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桜花賞 2018 傾向と穴馬の特徴

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ダービー卿CTは無料でお届けした穴馬9番人気ストーミーシーが3着に激走!!

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[桜花賞 2018 傾向]

過去10レースの連対馬20頭のうち14頭が1~3番人気の馬で決着しており平穏傾向。

過去10レースで3着以内に入った30頭の過去の戦績をみると、2017年1着レーヌミノル、2015年3着コンテッサトゥーレ、2013年1着レッドオーヴァル、3着プリンセスジャックを除いた26頭に1600m以上の距離のレースで連対があり、半数近くの馬が1800m以上の距離のレースで連対していた。

1800m・・・11頭
1600m・・・13頭
1500m・・・1頭
1400m・・・4頭

結果も参考とし、穴馬の共通項を探した結果、下記の条件をクリアした馬が人気薄できている。人気の盲点となる馬もおり注意が必要。

1 坂のある阪神もしくは中山、中京で勝利、重賞連対。
2 1600m以上の距離で勝利、重賞連対。
3 オープンで勝利もしくは重賞連対もしくはG1で3着以内。

2017 8番人気1着 レーヌミノル 3
2015 7番人気2着 レッツゴードンキ 23
2015 8番人気3着 クルミナル 3
2013 7番人気1着 アユサン 23
2013 14馬人気3着 プリンセスジャック 12
2010 11番人気3着 エーシンリターンズ 123
2008 15番人気2着 エフティマイア 23
2008 5番人気3着 ソーマジック 123
2007 7番人気3着 カタマチボタン 123

チューリップ賞、阪神JF2着以上で1~3の項目全てクリアとなるが、人気の盲点になる馬もいるため注意が必要。

過去10レースで馬券に絡んだ馬の実績をみると、30頭中29頭に重賞連対あるいはOP特別での勝利があった。

残り1頭の2008年1着レジネッタにもフィリーズレビューで3着があった。

チューリップ賞が最も結果を残しており、次いでフィリーズレビューやフラワーカップから参戦する馬がきている。

過去の走破時計やペースと脚質の関係性をみると、合格ラインやレースレベルの判定が可能となるため、重視したいポイントになる。

[桜花賞 消えた人気馬]

2017年
2番人気12着アドマイヤミヤビ:最も道悪の影響を受けた。
4番人気16着ミスパンテール:敗因が不明。キャリアが浅いためか。
5番人気11着ミスエルテ:休み明けの影響、もしくは不振、早熟いずれであるか微妙。

2016年
1番人気4着メジャーエンブレム:瞬発力勝負が合わず控えるレースが仇に。
4番人気7着レッドアヴァンセ:
5番人気6着ラベンダーヴァレイ:

2015年
1番人気9着ルージュバック:
2番人気10着ココロノアイ:
3番人気4着クイーンズリング:ペースが極端に落ち着いて脚を余した。
4番人気6着アンドリエッテ:完成度に問題があった。

2014年
3番人気8着フォーエバーモア:
4番人気10着ベルカント:本質的に1400mまでの馬で、距離が長かった。

2013年
1番人気4着クロフネサプライズ:
4番人気10着メイショウマンボ:
3番人気7着トーセンソレイユ:良馬場だが降雨の影響で馬場が荒れていた点が敗因。

2012年
1番人気6着ジョワドヴィーヴル:レース中に故障があったよう。
5番人気4着サウンドオブハート:阪神芝1600mが合わず、能力も足りなかった。

2011年
3番人気7着ダンスファンタジア:
5番人気12着ライステラス:

2010年
2番人気5着アプリコットフィズ:
4番人気6着シンメイフジ:
5番人気4着ショウリュウムーン:直線で不利があり、時計の速い前残りが響いた。

2009年
3番人気8着ダノンベルベール:
4番人気10着サクラミモザ:

[桜花賞 穴馬好走要因]

2017年8番人気1着レーヌミノル:父がタイキシャトル、母方にロイヤルスキーが入る血統で馬場の悪化が追い風になり、人気上位の馬と道悪に適性さの差があったことが最大の勝因。能力的な裏付けもあり、状態も上向いていた。

2015年7番人気2着クルミナル:有料メルマガで自信の穴馬推奨。馬体の面から能力的に上位のものを持っており、エルフィンSのレース内容からも能力の高さをうかがわせた。このコースは合い、距離に不安もなかった。

2015年8番人気3着コンテッサトゥーレ:紅梅Sの内容からも、能力的な裏付けがあった。距離に限界があったが、前半800m50秒0と、ペースが極端に落ち着いていたことで対応出来たようで、ある程度前でレースをした点と人気馬が脚を余した点なども追い風となった。

2013年7番人気1着アユサン:阪神JFでは腹のラインにやや余裕を感じさせたが、ここではマイナス12キロと体重が減り、阪神JF時よりも引き締まって状態の良化が最大の好走要因。

2010年11番人気3着エーシンリターンズ:上位3頭のうち2頭はキングカメハメハ産駒。勝ち味に遅いタイプで3着に終わったが、前走8番人気3着のチューリップ賞、11番人気で勝利した前々走エルフィンSに続く激走。

2008年15番人気エフティマイア:寒い時期はよくない馬のようで、季節的なもののも大きく影響したよう。人気上位の馬はいずれも大幅な体重増や体重減があり、馬群に沈む結果に。

2007年7番人気2着カタマチボタン:土曜日曜と阪神の芝のレースでダンスインザダーク産駒が大暴れしており、血統的なものが好走の要因。中盤息の入る流れで2枠3番から先行したことも大きかった。

 

有料穴馬は2週連続穴馬激走!!

日経賞7番人気2着してチェスナットコートに続いて、ダービー卿CTは9番人気ストーミーシーが3着に激走!!

※ 下記は有料穴馬で推奨した主な穴馬

ダービー卿CT 9番人気3着 ストーミーシー
日経賞 7番人気2着 チェスナットコート
金鯱賞 8番人気2着 サトノノブレス
共同通信杯 10番人気3着 エイムアンドエンド
きさらぎ賞 5番人気3着 ラセット
東京新聞杯9番人気4着デンコウアンジュ
シルクロードS 5番人気2着 セイウンコウセイ
東海S 13番人気2着 コスモカナディアン
AJC杯9番人気4着ディサイファ
京成杯10番人気4着ライトカラカゼ
ターコイズS 7番人気3着 デンコウアンジュ
京阪杯 9番人気1着 ネロ
武蔵野S 8番人気2着 サンライズソア
スワンS 12番人気2着 ヒルノデイバロー

 

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