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桜花賞 2018 前哨戦のポイント

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[桜花賞 前哨戦のポイント]

○ フィリーズレビュー

2017年は45秒5と速いペースで推移していたが、2018年はそれに次ぐ45秒6という速いペースで推移。

2018年はリバティハイツが1分21秒5という時計で勝利しており悪くないレースであったが、2着にそれほど差をつけておらず、現時点でG1レベルとまでは断言できない。速いペースで推移する中で控えるレースをしたが、鞍上が上手く乗っており、はまった感もある。

スタートで出遅れながら、2着と好走したアンコールプリュはスケールの大きさを感じさせ、非凡なレースであったと言える。

3着デルニエオールは条件が合ったことが好走の要因。

3番人気4着アンヴァルは距離延長がマイナスとなると考え馬券の対象から外した。距離を意識してかいつもより控えるレースをしたが、やはり1200mの方がいいよう。

1番人気10着モルトアレグロは前でレースをしたがペースが厳しく、馬体の面からそれほど資質を感じなかったため馬券の対象から外したが、紅梅Sの勝利もそれほど内容のあるレースではなかった。

イサチルルンルンはスタートが悪かったことで流れに乗ることが出来なかった。

アリアはペースが上がってガチンコのレースとなったが、好走には展開の恩恵が欲しかった。

○ チューリップ賞

それほどペースが落ち着かず、実力上位のラッキーライラックが前でレースをして早めに動いたことからも逃げ先行馬有利の展開とならなかった。

勝利したラッキーライラックは余裕残しもそれほど感じられず、条件も申し分なかったが、能力的に頭ひとつ以上抜けていた。前でレースをして盤石のレースで、2着に0秒3差をつける結果に。

2着マウレアはレースをつかわれていたこともあり、リリーノーブルを上回る結果に。まだよくなる余地を残していたが、勝ち馬には完敗。

3着リリーノーブルは阪神JF以来でその影響を感じさせたが、ラッキーライラックよりも後方からのレースでは厳しい。他の馬が後方からのレースになったことに助けられた面もある。

スカーレットカラーはスタートがひと息で控えるレースとなったが、能力的にまだよくなる余地を残しており、秋になれば走ってくる可能性がある。

ラッキーライラックが抜けた状況で層は薄かったが、スタートで問題のなかった実力馬がある程度前でレースをすすめてガチガチの結果となった。

ラッキーライラックは桜花賞に向けて視界良好という感はあるが、アーモンドアイ、プリモシーン、テトラドラクマといった年明けの重賞を勝った馬が骨っぽさを感じさせ、完全に抜けた存在とまでは言えないか。

○ クイーンカップ

馬体に素質を感じさせた点から、2着フィフニティを本命に推した。前走デビュー戦を勝利した際、2着に0秒3差をつけて完勝していた。ただ、まだ成長の余地を残している。

人気を裏切った馬を見ると、1番人気5着マウレアは休み明けながら余裕残しはなかったが状態はそれほど強調できなかった。

2番人気12着ツヅミモンはシンザン記念で2着と好走していたが、前有利の流れで展開の恩恵があった。状態もそれほどよくなかったが、体重が8キロ減っていた点から下降していたか。

○ シンザン記念

前日までも時計のかかる馬場で、京都金杯も内枠有利となっておらず、やや重で行われた点からも枠や脚質面で有利不利のない馬場状態であった。

前半49秒0、後半48秒1というペースであったが、馬場が荒れている場合は後半の時計が掛かりやすくなるため、遅いペースであったと思われる。

勝ったアーモンドアイは馬体を見る限り素質は最上位で、重賞で結果を残している馬よりも評価をして本命に推したが、想定した通り、今後も重賞でやれる。当初よりも表現を下方修正したが、なかなか非凡な内容を見せていることを考えると、最初の直感の方が正しかった。G1は合う条件が少ないと考えたが、マイル以下の距離であれば問題ない。

2着ツヅミモンは馬体写真がないため能力や適性が判然とせず、初勝利を挙げた際もそれほどの内容ではなかった。2番手でレースをすすめたが、ペースが落ち着いたことが追い風になった。

○ フェアリーS

勝ったプリモシーンは馬体を見る限り出走馬の中で最上位の素質を持ち、重賞を勝てるとお伝えした。前走初勝利を挙げた際、2着とは接戦も、3着には0秒9差をつけていた。ここで2着に0秒2差をつけて離して勝っている内容からも今後有望。

5番人気12着サヤカチャンは前でレースが出来ず持ち味が生きなかった。

○ 阪神JF

2017年は札幌2歳S、新潟2歳Sで結果を残している馬がいる点からレベルは比較的高く、抜けた馬がいるというよりも層が厚い印象であった。

前半800m47秒7、後半800m46秒6というペースで推移したが、過去のレースと比較するとやや遅い。

2017年 ラッキーライラック 1.34.3  前半47.7 後半46.6

2016年 ソウルスターリング 1.34.0  前半46.7 後半47.3

2015年 メジャーエンブレム 1.34.5  前半46.9 後半47.6

2014年 ショウナンアデラ 1.34.4  前半47.2 後半47.2

2013年 レッドリヴェール 1.33.9  前半46.3 後半47.6

2012年 ローヴティサージュ 1.34.2  前半45.9 後半48.3

勝ったラッキーライラックは状態、適性ともに申し分なく、割引材料が最も少なかった。今後桜花賞、オークスなど勝てるまではどうかという印象があり、ここも勝ち切るまでは難しいと考えた。

ただ、他の実力馬に不安材料があり、凡走したことも追い風になった。レッドディザイアくらいの能力は有しているか。桜花賞やオークスも条件が合うため、今後も安定して走るはず。

2着リリーノーブルは馬体写真がないため何とも言えないが、ペースが落ち着いたことが追い風になった。馬体を見てみないと何とも言えないが、前走白菊賞も展開の恩恵があり、次走以降人気になっていれば要注意。

3着マウレアは毛ヅヤが悪く上積みの余地があった。素質を感じさせるため、来年以降、一発があっても驚けないが、距離には限界がある。

 

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シルクロードS 5番人気2着 セイウンコウセイ
東海S 13番人気2着 コスモカナディアン
AJC杯9番人気4着ディサイファ
京成杯10番人気4着ライトカラカゼ
ターコイズS 7番人気3着 デンコウアンジュ
京阪杯 9番人気1着 ネロ
武蔵野S 8番人気2着 サンライズソア
スワンS 12番人気2着 ヒルノデイバロー

 

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