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NHKマイルカップ 回顧(1)

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先日はもうひとつの無料メルマガ「重賞注目馬と穴馬データ」(←携帯も登録可能)でNHKマイルカップの情報をお届けしましたが、今週も時間が許せば情報をお届けする予定です。
NHKマイルカップは4番人気エイシンアポロンを馬券の対象から外し、3番人気リルダヴァルを馬連の対象から外した。
そして、今回はリルダヴァルよりもダイワバーバリアンを上位にとった。
※ 下記は「馬体診断&重賞データ」でお届けしたダイワバーバリアンの考察
「前回写真を見た時よりも状態の上昇あるいは成長を感じさせる馬は多いものの、張りが出て毛ヅヤも良好で状態は最高潮に近く、そういった面において はこの馬が最も印象に残った。
また、調教の動きも良好で、状態やダービーを意識していないのか、勝負度合いに関してはこの馬が最も高いといえる。
骨格などから中山や阪神の方が合い、やや胴長のため外回りコースの方がいい。
マイルがベストで、先行しても差す競馬をしてもいい馬であるが、瞬発力勝負では分が悪い。
一発があるとすれば思い切って先行する競馬をしたケースになると感じる。」
調教の動きであまりつけないA+評価としたが、最もいい内容と感じた馬であった。
今後の状態の推移に注意が必要で、距離に限界があるタイプである点は覚えておきたい。
また、4着に敗れたサンライズプリンスであるが、状態の面などにおいてダノンシャンティの方が上と判断したものの、ダービーを見据えた仕上げでまだ上昇の余地が残っているのではないかと感じる。
※ 下記は「馬体診断&重賞データ」でお届けしたサンライズプリンスの考察
「この馬もスプリングS時にみた際に華奢な印象であったが、短期間で大幅な成長を感じさせ、クラシックを勝つような馬には勢いも必要であるため、評価をしたい。
ただ、毛ヅヤはいいものの幾分余裕がある点は気になるところで、調教後の体重をみると前走より14キロ重い。
輸送もあるため許容範囲に近いが、ダービーを見据えた仕上がりの可能性もあり、若干割り引く必要がある。
前走のニュージーランドトロフィーは[前哨戦のポイント]で解説したとおり、不利を克服しての勝利で価値は高い。
基本的にキレで勝負するタイプであるものの、前後肢に実が入ってきており、母方のワイルドアゲインの影響が強くなってきた。
先行しての競馬も可能で、芝だけではなく時計の速いダートであれば好走する可能性もある。
ダノンシャンティがある程度速いペースで流れる競馬が合うのに対して、この馬は前目の位置で競馬をしてペースが落ち着き、直線あるいは残り3ハロン辺りで抜け出すような競馬が合う。
速いタイムでの決着ではダノンシャンティに分があると感じ、ペースが鍵となる。
また、先行馬が止まらない馬場状態で後手を踏めば追い込んで届かずという可能性が高い。」
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