根岸ステークス 予想

根岸ステークス 2019 予想 馬体診断考察

更新日:

シルクロードステークスの穴馬の特徴に符合した重賞レース穴馬候補をランキングへ更新。

京都金杯は3着(11番人気)ミエノサクシードが符合。

順位は100位くらい

順位は60位くらい

※ 出走確定前に更新しています。回避や除外の場合があります。

 

 

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「競馬予想 馬体診断&重賞データ」のさとよしです。

今回は有料メルマガ「競馬予想 馬体診断&重賞データ」でお届けした2019年シルクロードステークス出走馬の馬体診断考察の一部をお届けします。

シルクロードステークスの予想の参考となれば幸いです。

 

 

[根岸ステークス 2019 予想 馬体診断考察]

サンライズノヴァ

距離は1400mから1800mが守備範囲か。ジャパンダートダービーの内容からも2000mは長いと思われる。

さして条件は選ばないタイプと思われる。

昨年の根岸ステークスではペースが上がってノンコノユメの決め手に屈する形となり2着に終わったが、条件は合う。

 

コパノキッキング

馬体に弱点や破たんはないが、2点問題がある。

1200mまでしか結果を残していない点は不安材料。

近走結果を残している点から好走の可能性はあるが、今回はこれ前より出走馬のレベルがやや高い。

 

マテラスカイ

根岸ステークス時とJBCスプリント時でかなり体型のイメージが異なり、後者の場合はかなり頑健なつくりであったが、前者の場合はまとまりがある体型。

JBCスプリント時は立派だった面もあり、根岸ステークス時の方を考察の材料とする。

バリバリのアメリカ血統で、パワーにベクトルが傾いている点からダートに適性がある。

心肺機能が発達している点から逃げるレースの方が合う。

スピードがあるという感じではなく、芝ではスピード不足で、パワーがある点からダートをつかわれているというイメージがある。

 

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こんにちは!自称穴師エリーです。今週から東京開催がスタートしますね。最終週のフェブラリーSへ向けて面白いレースが目白押しです!まず第一弾は27日()に行われる根岸S。エリーが気になっている馬をご紹介します!
【軸】サンライズノヴァ
前走G1のチャンピオンズCこそ6着と馬券圏外に負けたが、その前3走は東京コースで重賞含む3連勝。去年も2着、フェブラリーSも4着ならコース実績抜群。
【穴】クインズサターン
根岸S出走予定馬の距離短縮組から穴推奨はこの馬で。東京コースは秋嶺S勝ちや武蔵野S2着など相性が良い。重賞でたびたび馬券に絡んでくるので侮れない。

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ユラノト

父キングカメハメハ、母はヴィクトリアマイルを勝ったコイウタという血統。骨格を見ると父の影響が出ている。

距離は1400mがベストで、1600mまでは対応できるか。武蔵野Sは距離が1ハロン長かった可能性がある。

高いレベルのレースに合う条件が少ないが素質はある。

 

 

モーニン

母の父はフォーティナイナー系になるが、父方のヘネシーなどの影響が出ていると思われるつくり。距離はマイルがベストか。

芝で結果を残してもおかしくはない。

2016年の根岸S時に初めて馬体を見た際、重賞を複数勝てる素質はあるとお伝えした。2017年になりさらに良化していた。

フェブラリーSを勝利しているが、前半46秒1、後半47秒9とそれほど速くないペースで推移し、間隔が空いていたノンコノユメに対して状態面のアドバンテージがあった。

同期のノンコノユメと比較すると、能力的には一枚落ちる。

 

クインズサターン

パーツに複数いいものがあり、決め手という大きな武器を持っている。

母の母の母シンコウラブリィはマイルCSなどを勝った名牝であったが、母方のサンデーサイレンスなどの影響が出ているか。

ボリュームのある体型や胴の短さから距離は1600m近辺が合う。

 

ケイアイノーテック

距離に限界があり1600mがベスト。同じディープインパクト産駒のダノンシャークに体型が似ていた。

ただ、古馬になってからの馬体を見ると、母ケイアイガーベラの影響が出てきたよう。

脚質やコースはそれほど選ばないタイプ。

朝日杯FS時に古馬重賞を勝てるだけの力はあるが、複数勝てるか、G1で好走できるかは微妙なところとお伝えした。

NHKマイルカップを勝ったが展開が向いた感があり、それほどレベルが高いメンバーではなく、過去の勝ち馬と比べると下のレベルに入る。

ただ、NHKマイルカップの馬体を見返すと、能力的に上積みの余地があった。

 

の備考欄へ更新。順位は60位くらい。

ボリュームがある体型は父、角ばったフォルムは母の父の影響を感じさせる。

芝血統に近いが、パワータイプで、ある面から時計のかかる馬場が合うため、ダートに適性がある。

1700mでも結果を残しているが、1400mの方が合う。前でのレースで持ち味が生きる。

今回、条件は悪くない。前走で結果を残しており、条件も合う。予想オッズでは人気がない。

 

レッドゲルニカ

胴長なつくりや後肢の関節部分である飛節に角度がない点などは父カジノドライヴの影響が出ている。

550キロ近くある大型馬でダートに適性があるよう。

体型など父とほぼ同じイメージで、得意条件なども似たタイプと考えていい。

 

先週、無料メルマガでお届けした調教推奨馬はチュウワウィザードが2着という結果。

[調教推奨馬]

○ アメリカジョッキークラブカップ

ミライヘノツバサ

○ 東海ステークス

チュウワウィザード →2着

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