競馬 予想

皐月賞 サンリヴァル ジェネラーレウーノ 激走

投稿日:

LINEでは不定期で重賞の無料穴馬をお届けしています。

無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←PC・スマホ) 「重賞激走穴馬!!」(←ガラケー・空メールで登録可))でも穴馬をお届けしています。

 

今週の有料穴馬は皐月賞で特別に穴馬をお届けさせて頂きましたが、8番人気ジェネラーレウーノが3着に。

※ 下記は配信でお届けした考察

ジェネラーレウーノ

全体のフォルムは父スクリーンヒーローの影響を感じさせる。筋肉のつき方が中肉中背といったボリュームの中距離馬。やや頑健なつくりでパワーがあり、坂のあるコースは合う。

上半身と下半身のボリュームが均等に近く、前でのレースが合い、決め手が要求される馬場はマイナス材料。ただ、状態は申し分なく、距離、コースともに合う。

脚質的には小回りコースの方が合うと考えた。しかし、つなぎが寝ているとまでは言えないが、その形状からかやや跳びが大きく、胴が長めな点から直線が長いコースも対応できるか。フットワークを見ると、道悪はあまりよくないかもしれない。

馬体を見る限り、今後も重賞で好走していくくらいの能力はある。勝利した京成杯はペースが上がった中を先行して押し切っており、内容のあるレースをしている。

前走京成杯では馬体の張りがよかった点や条件が合うと考え本命に推した。今回は京成杯時ほど馬体の張りが感じられない。ただ、距離、コースは合い、ペースが落ち着けば好走の可能性はありえる。

馬体の面からG1レベルのものは感じないが、同じスクリーンヒーロー産駒のゴールドアクターもそこまで見栄えがしなかった。展開次第ではこのレースだけ好走という可能性もある。

 

日経賞7番人気2着してチェスナットコートに続いて、ダービー卿CTは9番人気ストーミーシーが3着に激走!!

ニュージーランドTは12番人気ゴールドギアを穴馬推奨するも4着と惜しい結果。

※ 下記は有料穴馬で推奨した主な穴馬

皐月賞 8番人気3着ジェネラーレウーノ ※ 特別に配信
ダービー卿CT 9番人気3着 ストーミーシー
日経賞 7番人気2着 チェスナットコート
金鯱賞 8番人気2着 サトノノブレス
共同通信杯 10番人気3着 エイムアンドエンド
きさらぎ賞 5番人気3着 ラセット
シルクロードS 5番人気2着 セイウンコウセイ
東海S 13番人気2着 コスモカナディアン
ターコイズS 7番人気3着 デンコウアンジュ
京阪杯 9番人気1着 ネロ
武蔵野S 8番人気2着 サンライズソア
スワンS 12番人気2着 ヒルノデイバロー

その他にもニュージーランドT12番人気4着ゴールドギア、東京新聞杯9番人気4着デンコウアンジュ、AJC杯9番人気4着ディサイファ、京成杯10番人気4着ライトカラカゼなど、惜しい結果となっています。

読者の方から的中報告(←こちら)を頂戴しています。

 

有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」9番人気2着サンリヴァルを自信の穴馬推奨。

阪神牝馬Sは11番人気2着レッドアヴァンセを自信の穴馬に推奨。ニュージーランドTは9番人気デルタバローズを本命に推すも3着までという結果。

※ 下記は配信でお届けした考察

サンリヴァル

ルーラーシップ産駒であるが、ボリュームや骨格を見ると母方の影響が出ている。前でのレースが合い、どちらかというと小回りコースの方がいいはず。ややパワーにベクトルが傾いており、坂のあるコースも合う。

距離は1800mから2200m辺りが合いそう。2歳時に馬体を見た際は、小回りコースであれば2500mも対応できるように感じたが、2歳時よりも胴が短くなった印象で、マイルから中距離に本質がありそう。

馬体のバランスはまずまずといったところだが、2歳の時点で筋肉量があって、身体も大きく見せたが、完成度は高かった。今後も重賞でやれるだけの能力はある。

父ルーラーシップも跳びが大きかったが、道悪は全く苦にしなかったため何とも言えない部分があるが、やや跳びが大きく、蹄の高さが浅いつくりからあまりよくないかもしれない。

芙蓉Sを勝っているが、ペースが落ち着いた中を先行しており、上がりも平凡でそれほど内容のあるレースではなかった。しかし、ホープフルSでは距離とコースが合い、状態に関しても申し分なかったため、一角を崩す可能性はあると考え評価をした。

2番手を追走し、4コーナーで先頭に立つレースであったが、前半1000m59秒6、後半1000m61秒8とペースが上がっており、後方からレースをすすめた馬が上位を占めたが展開的に厳しかった。それを考えると4着という結果は評価できる。

前走弥生賞は皮膚の薄さを感じさせたが、 ホープフルS以来で馬体のメリハリを欠いていた。当日体重がプラス10キロと増えていたが、休み明けの影響は間違いなくあった。

今回はたたかれた効果が見込める。坂のある内回りコースの2000mはベストの条件で、馬場状態が脚質的な面に及ぼす影響を除けば、レースの適性は出走馬の中で最上位と言って過言ではない。

問題は道悪と状態で、天候が不透明な点と、馬体写真がない点が悩ましいところ。前有利となりえる点からも、良馬場の方が望ましい。ただ、能力的にそれほど劣らず、条件が合う点から人気がなければ買う価値のある馬。

 

LINEでは穴馬、展望、考察など無料で重賞の情報をお届けしています。

 

重賞レースの過去の傾向、穴馬と危険な人気馬の特徴は、もうひとつの無料メルマガ「重賞注目馬と穴馬データ」(←PC・スマホ)「重賞注目馬と穴馬データ」(←ガラケー・空メールで登録可)でお届けしています。

Twitterでは競馬ネタをつぶやいています。

 

-競馬 予想
-

Copyright© 馬体予想 穴馬予想 , 2018 All Rights Reserved.