穴馬 予想

レパードS 2018 穴馬と出走馬馬体考察

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アイビスSDは有料穴馬で8番人気3着ナインテイルズを推奨

CBC賞で9番人気2着ナガラフラワーを、七夕賞は11番人気1着メドウラークを穴馬に推奨。

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の備考欄。順位は100位くらい。

 

今回はレパードS出走馬の考察をお届けします。

今週は久しぶりに無料メルマガ、LINEでも穴馬をお届けしたいと思います。

CBC賞9番人気2着ナガラフラワー、ユニコーンS7番人気3着エングローサー、青葉賞7番人気2着エタリオウ 、ダービー卿CT9番人気3着ストーミーシーなど推奨。

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先週「重賞激走穴馬!!」は(←PC・スマホ)でお届けした調教推奨馬は、アイビスSDでダイメイプリンセスが勝利し、ラブカンプーが2着と上位2頭を推奨。

クイーンSは勝利したディアドラを推奨。

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[レパードS 出走馬考察]

エングローサー

全体的に体高がある点や、やや角ばったつくりは父トランセンド似て似ており、父の影響が出ていると思われる。父ほど筋肉量がなく、スピードの絶対値で劣る点から後方からのレースの方が合うよう。距離延長とコースに対応できるかが鍵。

 

ドンフォルティス

骨格など全体のフォルムはベストウォーリアに似ている。この馬の方が胴が長い点などから距離延長に対応できる。JDDで崩れているが、2000mが長かったためと思われる。脚質はそれほど問わないタイプか。馬体の長所と短所が多い印象のある馬。ペースが微妙で、後方からレースをするのであれば信頼度は下がるが、馬体の面からも能力は上位。

 

グレートタイム

胴長でそれほどボリュームがない体型、腰のつくりなど母の父キングカメハメハという血統タガノトネールに体型がよく似ている。ある程度速いペースで先行するレースよりも、先行して抜け出すレースの方が持ち味は生きる。距離は1600m1800m辺りが合う。ユニコーンSでは能力的にまだ上積みの余地があると感じた。2着と好走したユニコーンSでは好走の可能性が高いとお伝えしたが、勝ち馬のルヴァンレーヴが強すぎた。前走JDDは3着に終わっているが、条件が合わなかった。

 

アルクトス

頑健なつくりでかなりパワーにベクトルが傾いたタイプで、骨格や丸みを帯びたシルエットは母の父シンボリクリスの影響が出ている。持続力タイプで先行するレースが合い、小回りコースの方が持ち味が生きる。ボリュームが発達している点から距離に限界を感じさせたが、1800mで結果を残しており、距離は問題ないよう。

 

アドマイヤビクター

キレよりも持続力を生かすレースが合い、ルーラーシップ産駒にみられる特徴とフォルム。マイラーではなく、1800m2000m辺りに本質がある。馬体に弱点はなく悪くない素質をしている。

 

グリム

ユニコーンS時と比べると良化している。距離は1600mがベストと考えた方がいいか。スタミナが要求されない小回りコースであれば1800mも対応できる。OP特別を勝利しているが、タイム差なしの2着と好走した馬は斤量が1キロ重かった。くわえて、道中13秒0、12秒6と遅いラップを刻む中を先行しており、楽なレースであった。ただ、前走ユニコーンSで敗れているが、直線で包まれて脚を余していた。

 

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