きさらぎ賞 予想

きさらぎ賞 2019 予想 馬体考察と取捨のポイント

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今回は過去のきさらぎ賞出走馬の考察をお届けします。

きさらぎ賞の予想の参考となれば幸いです。

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中山金杯は9番人気タニノフランケルが3着に。

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[きさらぎ賞 2019 予想 穴馬の特徴]

ヴァンドギャルド

父ディープインパクト、母の父はサドラーズウェルズ・モンジューの系統で、母方にはレインボークエストが入っており重めの血統。

骨格がしっかりしている点など含めてエンジニアに似ている。

母の父がサドラーズウェルズ系のディープインパクト産駒によくみられる特徴があり、2016年の青葉賞を勝ったヴァンキッシュランなどと似たイメージがあるが、距離適性は異なる。

距離短縮は好材料。

 

アガラス

決め手を生かすレースが合う。首の位置が高く見えるが、走法に影響していないためその点は問題ないか。

過去の活躍馬であればショウナンマイティとイメージが重なる。条件は合うが。

 

エングレーバー

全体のシルエットを見ると、父オルフェーヴルより母方の影響が強く出ている。

エポカドーロとイメージが重なるが、こちらの方が短い距離の適性もあるはず。

このメンバーであれば能力的に通用しえるが。

 

ダノンチェイサー

父ディープインパクト、母の父ロックオブジブラルタルという組み合わせはミッキーアイルと同じ。

骨格やボリュームを見ると、父よりも母の父の影響が出ているつくり。

前走勝利しており、底を見せていない。

ペースが落ち着いて展開の恩恵を受ける可能性はある。

 

メイショウテンゲン

薄手でかっちりしたつくりなど、同じディープインパクト産駒のポルトドートウィユと体型が似ているが、ともに母の父はフレンチデピュティ系で血統構成の面も共通点があり、マカヒキなども同じ。

決め手で勝負をするタイプだが、先行して抜け出すくらいのレースが合う。距離、コースなど条件は合う。

 

タガノディアマンテ

骨格は若干しっかりしているが、比較的スラっとした体型をしており、父オルフェーヴルの影響が出ている。

距離は2000m以上が合う。

想定以上の素質を持っている可能性もある。

 

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