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スプリングステークス 2021 穴馬予想 人気薄の買い材料と穴馬候補 穴馬の特徴と傾向

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今回は2021年スプリングステークスの人気薄の買い材料や、過去スプリングステークスで人気薄で走った馬の特徴や傾向をお届けします。

スプリングステークスの予想や穴馬探しの参考となれば幸いです。

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阪急杯 10番人気2着ミッキーブリランテ
フェブラリーS 8番人気3着ワンダーリーデル
共同通信杯 7番人気2着ヴィクティファルス

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スプリングステークス 2021 穴馬候補 人気薄の買い材料

 

ヴィゴーレ

馬体に弱点はなく、素質は悪くない。

小回りコースの1800mは守備範囲。

 

アサマノイタズラ

母方にダンシングブレーヴ、オペラハウスの血が入りヘイローのクロスがある点などから道悪はプラスになりえる。

 

ワールドリバイバル

胴が長め点から小回りコースが微妙だが、骨格を見るに坂のあるコースは合う。

道悪がプラスになる可能性はある。

 

アールバロン

前走1勝クラスで敗れているが、モーリス産駒で2200mが長かったか。

その前はデビュー戦で2着に0秒4差をつけて完勝している。

距離短縮はプラス材料の可能性あり。

 

オンザライン

前走ダートで勝利しているが、体型を見るとややパワータイプで芝にある程度対応できておかしくない。

 

ニシノオイカゼ

前走初勝利を挙げており底を見せていない。

逃げると思われ展開が向く可能性がある。

スプリングステークス 穴馬の特徴

 

2013年スプリングステークス:11番人気3着マイネルホウオウ

前半800m48秒5とそれほど流れてないペースの中で、後方からレースをして馬券に絡んでいたが、持っている能力も高く、NHKマイルカップを勝利。

出走馬も全体的なレベルが高くなかった。

 

2012年スプリングステークス:10番人気3着ロジメジャー

穴馬推奨。父ダイワメジャーという血統から中山でパフォーマンスを上げた。

デビュー戦でもやや重で完勝しており、道悪の適性が高かったことも好走の要因。

 

2010年スプリングステークス:10番人気2着ゲシュタルト

1600mで勝利しているが、前走こぶし賞は距離が短かったようで、1800mになりパフォーマンスを上げた。

前走から体重が10キロ減っていたが、その後の馬体重をみると絞れていたことも好走要因に。

 

2009年スプリングステークス:8番人気2着レッドスパーダ

前3走は全て1600mのレースでタイキシャトル産駒。

1800mへの距離延長が嫌われたが、ペースが落ち着いたことが距離を克服した要因。

ただ、この馬を含めて上位はアンライバルド、フィフスペトル、サンカルロなど、後のG1連対馬が占めており、ハイレベルな1戦であった。

 

2008年スプリングステークス:6番人気スマイルジャック

前走きさらぎ賞で2着と好走していた事を考えると人気がなく、侮られていた。

マイナス10キロと体重も絞れており、春を迎えて調子を上げるシグナルのようでひとつのパターン。

 

2005年スプリングステークス:8番人気2着ウインクルセイド

前半800m47秒8で推移し、12秒0近辺のラップを刻むやや速めのペース。上がり最速をマークしており、決め手が生きる形に。

中山でも2勝していた。

 

2005年スプリングステークス:7番人気3着トップガンジョー

前走500万条件の春菜賞で0秒3差をつけて快勝していたが人気がなかった。

距離延長も嫌われていたが、父マヤノトップガンと問題はなかった。

 

2004年スプリングステークス:11番人気3着ダイワメジャー

前走ダートの500万条件で4着という結果に終わり、勝ち上がりもダートで人気がなかった。

前走は位置取りが変動する落ち着きのないレースで若さを露呈したよう。

未勝利脱出の際は2着に1秒5差をつける圧巻の内容で、芝でも2着があり父サンデーと血統的にも問題なかった。

 

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金鯱賞で10番人気1着ギベオン、フィリーズレビュー11番人気3着ミニーアイルを穴馬推奨。

中山牝馬Sで12番人気4着ホウオウピースフルを本命に推奨するも展開が向かず惜しい結果。

先週のオーシャンSも14番人気ヒロイックアゲンも4着という結果でしたが、有料情報ではより妙味のある馬をお届けしています。

 

スプリングステークス 危険な人気馬の特徴

2016年
2番人気5着ミッキーロケット:馬体の面から完成度も低かった。
3番人気7着ドレッドノータス:スタートでやや後手を踏んで後方からのレースとなり、持ち味が生きなかった。

2015年
3番人気4着ベルーフ:
4番人気6着ブラックバゴ

2014年
2番人気6着ベルキャニオン:
5番人気4着モーリス:後手を踏んで持ち味生きず。

2013年
2番人気5着マンボネフュー:共同通信杯でも人気になっていたが、馬体の面からも能力足らず過大評価。
4番人気7着ヘルデンテノール:
5番人気11着アドマイヤオウジャ:

2012年
2番人気12着アルフレード:
4番人気7着マイネルロブスト:早熟でこの後、結果を残せず。
5番人気10着ゼロス:

2010年
3番人気4着サンライズプリンス:
4番人気5着バシレウス:馬体の面から、中山の適性もいまひとつ。
5番人気10着サンディエゴシチー:

2009年
3番人気7着リクエストソング:
4番人気4着サンカルロ:体型を見る限り距離が長かった。
5番人気16着イグゼキュティヴ:

2008年
3番人気6着ドリームシグナル:
4番人気7着レインボーペガサス:
5番人気4着アサクサダンディ:馬体のフォルムから中山が合わず。

 

 

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