穴馬 予想

小倉記念 2018 穴馬の特徴

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有料穴馬アイビスSDで8番人気ナインテイルズを穴馬に推奨し3着に激走!!

CBC賞で9番人気2着ナガラフラワーを、七夕賞は11番人気1着メドウラークを穴馬に推奨。

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の備考欄。ランキングの順位は100位くらい。

の備考欄。ランキングの順位は50位くらい。

 

先週無料メルマガでお届けした調教推奨馬は、アイビスSDでダイメイプリンセスが勝利し、ラブカンプーが2着と上位2頭を推奨。

クイーンSは勝利したディアドラを推奨。

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[小倉記念 穴馬の特徴]

2016年11番人気1着クランモンタナ:有料メルマガで自信の穴馬推奨。過去の好走馬と体型的に符合しており、ベストの条件であった。近走の内容から能力の減退はさして感じられなかった。

2012年9番人気3着ナリタクリスタル:58キロのトップハンデとともに嫌われていたが、元来持っている能力の高さが好走の要因。小倉芝2000mの重賞レースを勝っており条件も合った。

2011年15番人気2着キタサンアミーゴ:約3ヵ月ぶりのレースも休み明けはまずまず走る馬であった。後方からレースを勧めたが前半1000m57秒1とペース上がったことが追い風に。

2011年8番人気3着リクエストソング:レースをつかわれて良くなるロベルト系の馬で、前走休み明けをつかわれた効果もあった。京都内回りコースの2000mでも勝利あり、この条件にも対応。

2010年9番人気ニホンピロレガーロ:当日の芝のレースの結果をみると、内枠の馬と外枠の馬がきている極端な結果となっており、8枠18番が追い風に。前々走OP特別を勝ち、前走は重賞で3着と勢いもあった。

2009年16番人気1着ダンスアジョイ:5月以来のレースであったが、休み明けもそれなりに走る馬で、暑い時期のため休養明けもそれほどマイナスにならなかった。

2009年9番人気3着クラウンプリンセス:本質は平坦コースで強いマイラーであるが、道中息が入る展開で前半1000m59秒2、後半1000m59秒1と後半の方が速い流れで、距離が持つ形に。53キロも追い風となった。

2008年11番人気3着ケンブリッジレーザ:前半800m47秒4とそれほどペースが速くなかったが、勝ち馬ドリームジャーニーがまくり、前の馬を早めに捕まえにいく展開。後方からレースをして決め手と52キロが生きる形に。

2007年7番人気2着ニホンピロキース:近3走はいずれも重賞で0秒5差と善戦しており、前年もこのレースで3着と好走しているが、得意な条件に変わったことが大きなプラス材料となった。

2007年10番人気3着アラタマサモンズ:前走1000万条件をしているが勢いがあり、斤量も52キロ。前半800m47秒5とこのレースとしては落ち着いた流れとなり、先行して粘る形に。たたき3走目で上積みもあったよう。

2006年9番人気3着ニホンピロキース:54キロに斤量が減ったことにくわえ、道中11秒台で推移しレコードで決着する淀みない流れとなったことも追い風に。

2004年8番人気3着オースミステイヤー:当日の芝のレースは比較的外枠有利の結果が残っており、このレースも上位を6~8枠の馬が占める結果に。ダートをつかわれ続け、久々の芝のレースで敬遠されていた部分もあるがG2で3着の実績もあった。

2003年9番人気3着グリーンブリッツ:やや重で行われたが、父カーリアンという血統から時計のかかる馬場に強いようで、悪化した馬場で3勝2着2回という道悪巧者。最後の勝利が1400mのレースで距離が嫌われた部分もあるかもしれないが、元々2000m以上のレースで結果を残していた。

 

[小倉記念 消えた人気馬]

2017年
1番人気で8着ストロングタイタン:体重が減り続けていたが、輸送などにより消耗があったか。
3番人気11着バンドワゴン:能力的に過大評価な感があった。
5番人気6着ヴォージュ:2番手を追走したが、決め手を生かすレースの方が合う馬でペースが上がったことも響いた。

2016年
2番人気7着サトノラーゼン:
3番人気9着アングライフェン:前走1600万条件を勝利するも、力不足であった。
5番人気5着マーティンボロ:

2015年
1番人気5着マローブルー:
4番人気6着パッションダンス:休み明けで状態が上がり切っていなかった。
5番人気12着メイショウナルト:57キロにくわえ、差しが利く馬場がネックに。

2014年
1番人気6着ラストインパクト:休み明けで馬体を細く見せ完調でなかった。57キロも影響か。
4番人気4着ニューダイナスティ:重馬場が堪えた。
5番人気7着ダコール:道悪でペースが上がった点が響いた。馬体も仕上がり途上という感があった。

2013年
2番人気6着エクスペディション:
4番人気4着ダコール:

2012年
2番人気4着ダノンバラード:
4番人気7着ミキノバンジョー:プラス12キロでやや重く、逃げるレースをしたが、1000m通過後11秒台のラップを刻む流れも厳しかった。
5番人気10着ワルキューレ:

2011年
1番人気6着ナリタクリスタル:57.5キロを背負い、マイナス8キロと体重が減っていたが、輸送が響いたか。
2番人気10着アドマイヤメジャー:後方からのレースで包まれ、脚を余した。
5番人気4着ヤマニンキングリー:

2010年
2番人気4着ナリタクリスタル:前でのレースが合い、後方からのレースとなり、持ち味が生きなかった。
3番人気7着サンライズベガ:
5番人気8着ホワイトピルグリム:

2009年
2番人気9着ダイシンプラン:
3番人気16着テイエムアンコール:
4番人気18着コスモプラチナ:ズルズルと下がり、アクシデントがあったよう。
5番人気13着ダイシングロウ:前年2着は後手を踏んだことが幸いし、逆に展開的にはまったが、前年の好走で過大評価。

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