重賞回顧 レパードS9万馬券的中!!

[無料穴馬に関するご案内]

期間限定、エルムSと関屋記念の穴馬候補をの紹介文へ更新。

※ 下記は無料でお届けした穴馬

アイビスSD 8番人気1着 ラインミーティア
函館記念 14番人気2着 タマモベストプレイ
プロキオンS 6番人気3着 ブライトライン
ラジオNIKKEI賞 8番人気2着 ウインガナドル
函館スプリントS 7番人気3着 エポワス
エプソムカップ 6番人気3着 マイネルハニー
青葉賞 8番人気3着 アドマイヤウイナー ←的中報告を送って頂いた方へ送信
フローラS 12番人気1着 モズカッチャン
ニュージーランドT 12番人気1着ジョーストリクトリ ←有料旧読者へ送信
日経賞 7番人気2着 ミライヘノツバサ
毎日杯 7番人気3着 キセキ
フラワーカップ 8番人気2着 シーズララバイ
弥生賞 8番人気2着 マイスタイル
阪急杯 7番人気1着 トーキングドラム
中山記念 8番人気2着 サクラアンプルール
共同通信杯 6番人気2着 エトルディーニュ ←有料旧読者へ送信
京成杯 7番人気2着 ガンサリュート
フェアリーS 7番人気3着 モリトシラユリ

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送って頂いた方へ心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。

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[重賞回顧]

○ レパードS

2017年の時計を見ると、例年前半800mは49秒0近辺で推移するが、2017年は48秒2とやや速い流れで推移。

勝った11番人気ローズプリンスダムは穴馬のパターンに符合したため有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」(←クリック)で自信の穴馬に推奨。ただ、馬体を見る限りまだここからよくなる余地は残しているが、このレースも鳳雛Sもそれほど目立った内容ではなかった。今後G1でバリバリやれるかと言われれば微妙なように感じる。

逃げて2着と好走したサルサディオーネであるが、距離に問題がなく、前でレースが出来る点、その他の点などから好走の可能性はなくはないと考え、穴馬に推奨した。

3着に終わったエピカリスは状態面に不安があり、その点から凡走の可能性はなくはないと考えたが、海外遠征帰りで間隔が空いていたことが影響した。しかし、スケールは大きくここから巻き返す可能性は十分ある。

13番人気で4着に入ったブライトンロックは調教で評価し、で推奨したが、状態がよかったと思われる。もう少しペースが流れていればより際どかった。

2番人気で12着に終わったタガノディグオはマイナス14キロと体重は減っており、輸送などの影響もあったかもしれないが、馬体を見る限り状態に問題はなかった。能力上位で、出来も申し分なかったが、外枠と後方からのレースが響いたか。

4番人気6着のハルクンノテソーロは距離延長に疑問符がつき、コースの適性も劣ると考えて馬券の対象から外したが、危険な人気馬になる可能性は高かった。

3番人気7着テンザワールドは、1800m1900mでも結果を残していたが、馬体を見る限り距離適性は微妙な感があったため馬券の対象から外した。今後の戦績でそれが正解であったか判明するだろうが、現状では敗因に関しては何とも言えない。

5番人気9着タガノグルナは逃げるレースが出来なかった点が響いたか。

イブキは馬体を見る限りダートが合うイメージがなかったため馬券の対象から外した。競争中止した1頭を除けば最下位という結果で、やはりダートの適性を欠いて沈む結果となったと思われる。

レースレベルに順位をつけると下記のよう。

2012年(ホッコータルマエ)
2017年(エピカリス)
2015年(クロスクリーガー)
2013年(インカンテーション)
2016年(グレンツェント)
2010年(ミラクルレジェンド)
2014年(アジアエクスプレス)
2011年(ボレアス)

2012年が最もレベルが高く、2016年、2015年もレベルが高く、2015年は水準。2014年、2010年、2011年はレベルが落ちる。

2017年はエピカリスが今後もG1で通用しえるため高い評価が必要。

しかし、勝ち馬のローズプリンスダムが、今後もバリバリ重賞でやれるかは微妙な感があるため、やはり2012年よりも劣る評価となる。

○ 小倉記念

勝ったタツゴウゲキは馬体写真がないため何とも言えないが、52キロの恵量にくわえて枠と展開の恩恵があった。

2着サンマルティンは馬体を見ても重賞で通用しえる素質があるため、勝ち馬よりも有望と感じる。

3着フェルメッツァは過去の好走馬と体型も符合したためパフォーマンスを上げる結果となった。

1番人気で8着に終わったストロングタイタンは馬体を見る限り能力的に重賞で通用しえる素質であるが、現状では力不足のよう。

3番人気11着バンドワゴンは能力的に過大評価な感があった。

5番人気6着ヴォージュは控えるレースの方が合うはず。2番手を追走したが、ペースが上がったことも響いた。

8番人気ベルーフは馬連の軸とし、しっかりと追い上げてきたが、展開が向かず4着まで。

レースレベルに順位をつけると下記のよう。

2014年(サトノノブレス)
2013年(メイショウナルト)
2012年(エクスペディション)
2015年(アズマシャトル)
2010年(二ホンピロレガーロ)
2011年(イタリアンレッド)
2016年(クランモンタナ)
2017年(タツゴウゲキ)

上位の馬は今後重賞で通用するか微妙な部分がある。

[レパードステークス 9万馬券的中!!]

今週の無料メルマガ「重賞激走穴馬!!」(←PC・スマホ) 「重賞激走穴馬!!」(←ガラケー・空メールで登録可))は、先週のアイビスSD8番人気1着ラインミーティアに続いての2週連続穴馬激走はならず。

小倉記念は無料メルマガで推奨した穴馬フェルメッツァが3着に入ったものの、6番人気というオッズで穴馬とは呼べず、申し訳ありませんでした。

有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」(←クリック)は小倉記念で高配当を狙いましたが平穏な結果に。

しかし、レパードSでは11番人気1着ローズプリンスダムを自信の穴馬に、12番人気2着サルサディオーネを穴馬推奨し、★☆○で95320円11点、ワイド17360円9点、3連複42750円16点的中!!

先週のクイーンS▲◎○馬連2210円本線1点的中に続いて2週連続的中。

人気を背負ったエピカリスにも凡走の可能性がありえ、スターストラックとローズプリンスダムを軸に高配当を狙いましたが、サルサディオーネというドラがのり、麻雀で言えば倍満といったところでしょうか。

穴馬のパターンに符合した馬が好走してくれましたが、久しぶりにホームランが飛び出す結果となりました。

7月も抜擢した人気薄の馬が走っていましたが、馬券の組み立て方を工夫した効果があり、やっと結果に結びついてきました。

※ 下記は配信でお届けした内容の一部

[推奨馬]

◎ スターストラック
○ エピカリス
▲ タガノディグオ
△ タガノグルナ
× ノーブルサターン
☆ サルサディオーネ
★ ローズプリンスダム

馬連(本線重視)
○→◎★ 本線2点
◎→▲△×☆★ 穴5点
★→▲△×☆ 穴4点

ワイド(本線重視)
▲→◎★ 本線2点
◎→△×☆★ 穴4点
★→△×☆ 穴3点

3連複
○▲2頭軸→◎★ 本線2点
◎○2頭軸→△×☆★ 穴4点
○★2頭軸→△×☆ 穴3点
◎▲2頭軸→△×☆★ 穴4点
▲★2頭軸→△×☆ 穴3点

3連単
○→▲→◎★ 本線2点
○→△×☆→◎★ 穴6点
○→◎★→◎▲△×☆★ 穴10点

ローズプリンスダム

首さしの細さや手脚の長さは父ロージズインメイの影響かもしれないが、かっちりとした骨格は母方のトニービンの影響が出ているよう。

比較的スラッとした体型をしており、芝でも結果を残しているが、蹄の形が完全に時計のかかる馬場がいい形状をしているためダートの方が合う。

肩の角度を見ると距離は1800m近辺がベスト。持続力タイプに出ている。

馬体のバランスはそこまでよくない。ただ、これらの面は今後改善されてくる可能性がある。

穴馬のパターンに符合する。出来は申し分なく、距離に不安がない点や前でレースが出来る点からコースにも対応でき、好走の可能性はある。

 

今年の有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」(←クリック)の募集枠ですが、枠が埋まった際に募集を停止させて頂きます。

有料メルマガではより人気薄や好走の可能性が高い穴馬、穴馬の見つける方法を解説した特典レポートもお届けしています。