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NHKマイルカップ 2018 傾向と穴馬の特徴

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NHKマイルカップの穴馬候補を競馬ランキングの備考欄へ更新。

青葉賞は無料穴馬7番人気エタリオウが2着と好走。 ダービー卿CT9番人気3着ストーミーシーに続いて配信機会2回連続で無料穴馬が馬券に。

LINEでは穴馬など重賞の情報を無料でお届けしています。

皐月賞はLINEで調教推奨馬をお届けさせて頂きました。

そのうちの1頭を穴馬に推すとお伝えしましたが、9番人気サンリヴァルが2着に。

後ほど、LINEでNHKマイルカップの展望と考察をお届けします。

 

先週の有料メルマガ「馬体診断&重賞データ」は青葉賞で本命に推したスーパーフェザーが3着に終わり、2着であれば3連単約8万馬券、馬連もかなりの高回収のレースでしたが、紙一重の差で最高の結果を逃すレースに。

天皇賞(春)は▲◎△で馬連1030円的中。自信の穴馬に推したスマートレイアーからの馬券は蛇足でしたが、勝負馬券の馬連回収率は払い戻し均等で約500%。

先々週のマイラーズカップ、福島牝馬Sの2レース的中。

勝負馬券の馬連回収率は払い戻し均等で、福島牝馬Sが約750%ほど、マイラーズカップは約650%ほどありました。

フローラSは人気薄の本命馬、穴馬が全てスタートで出遅れやアクシデントがありましたが、それを除けばかなり本質に迫った予想が出来ていると思います。

天皇賞(春) ▲◎△ 馬連1030円本線2点(6点)的中
青葉賞 馬連1着▲3着◎
マイラーズカップ ○▲△ 馬連1270円本線1点(5点)的中
福島牝馬S ▲◎ 馬連3070円本線3点(5点)的中
皐月賞 9番人気2着サンリヴァル・自信の穴馬推奨
阪神牝馬S ○★ ワイド1430円3点的中 11番人気2着レッドアヴァンセ・自信の穴馬推奨
ニュージーランドT 1着○3着◎ 9番人気3着デルタバローズ・本命推奨
ダービー卿CT 6番人気2着キャンベルジュニア・本命推奨 9番人気3着ストーミーシー・穴馬推奨
日経賞 ▲★○ 3連複23270円14点的中 7番人気2着チェスナットコート・自信の穴馬推奨
金鯱賞 ▲★○ 3連複4000円本線1点的中 8番人気2着サトノノブレス・自信の穴馬推奨
クイーンカップ ▲◎ 馬連4010円6点的中

 

NHKマイルカップ 2018 傾向

レースのポイントと概要

過去の勝ち馬に、2008年ディープスカイ、2004年キングカメハメハ、2001年クロフネ、1998年エルコンドルパサーといった一流馬が名を連ねる。

かつてはマル外ダービーとも呼ばれたこのレースであるが、最近はここを勝ちダービーへすすむというケースも多くみられる。それに伴って、以前とはレースの趣も変わってきているが、ステップレースとの関係性などにも特徴がある。

まぎれのない東京芝1600mという条件で行われ、2011年、2010年などは人気上位の馬で決着しているが、過去10レースで9番人気以下の馬が8頭馬券に絡んでおり、大きく荒れるケースが見られる。

ミッキーアイル、カレンブラックヒル、グランプリボスといったこのレース後も重賞をバリバリ勝っていくような馬は結果を残しており、2010年以前もディープスカイ、ラインクラフト、キングカメハメハといった馬がきっちりと勝利している。

コースが及ぼす影響

馬券に絡んだ馬の脚質をみると、追い込み馬もきており、ペースが落ち着かなければ、後方からレースをすすめる馬が有利となる。

瞬発力が求められるレースのようで、過去10レースのうち2014年、2012年を除いた8レースで上がり最速あるいは上がり2位の馬が連対している。

東京コースでの実績をみると、出走経験がない馬がほとんどであるが、府中のマイルではある程度のスタミナが求められ、中距離にも対応できる馬が結果を残している。

レース創設後の連対馬をみると、2017年2着リエノテソーロ、2014年2着タガノブルグ、2013年2着インパルスヒーローを除いた18頭に1600m以上の距離で勝ち星あるいは重賞連対があった。

連対馬の前走の距離をみると、前走1400m以下のレースをつかわれていた馬の連対は2015年2着、タガノブルグ2013年2着インパルスヒーローのみという結果。

また、マイル実績馬が1800m以上の距離で敗れていてもさして気にする必要はないが、連対馬のマイルでの持ち時計をみると、芝1600mで1分33秒台の時計をもっている馬の方が好走の可能性は高い。

実績 臨戦過程

前走のレース別の連対馬頭数をみると、毎日杯、ニュージーランドT、桜花賞、スプリングS、皐月賞などから参戦してくる馬が中心となり、重賞から参戦してくる馬が多い。

連対馬の前走のレースをクラス別に分け、そこでの着順をみると、前走重賞レースをつかわれている馬が結果を残している。

G1レース…7頭 0-0-0-6
G2レース…6頭 1-2-1-2
G3レース…6頭 5-1-0-0
OP特別…1頭 1-0-0-1

前走大敗の馬も巻き返しているが、過去の優勝馬18頭のうち11頭が前走で重賞レースを勝っている。

また、連対馬20頭中17頭に近2走での勝利もしくは重賞レースでの連対があり、2015年クラリティスカイ、2013年マイネルホウオオウを除いた勝ち馬9頭に近2走で勝利があった。

NHKマイルカップ 2018 穴馬の特徴

2017年13番人気2着リソノテソーロ:調教でA評価としたが、状態がよかった。完成度が高かった点も好走の要因。

2016年12番人気3着レインボーライン:前々走アーリントンカップを勝っており、実力を見せていたが、その後もG1や重賞で好走するように高い能力を有していた。前半800m46秒0、後半800m46秒8と速い流れで推移したことが追い風に。

2014年17番人気2着タガノブルグペースが上がり、決め手が生きる流れとなったが、速いペースの方が合う馬で、展開もはまる形に。完成度が高かった点も激走の要因か。

2014年12番人気3着キングズオブザサン:2000mで実績があったが、体型から距離短縮がプラスになった。人気の盲点になっていた部分もあるが、ややタフな流れとなったことが追い風になった。

2013年10番人気1着マイネルホウオウ:有料メルマガで自信の穴馬推奨。父スズカフェニックスという地味な血統で人気はなかったが、馬体をみる限り素質は上位と差がなく、状態も良好でハイペースも追い風に。マイルもベストの距離。

2013年6番人気2着インパルスヒーロー:有料メルマガで本命推奨。距離延長が不安視されたが、スピードに特化したタイプではなく、1600mまでならもった。東京コースが合ったことも好走の要因。

2013年8番人気3着フラムドグロワール:決め手を欠くため勝ち味に遅いタイプであるが、馬体をみる限り相手次第ではG1レースでも好走可能な素材であった。京成杯以来のレースとなる休み明けが嫌われていたが、今回の方が仕上がっており、力を出せる状態にあった。

2012年15番人気3着クラレント:前走弥生賞は距離が長く、中山も合わなかったが、東京コースへ変わったことが大きな追い風に。前走で休み明けのレースをたたかれた上積みも大きく、人気の盲点でもあった。

2009年10番人気1着ジョーカプチーノ:有料メルマガにて自信の穴馬推奨。調教の内容がよく、状態が大幅に上昇していたため。前目の位置でレースをした馬も止まらなかったことも追い風に。

2008年15番人気3着ダノンゴーゴー:全3勝はいずれも1200mで、やや重で行われたが時計のかかる馬場状態が追い風に。

2007年17番人気1着ピンクカメオ:父フレンチデピュティは道悪巧者の産駒が多く、やや重で行われた悪化した馬場状態が追い風に。前走桜花賞は14着と大敗しているが休み明けで、前々走でプラス14キロ増えていた体重もマイナス12キロと減っておりレースをつかわれた上積みも感じさせた。

2005年10番人気2着デアリングハート:前半800m47秒4と例年よりも2秒近く遅いペースで推移したため瞬発力勝負となり、上位は決め手のある先行馬が占める結果に。掲示板に載った馬はいずれも上がり33秒台をマークしており、勝ち馬は桜花賞馬ラインクラフトであったが、瞬発力勝負であれば牡馬と互角にレースが出来る牝馬が上位にきたのはそのため。

2003年9番人気1着ウインクリューガー:前半800m45秒8とまずまずペースが流れているが、2番手追走し、逃げた16番人気エースインザレースが5着に粘っているが、展開の恩恵があったとみるべき。前々走のアーリントンCを勝っていることを考えると不当に評価が低かった。

NHKマイルカップ 2018 消えた人気馬

2017年
1番人気17着カラクレナイ:馬体を見る限り、そこまで高い能力がなく、デムーロ騎乗という点からも人気になったと思われるが、過剰な評価であった。
3番人気9着モンドキャンノ:
4番人気13着アウトライアーズ:馬体を見る限り能力的にも高いものが感じられなかった。実績で劣りながら人気を集めており、過大な評価をされていた。
5番人気7着ミスエルテ:早熟もしくは不振が影響したか。

2016年
3番人気11着イモータル:
4番人気17着ティソーナ:
5番人気5着トウショウドラフタ:馬体を見る限り1400m以下の方がいい馬で距離が長かった。

2015年
1番人気5着グランシルク:
5番人気4着アヴニールマルシェ:ペースが落ち着き脚を余す結果に。

2014年
2番人気4着ロサギガンティア:
3番人気6着ショウナンアチーヴ:
4番人気9着サトノルパン:気性的な難しさをみせ、通常よりも前でのレースとなったことが致命的に。
5番人気13着エイシンブルズアイ:距離が長く、体型から東京も合わなかった。

2013年
1番人気7着エーシントップ:
2番人気5着ガイヤースヴェルト:
3番人気4着レッドアリオン:出遅れが敗因。
4番人気8着コパノリチャード:逃げるレースをしたが、距離はマイルまでの馬でペースが上がったことが敗因。
5番人気11着ゴットフリート:

2012年
4番人気6着ジャスタウェイ:
5番人気10着ブライトライン:東京が合わなかった。

2011年
3番人気9着エーシンジャッカル:
5番人気12着ヘニーハウンド:1400mまでがよく距離が長かった。

2010年
2番人気4着サンライズプリンス:
4番人気9着エイシンアポロン:時計のかかる馬場の方がよく、速い時計に対応出来ず。

2009年
1番人気9着ブレイクランアウト:
2番人気8着アイアンルック:道中で不利があり、いったいったのレースとなったため脚を余す結果に。
3番人気18着(8位入線)サンカルロ:1ハロン距離が長かった。
4番人気5着フィフスペトル:

 

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