穴馬 予想

皐月賞 2018 穴馬の特徴は?

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先週のダービー卿CTは無料でお届けした穴馬9番人気ストーミーシーが3着に激走!!

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有料穴馬は2週連続穴馬激走!!

日経賞7番人気2着してチェスナットコートに続いて、ダービー卿CTは9番人気ストーミーシーが3着に激走!!

ニュージーランドTは12番人気ゴールドギアを穴馬推奨するも4着と惜しい結果。

※ 下記は有料穴馬で推奨した主な穴馬

ダービー卿CT 9番人気3着 ストーミーシー
日経賞 7番人気2着 チェスナットコート
金鯱賞 8番人気2着 サトノノブレス
共同通信杯 10番人気3着 エイムアンドエンド
きさらぎ賞 5番人気3着 ラセット
シルクロードS 5番人気2着 セイウンコウセイ
東海S 13番人気2着 コスモカナディアン
ターコイズS 7番人気3着 デンコウアンジュ
京阪杯 9番人気1着 ネロ
武蔵野S 8番人気2着 サンライズソア
スワンS 12番人気2着 ヒルノデイバロー

その他にもニュージーランドT12番人気4着ゴールドギア、東京新聞杯9番人気4着デンコウアンジュ、AJC杯9番人気4着ディサイファ、京成杯10番人気4着ライトカラカゼなど、惜しい結果となっています。

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先週の有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」は阪神牝馬Sで11番人気2着レッドアヴァンセを自信の穴馬に推奨。

ニュージーランドTは9番人気デルタバローズを本命に推すも3着までという結果。

 

[皐月賞 傾向]

馬連の配当をみると、基本的に堅いレースであるが、2017年8710円、2009年11940円、2008年10260円、2007年94630円、2006年13980円と大きく荒れることもあるレース。

2005年も圧倒的1番人気のディープインパクトが優勝したが、2着には12番人気のシックスセンスが入り、2004年も芝のレースで勝ち星のない10番人気ダイワメジャーが優勝している。

2000年以降の結果を見ると、10番人気以下の馬が8頭馬券に絡んでおり、稀に大きく荒れることがある。

[皐月賞 消えた人気馬]

2017年
1番人気7着ファンディーナ:タフな流れがネックとなり、牝馬には酷な条件であったことが敗因。
2番人気6着:スワーヴリチャード:
3番人気9着カデナ:道中ついていくことが出来ないという鞍上のコメントだが、緩いペースしか経験していなかった
5番人気5着レイデオロ:状態がよくなかったが、当日プラス8キロと体重が増えていた。

2016年
2番人気5着(4位入線)リオンディーズ:ハイペースの中前でレースをしたことを考えるとよく粘っているが、展開が厳しかった。
4番人気4着エアスピネル:タフなレースが響いたか。
5番人気8着ロードクエスト:距離が長く、上がりの速いレースの方が合うが、なし崩しに脚をつかわされた。

2016年
2番人気5着(4位入線)リオンディーズ:
4番人気4着エアスピネル:タフなレースが響いたか。
5番人気8着ロードクエスト:

2015年
1番人気6着サトノクラウン:
5番人気11着ダノンプラチナ:体重も減っており、体調がよくなかったよう。

2014年
3番人気11着トーセンスターダム:
4番人気4着ワンアンドオンリー:
5番人気6着アジアエクスプレス:前でレースをしたが、なし崩しに脚をつかわされた。

2013年
4番人気4着カミノタサハラ:
5番人気13着コパノリチャード:距離が長かった。

2012年
1番人気5着グランデッツァ:能力的に上位に劣り、タフな条件となってスタミナ面の不安が露呈したか。
5番人気18着アダムスピーク:レース中に故障したよう。

2010年
2番人気4着ローズキングダム:
3番人気5着アリゼオ:
4番人気11着エイシンアポロン:距決め手が要求されるレースとなったことが敗因。
5番人気6着リディル

2009年
1番人気14着ロジユニヴァース:
2番人気13着リーチザクラウン:
5番人気5着ベストメンバー:厳しいペースで能力的に足りない部分もあった。

2008年
2番人気6着ブラックシェル:
3番人気14着ショウナンアルバ:後手を踏んだことが致命的に。
4番人気9着スマイルジャック:
5番人気4着レインボーペガサス:コースが合わなかった。

[皐月賞 穴馬好走要因]

2017年12番人気3着ダンビュライト:有料メルマガで本命推奨。中山芝2000mの適性は高かった。元々素質を評価してきた馬で、完成度が低い印象があったが、馬体の面から能力的な上積みを感じさせた。

2017年9番人気1着アルアイン:出来がよく、前走毎日杯を勝っていたが、底を見せていなかった。ほぼベストの条件で、良好な馬場状態が追い風に。他の人気馬の状態に問題があった点も追い風に。

2016年8番人気1着ディーマジェスティ:前半1000m58秒4、後半59秒5というハイペースで推移し、消耗戦となったことが追い風に。前走共同通信杯を勝っていたが侮られていた。

2011年8番人気3着ダノンバラード:有料メルマガにて穴馬推奨。前走共同通信杯では人気を裏切ったが、このレースでは状態が上がっており穴馬推奨。例年行われる中山よりもこの東京が合ったことが好走の要因。人気馬は状態が上がりきっていなかった馬もいた。

2010年11番人気3着エイシンフラッシュ:有料メルマガにて自信の穴馬推奨。京成杯以来で2カ月ぶりのレースが嫌われたが、調教の内容が抜群によく穴馬推奨。

2009年8番人気2着トライアンフマーチ:前半1000m59秒1、その後も12秒0近辺で推移する速い流れ。先行した人気のロジユニヴァース、リーチザクラウンなどは馬群に沈み、後方からレースをすすめた馬が上位を占める結果に

2008年7番人気1着キャプテントゥーレ:マイナス18キロと体重が減っていたが、前走、前々走はともにプラス6キロと体重増があったため問題なく、調教の内容が非常によかったため、むしろ上昇していた。

2007年7番人気1着ヴィクトリー:有料メルマガにて本命推奨。状態がほぼ最高潮に近く、馬体からこの条件もベストで高い評価とした。

2007年15番人気2着サンツェッペリン:前走スプリングSは後方からのレースで大敗も、このレースでは2番手追走しており、持ち味が生きる結果に。前走は休み明けでプラス8キロと体重が増えていたが、このレースではマイナス4キロと叩かれた上積みもあった。

2006年10番人気2着ドリームパスポート:きさらぎ賞を勝ち、前走スプリングSも3着であったが、勝ち馬メイショウサムソン、2着フサイチリシャールと同タイムと僅差の結果。京都2歳Sでも2着に敗れているが、勝ち馬マルカシェンクと好勝負をしており、あまりにも評価が低すぎた。

2005年12番人気2着シックスセンス:このレースと同じ条件の京成杯で2着と好走。ディープインパクトを除けばそれほどレベルの高いメンバーではなく、人気の盲点のような部分もあった。常に速い上がりをマークするが、勝ち馬が前目の位置で競馬をする馬をとらえ、漁夫の利を得たような形になった。

 

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