランアレグリアと同様に中山が課題。

 

ダノンスマッシュ

筋肉量やボリュームはそれほどないが、胴の短さ、肩と腰の傾斜を見ると距離に限界があるタイプ。同じロードカナロア産駒のファンタジストとイメージが重なる部分がある。

ファンタジストが3歳を迎えてシャープなつくりに変化していたのに対し、この馬は古馬になって上半身のボリュームが増してより短い距離に適性を感じさせるつくりになっている。

京王杯SCを契機に完成の域に達した可能性がある。近走のレースを見ると、高松宮記念はスタート直後につまずいたことも影響したが、状態や能力で上積みの余地があった。悲願のG1制覇なるかだが、今回は正念場となり、今回が駄目であれば今後は厳しいかもしれない。

 

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スプリンターズステークス 穴馬の特徴

 

○ 2018年スプリンターズステークス:11番人気2着ラブカンプー

前半600m33秒0、後半600m35秒3という時計であったが、やや重という馬場を考えるとやや緩いペース。2番手を追走したが、展開位の恩恵があった好走要因。

 

○ 2018年スプリンターズステークス:13番人気3着ラインスピリット

前走それほど差のないレースをしており、近走よりも状態が上向いていた。

 

○ 2016年スプリンターズステークス:9番人気3着ソルヴェイグ

凾館スプリントSを勝っており1200mでの能力の裏付けがあった。

人気馬にアクシデントや不利、マイナス材料があったことも追い風になった。

 

○ 2015年スプリンターズステークス:11番人気2着サクラゴスペル

安田記念以来のレースであったが、マイナス10キロと体重が減っていた点からも、休み明けの影響はなかった。

中山芝1200mでは重賞2勝を含む3勝を挙げており、条件が合った。

 

○ 2015年スプリンターズステークス:9番人気3着ウキヨノカゼ

力を出せる出来にあり、1200mで2戦2勝と底を見せていなかった。

勝ったストレイトガールを除けば、不安材料のある馬が多かった。

 

○ 2013年スプリンターズステークス:15番人気3着マヤノリュウジン

前走セントウルSは休み明けでプラス22キロと体重が大幅に増えていたが、このレースではマイナス14キロと絞れており、パフォーマンスを上げた。

1200mでは安定して走っていたが、得意条件であったことも好走の要因。

 

○ 2012年スプリンターズステークス:9番人気3着ドリームバレンチノ

穴馬に推奨。条件も悪くなかったが、それまでは3連勝しており、完全に復調していたことが好走の最大の要因。

 

○ 2011年スプリンターズステークス:9番人気2着パドトロワ

馬体に余裕を感じさせたが、状態のよさが目立ち、輸送により絞れていた。

前半600m33秒0とペースが落ち着いて、上位は先行馬が占める結果になり、展開の恩恵を受けていた。

 

○ 2011年スプリンターズステークス:7番人気3着エーシンヴァーゴウ

能力を評価して本命推奨。夏からつかわれ続けており、お釣りがないと言われてきたが、状態の下降はみられなかった。

この条件が合ったことも好走の要因。

 

○ 2010年スプリンターズステークス:7番人気3着サンカルロ

穴馬推奨。3歳時からG1レベルのものをもっていると評価してきた馬。

前走京成杯AHは脚を余していたが、距離短縮もあり悪くない条件であった。

 

○ 2009年スプリンターズステークス:6番人気1着ローレルゲレイロ

状態が非常によかった高松宮記念と比較すると、それほど出来はよくなかった。

しかし、降雨の影響により前日、当日ともに外枠有利の結果となっており、馬場の悪化の恩恵も大きかった。

 

○ 2009年スプリンターズステークス:8番人気3着カノヤザクラ

前走セントウルSは前半600m33秒8と遅い流れで推移し、後手を踏んだことが致命的に。

このレースでも後方からのレースとなったが、前半600m32秒9とまずまずペースが上がったことと、人気馬に状態の下降や直線での不利があったことが追い風に。

 

○ 2006年スプリンターズステークス:10番人気2着メイショウボーラー

フェブラリーS勝利のイメージが強かったが、芝の重賞を2勝し、G1でも好走歴あり。

フェブラリーSを勝った後、不振が続いていたが、前々走の地方重賞で59キロを背負いアタマ差の2着と復調気配をみせていた。

 

○ 2006年スプリンターズステークス:16番人気3着タガノバスティーユ

ブライアンズタイム産駒らしい体型をしており、心肺機能が高い馬で脚質的な面からも前半600m32秒8とペースが上がったことが追い風に。

前走で休み明けの北九州記念をつかわれて上昇もあったよう。

 

 

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スプリンターズステークス 危険な人気馬の特徴

2018年
2番人気7着ナックビーナス:脚質的に枠があまりよくなかった。
3番人気6着ワンスインナムーン:能力的に過剰評価。
4番人気5着レッツゴードンキ:後方からのレースが響いた。
5番人気10着レッドファルクス:能力的な衰えがあったか。

2017年
2番人気7着メラグラーナ:能力を考えると過大評価。
3番人気11着セイウンコウセイ:
4番人気15着ダイアナヘイロー:能力的に足りなかった。

2016年
1番人気12着ビッグアーサー:直線で包まれて完全に脚を余していた。
4番人気15着ダンスディレクター:脚質的な面を含めてレースの適性でも劣った。
5番人気4着シュウジ:

2015年
2番人気13着ベルカント:
3番人気5着ウリウリ:距離の適性を微妙に欠いた感がある。
4番人気4着ミッキーアイル:外枠が微妙に影響か。
5番人気12着ハクサンムーン:

2013年
3番人気7着グランプリボス:
4番人気11着サクラゴスペル:
5番人気6着ドリームバレンチノ:全盛期の力はなく、上位2頭のレベルが高すぎた。

2012年
3番人気4着エピセアローム:
4番人気8着パドトロワ:前年の2着馬も前の年より出来がよくなかった。
5番人気10着リトルブリッジ:外国馬で敗因不明。

2011年
1番人気4着ロケットマン:包まれて抜け出せず。股下の位置が高く、スピードで押し切る馬が強いレースの流れが合わなかったか。
2番人気11着ダッシャーゴーゴー:
4番人気5着ラッキーナイン:
5番人気7着サンカルロ:微妙に距離が長く、それほど出来もよくなかった。

2010年
1番人気7着グリーンバーディー:後方からレースをしたが、レースの流れが合わなかった。
2番人気5着ワンカラット:
4番人気10着ビービーガルダン:
5番人気14着ローレルゲレイロ:

2009年
1番人気5着アルティマトゥーレ:中山の坂とペースというタフな条件が合わなかった。
4番人気12着キンシャサノキセキ:
5番人気13着グランプリエンゼル:中山と速いペースに対応できなかった。
3番人気16着シーニックブラスト:外国馬で敗因不明。

 

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