ローズステークス 予想

ローズステークス 穴馬は? 人気薄出走馬考察

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[ローズステークス 人気薄の馬の考察]

メイショウショウブ

骨格や馬体のボリュームを見るとキングカメハメハ産駒のレッツゴードンキと似たイメージ。スピードが豊富で、パワーもかなりあるタイプ。

オークスは大外枠に入っており、距離延長もマイナスとなったが、ペースが上がってよりスタミナが要求されるレースになり崩れる結果となった。

ニュージーランドTで2着と好走しているが、能力の裏付けがあり、レースをつかわれている点はアドバンテージ。

最内枠に入っておりロスのないレースが出来る点は好材料。

 

ビックピクチャー

ディープインパクト産駒だが、丸みを帯びたフォルムなどから、母の父タイキシャトルの影響が出ていると思われる。

3走前は休み明けで、前々走は前残りとなり4コーナー先頭の馬を捉えることが出来なかった。

前走1勝クラスでは49キロと斤量が軽かったが、2着に0秒6差をつけて完勝しており底を見せていない。

 

モアナアネラ

父キングカメハメハ、母ジェンティルドンナという超良血。骨格のフォルムや首の位置が高いつくりを見ると父の影響が出ている。

先行していいタイプで、抜け出すレースが合うはず。ある程度の決め手を有している。

晩成タイプで、春の時点ではよくなかったが軌道に乗りつつある。想定以上の資質を有している可能性はある。

 

アルティマリガーレ

母アルティマトゥーレはフジキセキ産駒で、スプリント重賞で活躍したが、父ハービンジャーと母方いずれの影響が出ているか微妙。

4戦3勝で、3走前に敗れているのも2戦2勝のクロウエア。連勝中という点からも底を見せていない。

休み明けの実績馬が複数こければ。

 

ラシェーラ

デビュー前の馬体を見ると短距離馬のような印象があるが絞れてない状態のよう。

距離適性に関しては何とも言えない。

前走1勝クラスで敗れているが、休み明けが影響したと思われ、たたかれた上積みが期待できる。

前でのレースが合うようだが、ペースが落ち着くことが好走には必須。その点で出走頭数が少ない点は好材料。

 

[ローズステークス 考察]

昨年は、オークス、桜花賞の上位3頭(アーモンドアイ、リリーノーブル、ラッキーライラック)が出走せず、初めてのケースであったと思われる。

今年は、阪神JF勝ち馬ダノンファンタジー、フローラS勝ち馬ウィクトーリア、桜花賞2着シゲルピンクダイヤが実績上位で、昨年よりも出走馬のレベルは高い。

他にもビーチサンバ、シャドウディーヴァといった重賞好走馬がおり、層はまずまず厚い。

ただ、桜花賞馬、オークス馬、G1で3回馬券に絡んでいるクロノジェネシスが不在で、質が高いとまで言えない。

上がり馬が能力次第では好走しえるが、あとは馬場や、出走馬の仕上がりと状態がどうか。

ローズS前日の土曜は、芝1200mの1000万条件で1分8秒1と速い時計が出ており、2歳オープンの野路菊Sも例年よりも速い時計で決着している。

これがどう影響するかだが、ハナを主張する馬が見当たらず、ペースが落ち着くと前残りもありえるか。波乱があるとすればそのケースだが。

 

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